
摘要 <目的>、 ダイズ病害虫管理技術に関する既往の研究成果は,主要病害虫について普及に移す技術第84号において総合的有害生物管理(IPM)を提案してきた。しかし,未だ発生生態が解明されていない病害虫...

摘要 <目的>、 本県では,問題化する雑草種が変遷かつ多様化しており,一部地域では帰化雑草のアレチウリやアサガオ類の蔓延により甚大な被害が生じている大豆圃場もある。また転作大豆においては適切な管理作...

(8)土壌環境研究室、⑦バイオマス活用のための畑地の環境容量の評価と活用技術の開発、イ 県内農耕地及び水田ほ場内での放射性セシウム濃度の経時的推移調査
摘要 目的:水田や畑地(ダイズ、ソバ等)の定点調査により放射性セシウム濃度の推移を明らかにする。合わせて移行係数に及ぼす土壌成分の影響を明らかにする。、成果:土壌の放射性セシウム濃度や玄米の放射性セ...

(8)土壌環境研究室、⑨麦・大豆等の生育診断・予測技術の確立、ア 奨励品種「里のほほえみ」収量向上を目指す土壌管理技術の確立
摘要 目的:土壌の窒素肥沃土と大豆の生育に合わせた窒素供給施肥法の確立。大豆低収化要因の解明と指標値化。改善対策の現地実証試験と対策技術マニュアルの策定。

普通作物の新規農薬等の効果試験 、1.除草剤・植物調節剤の実用化試験 、(1)移植水稲、直播水稲、麦、畦畔管理に効果の高い除草剤の選定 、 、
摘要 目的:新規除草剤のほ場レベルでの適応性を検討し、効果の高い除草剤を選定する。 、成果:1)水稲初中期剤24剤、中期剤2剤の効果を確認した。これらと過去の成績、植防普及展示ほ成績をふまえ、15剤を普及に...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究 、5.水稲の雑草防除技術の開発 、(1)雑草イネの防除技術の確立
摘要 目的:雑草イネの防除対策の基礎資料を得る。効果的な除草剤体系、耕種的防除、作目転換の組合せによる発生動態をモデル化し、防除効果の評価を行う。 、成果:1)雑草イネの多発田を転換畑として大豆を栽培...

15.省力・環境負荷低減型防除技術の開発 、2 果実への被害を生じない省防除体系の確立
摘要 (1)オウトウショウジョウバエの省防除体系 、無処理区の被害果率は、6月中旬までは低かったが、6月下旬~7月上旬に高まった。ディアナWDGを着色初期に組み込んだ体系は、散布を1回削減しても7月6日の...

摘要 初中期一発剤7、初期剤1剤を供試した。すべての剤で除草効果は高かった。水稲への影響は一部で軽微な生育抑制が認められたが実用上問題ない範囲と判定とした。 、供試した8薬剤で除草効果は高く、薬害は...

1 水稲・大豆病害虫の簡易発生予測シス 、 テムと減農薬管理技術の開発 、2)水稲病害虫の簡易発生予測システムの 、開発 、 (3) 斑点米カメムシ類の省力的防除法の 、開発
摘要 目的:市街地周辺や中山間地域では無人ヘリ防除や粉剤散布が行えないため、斑点米カメムシに対する省力的な防除法の確立が求められている。ここでは、近年開発された長期持続性育苗箱施用剤(以下、持続性箱...

地下灌漑制御システムを活用した寒冷地水田生産性向上技術の開発
摘要 <目的> 、 地下灌漑制御システムは,土壌水分調整機能を有した水田の汎用化手法であると同時に,作物の潜在的生産能力を調整しうる手段として期待されている。そこで,逆転ロータリ+播種機を使った汎用...

摘要 <目的> 、 本県では,問題化する雑草種が変遷かつ多様化しており,一部地域では帰化雑草のアレチウリやアサガオ類の蔓延により甚大な被害が生じている大豆圃場もある。また転作大豆においては適切な管理...

摘要 【目的】作畑土壌における低pH化の改善方策や野菜栽培における石灰資材の局所施肥法による省資源で合理的な土壌管理技術を確立する。 、【得られた成果】作大豆栽培における低pH改善技術の提示、露地野菜...

摘要 目的:「寒地向け高品質・安定多収大豆品種の育成」のうち、「寒地大規模畑作地帯に適応した耐冷、多収、高品質品種の育成」において、耐冷性、線虫抵抗性、機械化適性等に優れた寒地向け大豆優良品種の育成...

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性のQTLの探索
摘要 地球温暖化に伴って生じる気象の変化に伴って、大豆栽培において、湿害、干ばつ害、病害、虫害の増加が懸念される。これらの、障害・病害虫について、既存のDNAマーカーと戻し交配を活用して抵抗性品種・系...

摘要 トマト接ぎ木苗大量生産技術では、接ぎ木苗生産業者への現地調査を継続するとともに、機械接ぎに適した接合部材、セル苗の取り出し 方法を検討し、実現可能性を見出した。大豆用畝立て播種機の高速化技術で...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行要因の解明と移行低減技術の開発に関しては、a)放射性セシウムの玄米への移行係数は経年的に低下 傾向にあるが、その程度は小さくなる傾向があることを明らかにした。また...

摘要 作物の生産性と相関を有する微生物指標の探索に関しては、a) 有機態窒素の無機化に関わる微生物性の解明に向けて、有機栽培、慣行栽培及び有機栽培転換中の現地畑圃場における中性メタロプロテアーゼ生産細...

寒地畑輪作における根圏の生物機能を活用したリン酸等養分の有効利用技術の開発
摘要 土着菌根菌(AM菌)等の利用によるリン酸減肥技術に関しては、a) 地方独立行政法人北海道立総合研究機構と共同で前作効果を活用したダイズ栽培でのリン酸減肥の実証試験を実施した。その結果を総合的に解析...

摘要 土壌診断に基づく適正施肥実践のための簡易診断法の開発・改良に関しては、a) 80℃16時間の水抽出法によって得られる可給態窒素を構成する有機物は、ほぼ均一なアミノ酸組成を持つ分子量数千~数十万の有機態...

摘要 汎用利用可能な表層散播機や、新規苗立ち促進素材等を用いた水稲直播栽培技術に関しては、 a) 黒ボク土圃場において、試作ローラと不耕起播種機を組合せた播種前鎮圧による漏水防止効果を確認した。鎮圧回数...