
売れる新品種きのこの育種と高付加価値栽培技術に関する試験・研究開発
摘要 目的:成分育種によるシイタケなどきのこの新品種開発及びきのこの有用成分強化栽培技術等の研究を行う。 成果:シイタケ野生株同士の交配から低温下で菌糸成長量の多い株を選別した。アラゲキクラゲ栽培に...

国際競争力強化へ向けたかんしょ生産の安定化と高品質化に係る系統の育成と栽培技術の開発 2-4沖縄向け基腐病抵抗性品種・系統の育成有望系統の地域適応性評価
摘要 九州沖縄農業研究センター育成の基腐病等に強い沖縄向け有望系統について、系統適応性検定試験を実施し、本県における生産性や病害発生程度等の地域適応性を検討する。 キーワード カンショ、育種

持続的なサトウキビ生産を可能とする連続株出し多収品種と次世代型機械化一貫栽培技術の開発
摘要 サトウキビの植付け作業の省力化に向けて、植付けの機械化に適し、株出し栽培の3回継続が可能な多収品種を開発するとともに、開発した品種を効果的に活用する機械化一貫栽培体系を確立する キーワード 育種...

摘要 系適15群については、収量調査と生育調査および品質調査(煎茶、釜炒り茶)を行った。本県で育成した3系統の内1系統については、初期生育が良いことから、各試験地での有望度が高かった。 系適16群につい...

気候変動の影響評価と適応のための果樹栽培技術の確立 1)気候変動による生理障害との関係解明 2)気候変動に適応した技術の開発
摘要 ① 農地環境推定システムの設置及び気象データ収集、生理障害や生態と気象との関連性分析 県内に4か所農地環境推定システムを設置し、ヘベす等の適地判定及び日焼け果発生に関する気温、日射データを収...

摘要 イチゴの育種では、新しく炭疽病抵抗性を有する13系統を選抜した。 また、宮崎農試方式高設栽培において本県主要品種である「さがほのか」の栽培方法よりも肥料と水を多くして栽培したときの、他県等育...

摘要 目的:人為的な突然変異を含めた育種法により、極早生、早生温州みかんの高品質な新品種を育成する。 成果:‘ゆら早生’に重イオンビームを照射した個体のうち、母品種と同等以上の品質でより樹勢が強い1個体...

需要の動向に即した水稲・麦類・大豆新品種系統の作柄安定化対策試験
摘要 目的:本県は「ぴかいち」や「ヒノヒカリ」等の良食味品種への作付転換を図ってきたが、従来にも増して多種多様な消費者ニーズに対応した米生産への取り組みが必要となってきた。.農業センターにおいては、...

1.受託研究事業 1)育種素材の調査事業 ③茶樹の新規育成系統における産地適性の検討
摘要 [目的]各研究機関において育成された系統の新品種候補としての判断を行うための特性および地域適応性の確認 [方法]茶系統適応性検定試験の3群における生育などの調査を実施した。 [結果]14群の6系統(...

摘要 県特産米「ひだほまれ」、「たかやまもち」に対して穂発芽耐性を導入した同質遺伝子系統を育成する。 次世代作物開発研究センター及び農業技術センターと共同でDNAマーカーを利用した育種を実施し、これ...

トルコギキョウ立枯病抵抗性等有用形質遺伝子座の同定によるピラミディング育種の開発 2)花冠の高品質化を可能にするトルコギキョウ有用遺伝資源の同定および解析
摘要 目的:ゲノム解析技術を用いて短期間に育成された立枯れ性病害抵抗性系統・品種の実用性を評価する。 成果:計画どおり定植を行い、6月から形質評価を行う。

世界初のアスパラガス茎枯病抵抗性品種育成と世界標準品種化への育種技術開発 1)有望な育成系統の評価及び導入条件の検討と採種技術の開発 ア 中部地方(内陸性)での特性評価と導入条件の提示
摘要 目的:長野県における各系統の特性評価と最適系統の選定を行うとともに当該地域での導入に向けた栽培条件を把握する。 成果:育成系統及び慣行品種の露地栽培を行い、定植3年目および4年目の生育・収量特...

11バイオテクノロジー利用による効率的育種手法の開発 (1)いちごの市場拡大に向けたスマート育種の実装と検証
摘要 目的:四季成り性いちごの果実形質を大幅に改良するため、ゲノミックセレクション法を用いた画期的な果実形質選抜システムを確立するとともに、優れた特性を有する育種素材を開発する。 成果:四季成り性相互...

多様なニーズに対応する米品種並びに栽培技術早期確立(第Ⅳ期) 3.極多収品種の育成に向けた多収要因の解明と素材開発 2)ソース能評価を加えた極多収育種素材の選抜強化
摘要 目的:大幅な低コスト省力生産を実現できる、現行品種に較べて20%以上多収な各用途向け品種の開発を促進するため、収量性に関する基礎的な情報を収集し、極多収素材を開発する。 成果:水稲の葉温に基づく多...

3 戦略的な国際情勢の収集・分析・提供によるセンター機能の強化
摘要 情報を多角的に収集分析し、国内外に広く発信するとともに、戦略的なパートナーシップを構築して、研究開発や研究開発成果の社会実装に向けた取組を推進するため、以下の取組を行った。 開発途上地域の...

湿潤・重粘土に適合した排水対策や作付け最適化による高収益輪作体系の構築と輸出拡大
摘要 ・ 湿潤な気象・重粘土壌における水稲後作の麦栽培において、ディスクハローによる事前耕起によって残渣処理を行うことにより、カットブレーカーによる排水対策作業を効率化できることを明らかにした。3月中...

摘要 系適14群、15群については収量調査と生育調査および品質調査(煎茶、釜炒り茶)を行った。 系適16群については、昨年定植した個体が9月6日に接近した台風10号による潮風害により枯死したことから、令和3年...

5.拡大品目における新品種育成と安定生産のための栽培技術の確立
摘要 イチゴの育種では、新しく炭疽病抵抗性を有する58系統を選抜した。 また、宮崎農試方式高設栽培において本県主要品種である「さがほのか」の栽培方法で栽培したときの、他県育成5品種の栽培特性を整理し...

大豆新品種の育成 1)海外遺伝資源等を活用した極多収大豆育種素材の開発
摘要 目的:海外の大豆多収品種は栽培技術との組み合わせで国内でも多収を実現できることが明らかにされている。そこで、海外遺伝資源を活用した極多収系統を育成する。 成果:「フクユタカ」とUA4805の交配後代...

摘要 目的:九沖農研や他県との連携による共同研究体系でのイチゴ育種により、早生・多収・高品質な新品種を共同育成する。母本として利用可能な育種素材を作出する。 成果:①系統選抜により、生産力検定及び現地...