
摘要 大豆田植え後播種栽培を活用した播種前耕うん処理が雑草発生を遅らせる効果を明らかにした。また、秋播小麦リビングマルチによる雑草抑制法を考案し、大豆播種後の土壌処理除草剤散布とリビングマルチにより...

摘要 i)早播栽培にはイワイノダイチやチクゴイズミ程度の早生品種が適していることを明らかにした.ii)早播したイワイノダイチでは、30日溶出のリニア型とシグモイド型の被覆尿素肥料の基肥施用によって出穂10...

摘要 目的:東北農業試験場では、麦・大豆の作期の競合問題を解消し、2年3作を可能とする立毛間播種機とそれによる栽培技術を開発してきており、農家圃場における現地試験において小麦350kg10a、大豆250~300kg/1...

摘要 目的:りんどう栽培現地では、収穫年に達する3~4年目から生育遅延株や枯死株が発生し、反収の低下が問題となる圃場がある。この症状には、(1)生育の停滞、欠株の増加などの被害が、圃場の畦畔側から徐々に...

摘要 転作田における8,9出しギク栽培について高収益・省力化の面から技術体系を確立し、花き振興を図るとともに、水稲担い手集団の所得の向上・経営の安定化を図る。 露地栽培における8、9出し直挿し栽培技術の...

不耕起栽培を基幹とした輪作システムの確立 (3)大豆の不耕起無培土栽培における生産性の向上
摘要 除草技術について検討したところ、播種後に散布する土壌処理剤ではクリアターン乳剤の効果が高かった。施肥技術についてタマホマレにおいて検討したところ、播種約10日~2週間前に基肥として石灰窒素50kg/...

13 多発生・難防除病害虫の発生生態の解明と防除法の確立(4) ミカンキイロアザミウマの効率的防除法の確立(i) 土壌処理剤の活用技術
摘要 ミカンキイロアザミウマに対する有効な薬剤はあるものの、茎葉散布のみではやや効果が劣る。また破蕾期以降、成幼虫が蕾に入り込むため、さらに防除が必要である。そこで、浸透移行性を有する既登録土壌処...

摘要 目的:東北農業試験場では、麦・大豆の作期の競合問題を解消し、2年3作を可能とする立毛間播種機とそれによる栽培技術を開発してきており、農家圃場における現地試験において小麦350kg10a、大豆250~300kg/...

摘要 目的:りんどう栽培現地では、収穫年に達する3~4年目から生育遅延株や枯死株が発生し、反収の低下が問題となる圃場がある。この症状には、(1)生育の停滞、欠株の増加などの被害が、圃場の畦畔側から徐々に...

大規模経営による低コスト生産技術開発試験 1 高品位・安定多収・低コスト生産技術の開発 (3)浜通りにおける乾田直播栽培技術の確立 オ 乾田直播における難防除雑草の除草法の開発
摘要 乾田直播におけるノビエ、イボクサなどの雑草防除対策を確立する。ビスピリバックNa塩液剤はノビエ5葉期、シハロホップブチル・ベンタゾン液剤は、ノエビ4葉期までに処理すれば除草効果は発生密度に影響さ...

27.コンニャク根腐病・葉枯病の総合防除技術の開発 (1)根腐病の防除技術の開発
摘要 目的:コンニャクの根腐病対策は土壌消毒および土壌処理型殺菌剤処理である。そこで生態的防除法を取り入れた環境に優しい防除技術を開発する。計画:根腐病に対してムギ類の散播被覆栽培、球茎の温湯消毒等...

摘要 亜熱帯性花木等の需要はあるものの、宮崎での生産はほとんど行われていない。このため、亜熱帯性花木や鉢物に適した新品目の探索・導入と増殖育苗技術の開発を行う。また、簡易施設や露地栽培で切り葉の低コ...

摘要 施設栽培トマトにおいてネコブセンチュウと萎凋病による被害の防除試験を行い、ア)熱水土壌処理単独では、萎凋病の被害は完全に抑制されるが、センチュウの被害の抑制は十分ではないこと、イ)熱水土壌処理...

摘要 圃場におけるスズメノテッポウとヤエムグラの発生は,普通播き栽培に比べて早播き栽培で1~2週間程度早まった。スズメノテッポウの累積出芽率は12月3日から1月14日までの間,早播き栽培で高く推移した。...

摘要 直播キャベツ畑では、土壌処理除草剤のトリフルラリン乳剤によってタデ類などの雑草種の防除が可能であったが、アブラナ科雑草スカシタゴボウへの効果は劣った。そこで、スカシタゴボウの防除法を確立するた...

代かき同時土中点播栽培における効率的雑草防除技術の確立(103)
摘要 スクミリンゴガイ対策で20日以上の落水管理を行なう場合は初・中期一発剤の処理適期を逃す危険が大きいことから,処理晩限を拡大するため,移植栽培用に農薬登録のある初期除草剤(乳剤タイプ)の播種直後土...

摘要 大規模畑作地帯に土地利用型野菜の省力的栽培として導入のはかられているキャベツの直播栽培では、移植栽培に比較して雑草の発生量が多く、スカシタゴボウの実生の増加が著しい。土壌処理除草剤(トリフルラ...

摘要 平成11年に比べて播種後の降水量が多く,累積発生本数は明らかに多かった。累積出芽率が90%に達する日数はスズメノテッポウでは早播き栽培で,ヤエムグラでは普通播き栽培で短かった。スズメノテッポウ...

傾斜化圃場における麦、大豆の超省力・高品質・多収栽培技術の確立(26)
摘要 大豆の不耕起栽培で問題となる雑草防除法は現行の播種前茎葉処理+播種後土壌処理+生育期茎葉処理の体系が有効であることが確認された。また、土壌処理剤と広葉対象の生育期茎葉処理剤の寄与が大きいこと、...

摘要 根こぶ病を減らす対抗植物を選抜し、その効果的な利用法について検討した。これまで、おとり植物の葉ダイコン、ホウレンソウ等を前作すると休眠胞子密度が低下し、発病が減ることを明らかにした。12年度は...