
摘要 ■目的:ブドウ、カキ、ナシ、クリ、スモモ、プルーン各新品種の島根県内での栽培適応性、普及性を明らかにするため比較検討を行う。また、農研機構果樹茶業研究部門育成のブドウ、カキ、ナシの各系統につい...

摘要 前年に乾腐病が激発し、土壌消毒した圃場のしみ症発病度と土壌中の病原菌密度は、処理前に比べて低くなったことが確認された。しみ腐病の汚染程度評価方法として、ベイト法による土壌中菌密度測定と遺伝子...

摘要 目的:越前ガニの殻を牛糞に混合して発酵温度を上昇させるとともに、植物の疫病および連作障害の発生を抑制することが確認されているキチン・キトサンを豊富に含むカニ殻の特性を生かした良質堆肥生産技術を...

根部エンドファイト活用によるアスパラガス連作障害回避技術体系の開発
摘要 幼苗における株腐病、立枯病に対する抵抗性検定手法を開発し、品種の抵抗性を評価した。抵抗性やや強の「ガインリム」と同程度の抵抗性を有する品種が認められた。西村培地とSNA培地で分離培養し顕微鏡観...

根部エンドファイト活用によるアスパラガス連作障害回避技術体系の開発
摘要 株腐病幼苗検定により標準品種のウェルカムに比べゼンユウガリバーの抵抗性が優っていた。立枯病幼苗検定は、接種菌株の病原性に問題があり、品種間差は判定できなかった。立枯病菌Fusarium oxysporum は西...

根部エンドファイト活用によるアスパラガス連作障害回避技術体系の開発
摘要 (1)佐賀県をはじめとする西南暖地など様々な土壌・気象条件下にあるアスパラガスの連作障害発生圃場と隣接する健全生育圃場の土壌について、PCR-DGGE法を用いてフザリウム群集構造を解析し、本解析法の普...

摘要 目的:多発する連作障害に対して、複合抵抗性(レタスビッグベイン病+べと病抵抗性)品種や輪作作物の導入などの耕種的な手法を主体にして安全で持続的な生産技術を確立し、全国屈指のレタス大産地の維持を図...

摘要 目的:多発する連作障害に対して、複合抵抗性(レタスビッグベイン病+べと病抵抗性)品種や輪作作物の導入などの耕種的な手法を主体にして安全で持続的な生産技術を確立し、全国屈指のレタス大産地の維持を図...

イチジクの生産安定技術の確立 (1)「とよみつひめ」の栽培技術の確立
摘要 目的:イチジク新品種「とよみつひめ」の普及推進のため、高品質安定生産技術を確立する。 成果:連作障害を避けるために、株枯病抵抗性台木に接ぎ木した苗木は自根樹より樹勢が旺盛となった。樹園地で風に...

東信地区の野菜等に関する素材開発研究、(2)葉菜類の連作障害対策の実証研究
摘要 目的:ハクサイ黄化病抵抗性選抜を実施する。レタスでは輪作、抵抗性品種の導入、土壌管理技術等を組み合わせ、土壌消毒剤に頼らない防除技術を確立する。、成果:ハクサイ育成系統の黄化病抵抗性系統の選抜...

摘要 目的:クサイ黄化病抵抗性選抜を実施する。レタスでは輪作、抵抗性品種の導入、土壌管理技術等を組み合わせ、土壌消毒剤にたよらない防除技術を確立する。、成果: ハクサイ育成系統の選抜を行った。市販品...

イチジクの生産安定技術の確立 (1)「とよみつひめ」の栽培技術の確立
摘要 イチジク新品種「とよみつひめ」の普及推進のための高品質安定生産のための栽培技術を確立する。連作障害を避けるために、株枯病抵抗性台木に接ぎ木した苗木は自根樹より生育が旺盛となった。また、若齢樹...

摘要 目的:夏秋ハクサイに発生する糸状菌病の発生生態を解明し、対策技術を確立する。成果:ハクサイ育成系統の黄化病抵抗性が認められ、形質の良い個体の選抜を行った。市販品種の抵抗性を検討した結果、全ての...

摘要 レタス根腐病抵抗性品種の軟腐病・腐敗病に対する防除対策を検討し、銅水和剤、オキソリニック酸水和剤、抗生物質剤、微生物農薬を組み合わせた体系防除の効果を認めた。ハクサイでは育成系統の黄化病抵抗性...

摘要 目的:冬期に出荷規格まで生育したホウレンソウを低温にさらし、糖度やビタミン類の含量を増加させる寒締めホウレンソウ栽培は、冬期間の高栄養価野菜として消費者ニーズが高いため、市場からの安定供給の要...

摘要 目的:冬期に出荷規格まで生育したホウレンソウを低温にさらし、糖度やビタミン類の含量を増加させる寒締めホウレンソウ栽培は、冬期間の高栄養価野菜として消費者ニーズが高いため、市場からの安定供給の要...

野菜・花きの栄養環境制御による病害軽減技術の開発およびその機構解明(84)
摘要 野菜・花き生産では連作障害、特に土壌病害の回避対策が不可欠であり、化学合成農薬への依存度を低減した環境保全型の新たな病害抑制技術の開発が求められている。一方、無機栄養条件のうちカルシウム(Ca)が...

摘要 モモの連作障害を回避するため、ネコブセンチュウ抵抗性を有し、耐水性の優れた台木育成に有効な育種素材を導入品種系統の中から探索した。この結果、ミロバランスモモ、モモと光核桃の雑種個体等に耐水性を...

摘要 分離したPGPR(植物生育促進性根圏細菌)のうち2菌株は、土壌病原菌であるPythium菌株に対し抑制能を示した。病害抑制のメカニズムについては対峙培養では拮抗能を示さなかったため、抗菌物質分...

耐病性・耐水性モモ台木の育成(ネコブセンチュウ抵抗性、耐水性台木育種素材育成)(82)
摘要 モモは連作障害の発生し易い果樹の一つである。この原因の一つとしてネコブセンチュウ等の根部寄生性センチュウによる被害があげられている。また、モモ台木は耐水性に欠けるという問題点があり、耐水性台木...