
園芸作物新品種開発事業 1.おうとう新品種の開発 ア.交雑による新品種の育成 イ.効率的選抜法に関する試験 ウ.台木育成試験
摘要 早生の白肉優良品種、自家結実性品種を中心に、消費者嗜好にあった高品質、省力栽培が可能なおうとうや果皮着色が黄色のおうとうを開発する。また、育種年限を短縮するための効率的な選抜法を開発する。さら...

8 地域に適合した優良な新品種・台木の選定・育成 (2) オウトウ優良品種の育成 1) 交雑法による優良品種及び台木の育成 (i) 交雑実生の育成:自家和合性品種の育成(自家和合性系統の交配・選抜)
摘要 目的:交雑育種法により青森県に適した自家和合性品種を育成する。 成果:養成実生数は224個体。本年結実した76固体中、注目される4個体、新たに1次選抜1個体を獲得できた。

8 地域に適合した優良な新品種・台木の選定・育成 (2) オウトウ優良品種の育成 1) 交雑法による優良品種及び台木の育成 (i) 交雑実生の育成:自家和合性品種の育成(自家和合性の判定)
摘要 目的:‘ステラ'を花粉親にして交配した実生の自家和合性の有無を判定する。 成果:佐藤錦×ステラの29系統中19系統、紅秀峰×ステラの24系統中19系統で自家和合性が認められた。

摘要 1 目的:育種途上の自家和合性の日本ナシ品種開発に併せ、既存自家和合性品種を用いて無受粉、省摘果技術体系を確立する。またチューリップでは今後導入増加が予想される南半球産球根の利用技術を確立する...

26 オウトウ優良品種の育成 (1) 交雑法による優良品種及び台木の育成 (ii) 交配実生の育成:自家和合性品種の育成
摘要 目的:‘ステラ’を花粉親にして交配し育成した実生について、自家和合性の有無を判定する。 結果:自家和合性を有する個体の出現割合は佐藤錦×ステラの後代では67%、紅秀峰×ステラの組み合わせでは50%で...

リンゴ品種の単植化に向けた新しい結実安定技術の開発 1.リンゴの単植園に適する授粉専用品種及び自家和合性品種の選抜
摘要 リンゴ単植園における授粉専用品種の適正な混植密度を明らかにする。 ・「メイポール」から50m程度離れた地点でも花粉の伝播は認められたが、「メイポール」から10m以内の地点で花粉の伝播量が多かった。...

摘要 1.目的:本県産ウメの消費拡大を図るため、機能性成分の探索及び生体への影響を明らかにすると共に、その増加技術を確立する。また、高機能性自家和合性品種を育成する。2.計画:紅色着色の要因及び発現方...

摘要 ナシ、カキ、ブドウなどの果樹病害虫に対して新規開発薬剤を処理し、防除効果、薬害などを調査して実用性を判定の結果、ナシの黒斑病、黒星病、うどんこ病の防除薬剤を実用性があると判定した。また、殺虫剤...

摘要 1.目的:うめの高位安定生産技術を確立するとともに新品種育成、機能成分向上、原産地判別技術を開発する。2.計画:適正な土壌・根域・着果管理技術。「南高」交雑による優良な自家和合性品種。機能成分...

リンゴ品種の単植化に向けた新しい結実安定技術の開発 1.リンゴの単植園に適する授粉専用品種及び自家和合性品種の選抜
摘要 リンゴ単植園における授粉専用品種の適正な混植密度を明らかにする。 ・「メイポール」の有する赤葉遺伝子をトレーサーとして、花粉伝播を状況検討した。授粉樹からの距離が離れるにつれて、受粉樹の花粉...

摘要 目的:県産ブランドの確立を目指した園芸作物の消費ニーズを見据えた高品質化と、新たな作型及び栽培体系の開発を推進する。 計画:(1)オリエンタル系ユリの周年出荷技術の確立 (2)サトイモの早掘り作型や...

摘要 目的:育種途上の自家和合性の日本ナシ品種開発に併せ、既存自家和合性品種を用いて無受粉、省摘果技術体系を確立する。またチューリップでは今後導入増加が予想される南半球産球根の利用技術を確立する。 ...

摘要 ナシ、カキ、ブドウなどの果樹病害虫に対して新規開発薬剤を処理し、防除効果、薬害などを調査して実用性を判定した結果、供試した殺菌剤のうち、ナシの黒斑病、黒星病、うどんこ病の防除薬剤を、殺虫剤のう...

摘要 目的:基幹品種である「南高」の系統分化の有無、樹勢低下の遺伝的要因関与の有無及び優良系統の探索を行うとともに、「南高」の形質を持つ自家和合性品種を育成する。また、果実の品種識別方法を開発する。...

摘要 i)ウメでは「南高」×「剣先」、「浪花」×「剣先」、「剣先」×MM-20-2、「白加賀」×「梅郷」、「月知梅」×「梅郷」、「織姫」×「梅郷」、「梅郷」×「織姫」、「藤枝単紅梅」×「南高」など自家和合性品種を花...

摘要 カンキツ類では自家不和合性に関する分子生物学的な研究はリンゴ、ナシと比べてほとんど行われておらず、他の植物で自家不和合性に関与していると考えられているSタンパクの検出も行われていない。そこで開...

摘要 自家和合性品種育成を効率的に進めるために育成したS4smホモ接合体系統である266-27の後代の和合性について年次変異を検討した。266-27を種子親とした3組合せのそれぞれ20個体を用い自家受粉を行った。そ...

摘要 自家和合性品種育成を効率的に進めるために育成したS4smホモ接合体系統である266-27の後代の和合性について年次変異を検討した。266-27を種子親とした3組合せのそれぞれ10個体を用い自家受粉を行った。そ...

ニホンナシ花粉へのガンマ線照射による自家和合性突然変異体の選抜
摘要 ニホンナシには二十世紀を起源とする自家和合性品種があるが、これらの品種は花柱突然変異であり、育種への利用に際して不都合な点もある。そこでナシ花粉にガンマ線を照射し、その花粉を自家受粉することに...

摘要 自家和合性品種育成を効率的に進めるために育成したS4smホモ接合体系統である266-27の後代の和合性について検討した。266-27を交雑親とした3組合せのそれぞれ9ないし10個体を用い自家受...