
コンニャク系統適応性検定試験 1.県西南平坦地域での適応性の検定 2.中山間地域での適応性検定 3.山間地域での適応性検定
摘要 目的:有望系統の地域適応性を検定する。目標達成状況:・高品質・多収性の「みやままさり」を育成した。

c.粗飼料自給率向上のための高TDN収量のトウモロコシ、牧草等の品種育成
摘要 耐湿性等とうもろこし系統の作出については、(1)高度耐湿性を有する近縁野生種のテオシントから耐湿性関連QTLを戻し交雑により第5世代まで選抜を進め、不定根形成能および幼植物の耐湿性が向上することを明...

飼料用稲利用方法の高度化と酵母給与による放牧肉用牛の血液性状
摘要 中山間地域の小規模水田に適した飼料用稲の安定的な栽培・収穫方法として、食用品種の機械・技術を応用した技術開発を行なった。飼料用稲(ホシアオバ)のモミを比重選別(1.170)することにより、育苗成績...

摘要 目的:高乾物生産能力をもつ寒地イネ品種を選択し、飼料成分および消化性などの特性評価を行うとともに、湛水直播栽培における肥培管理技術を確立する。計画:1)寒地向け飼料イネ品種の選定と窒素施肥法の...

摘要 目的:水田機能を最大限に活用した大豆・麦の高品質、低コスト生産のため、大豆、小麦栽培技術の現地での適応、改善を図りつつ実証し、土地利用型複合経営の定着を図る。計画:1)実証試験の対象 (1)土壌...

摘要 i)アルストロメリアでは反復受粉処理による受精促進は認められなかったが、受精阻害が生じる組合せでも交配花数を増やすことで雑種個体が獲得できる可能性があることを解明した。また、周年開花性と多収性を...

摘要 4倍体そば品種「北海3号」(出願公表中・出願番号第14128号)の特性を評価し、そば粉色の緑が濃く、高品質であることを解明した。また、ダッタンソバ「北系1号」の特性を評価し、十勝中央地域での多収性を解...

リンゴわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発 2.JM台木2年生フェザー苗木の育成と利用技術の確立
摘要 定植後、側枝として利用しやすいフェザーの特徴を明らかにするとともにそのようなフェザーの発生促進方法を明らかにする。 新梢先端付近へのビーエー液剤の複数回散布により、2年生フェザー苗木において...

82.地域適応野菜の安定生産技術確立試験 (2)ウドの新品種育成
摘要 ・県内の緑化ウド栽培は、中山間地域を中心に300haで行われているが、収量・品質の両方を兼ね備えた優れた品種はない。そこで、多収性、高品質、バーティシリウム病に抵抗性の緑化ウド新品種を育成する。・...

摘要 てんさい優良品種の早期育成を目的に、米国とは多収性、根腐病抵抗性、ドイツとは高糖・高品質、そう根病抵抗性、オランダとはそう根病抵抗性、褐斑病抵抗性、根腐病抵抗性一代雑種品種の育成を目指して共同...

摘要 オランダ(VDH社)及びドイツ(KWS社)との共同育成32のF1系統(VDH-CMS×JPPの20F1系統、KWS-CMS×JPPの12F1系統)について健全ほ場において生産力、特性検定を行った結果、標準品種「モノ...

摘要 フランス、カナダなどから導入したF1親自殖系統の一般生育特性、組合せ能力等を明らかにし、優良系統を活用して寒地向きサイレージ用とうもろこし品種の早期育成を図る。11自殖系統の特性調査を行って5...

摘要 機能性糖類素材作物として有望視されているヤーコンは、新規導入作物であるため、我が国における栽培法が確立されていない。そこで、収量向上が図れる栽培技術を開発するため、栽植密度と施肥量の影響につい...

摘要 北海道の基幹畑作物であるてんさいの品種開発において、高糖・高品質、多収性に加え、最近大きな問題となっている根腐病、黒根病等、病害抵抗性品種の育成が強く要望されている。そこで、高糖・高品質、多収...

摘要 オランダ(VDH社)及びドイツ(KWS社)との共同育成34のF1系統(VDH-CMS×JPPの18F1系統、KWS-CMS×JPPの16F1系統)について健全ほ場において生産力、特性検定を行った...

Festuca-Lolium属間雑種利用による新型牧草の育成
摘要 多くの寒地型牧草の温暖地における永年利用の限界は年平均気温12℃程度までで、それ以上では利用可能草種の制約が大きく、維持年限も不十分である。13℃程度までは品質が中位で比較的耐暑性が強いオーチャ...

摘要 中山間地が多い温暖地西部では稲作は他地域より比較的小さな経営単位で行われており、収益性を上げるためには高付加価値品種の省力、低コストの直播栽培が望まれている。そのため、新しい需要が期待できる新...

摘要 てんさい単胚系統の根腐病抵抗性選抜材料の抵抗性検定・選抜並びに系統間交配による素材育成と育成系統の増殖を行った。単胚O型個体の選抜及び系統の育成に関しては、「7872」系統を選抜、O型系統の育...

摘要 熱帯・亜熱帯島嶼部における固有の作物の生育阻害要因について発生要因等を解明し、被害軽減法の策定に資する。9年度は、フィリピンにおける水稲塩害の実態調査を行った。パナイ島北部のロハス市およびパナ...

摘要 肥料の集中分布により、生育形態の異なる個体群(不均一生育相)を創出、群落の生育・収量特性を解析する。それに基づき、変動気候時における収量の安定性、多収性を検討する。