
1.土壌機能増進対策事業(2)たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査3)環境保全型土壌管理調査試験 ニンジン畑における効率的施肥と環境保全
研究対象 ニンジン 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 野菜

摘要 野菜の硝酸塩含量の実態把握等、生産段階から食品の安全確保技術の確立が課題となっている。本県産主要野菜およびその栽培土壌における硝酸塩含量の実態把握ならびに化学肥料削減や施肥法により、硝酸塩含...

57.窒素ゼロエミッション型農業技術の確立 (2)露地野菜の養分吸収特性に基づく効率的施肥法1)露地野菜の養分吸収特性の解明
摘要 野菜栽培において環境負荷の少ない効率的施肥技術を確立するため、主要な露地野菜を対象に窒素吸収量の推移を時期別に明らかにした。供試野菜はホウレンソウ、リーフレタス、ニンジン、ダイコンで基準量を...

摘要 ニンジン栽培の有機質肥料栽培を検討した結果、慣行施肥に比べ低収量となった。このことから、有機質肥料栽培では窒素量を増やす必要があると考えられた。秋冬ニンジンの弓浜地区に適した夏播きニンジンの品...

38.砂地における露地・施設野菜の環境保全型栽培技術の確立 (1)砂地における露地畑からの溶脱窒素軽減技術の確立
摘要 目的:露地・施設野菜における余剰窒素の軽減方策を検討する。これまでの成果: 溶脱窒素量は、積算かん水量でみると露地では500mm、施設では500~1000mmまでが多いことを明らかにした。また、ニンジンで被...

摘要 (1)ニンジン:センター内と小松原で窒素溶出パターンを比較した結果、標高および作型の違いで被覆尿素肥料の溶出パターンが異なることがわかった。適切な追肥時期の試験は判然としなかった。(2)レタス:7月...

摘要 目的:国内外の産地間競争に打ち勝てる野菜や果樹栽培を目指して、安定した高生産技術と新たな作型の確立、流通状況の変化への対応、露地・施設園芸の省力低コスト化技術などを開発する。計画:(1)流通情勢...

摘要 目的:野菜生産において、有用微生物の機能を最大限活用した堆肥や有機質肥料等の有機物資源利用技術の確立と、農薬代替技術や減化学農薬生産技術、有機質肥料活用減化学肥料生産技術を確立するとともに、主...

有機物資源の地域内循環システムと有機農産物等の生産技術の確立
摘要 目的:食物残渣等の未利用資源や有機物を活用し、化学肥料の使用を減じた農業生産技術を確立し、環境と調和した特別栽培農産物等認証制度の拡大等に資する。計画: (1)野菜栽培における食物残渣等の有機物...

38.砂地における露地・施設野菜の環境保全型栽培技術の確立 (2)海岸砂地分場の施設における窒素動態の解明
摘要 目的:露地・施設野菜における余剰窒素の軽減方策を検討する。これまでの成果: 溶脱窒素量は、積算かん水量でみると露地では500mm、施設では500~1000mmまでが多いことを明らかにした。また、ニンジンで被...

摘要 フロント施肥機と播種機を組み合わせて、100日タイプの被覆肥料を畦に施用する方法を検討した。8月上旬に播種し1月上旬に収穫調査を行ったところ、窒素10kg/10aの施用量で慣行施肥量(15kg/10a)とほぼ同等の...

東北タイ等における持続的畑作体系構築のための土壌管理等による栽培技術の開発(322)
摘要 西ジャワ高原野菜地帯の主要作物であるキャベツに多発する根こぶ病被害は、ニンジン、ジャガイモを組み込んだ1年3作の輪作により、初期生育が順調に保たれ、実用的に被害の無い程度の収量が得られるまで制...

野菜畑における環境負荷発生ポテンシャルの解明と低減技術の開発
摘要 i)有機資材に対する野菜類の生育反応性と同化産物の転流反応とが密接に関係することを明らかにし、家畜ふんの投入により抑制されたキャベツの生育が化学肥料との併用処理で大幅に改善されることを認めた。i...

キュウリ高硬度系統の選抜及びニンジン高カロテン育種素材の検索
摘要 i)果実硬度の高いキュウリ系統と果実外観や雌花着生に優れた市販品種等との交雑後代F3、F4について選抜を行った。市販品種との交雑後代F3と高硬度固定系統との交配によるF1予備検定では渋みが有り、果実品...

摘要 太陽熱処理技術は、一度利用したマルチ資材を再利用することによって4%生産費が低くなり、農薬による土壌消毒代替技術として導入が可能になる。また、露地野菜作における病害虫の耕種的防除のための輪作体...

摘要 i)ニンジン播種前に畝表面をポリエチレンフィルムで覆った太陽熱処理で、深さ10cmまでの表土での線虫(キタネグサレセンチュウ)の95%以上を抑制できるため、殺線虫剤が不要になった。また、雑草発生も1か...

高品質野菜生産のための環境保全型生産システムの実証(117)
摘要 レタス-ニンジンの作付体系において太陽熱処理を導入し、養分収支に基づく施肥量削減を行い、体系化する。12年度は豚ぷんを全窒素として22kg/10a(通常の約6割削減量)投入したレタス作の後、太陽熱処理...

摘要 ダイコン等根菜類は、栽植密度、土壌条件、肥料などの生育環境を整えても種子個体の能力差によって生育量の違いが生じる。収穫期に中庸の生育量に揃えるために、生育の旺盛な個体に対して生育期間中に地上部...

露地野菜の減化学肥料のための有機資材利用技術の開発(127)
摘要 露地野菜生産における養分管理、有機物利用等に基づく環境保全型肥培管理技術を開発するため、にんじんを対象に、施肥基準量の半量の窒素とリン酸を施用する試験を行った。この結果、窒素及びリン酸の収支が...