
田畑輪換を前提とした表層透排水性改善技術と米・野菜等の高品質安生産
摘要 乾物率25%以上の高粉質果実の生産を目指し、秋播小麦の前作に対応した輪換畑における高粉質かぼちゃの安定生産技術を確立する。 (i)低乾物率果実の圃場は土壌のpHが低く、CEC・熱水抽出窒素が高い傾向が...

ピーマンPMMoV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 PmmoV抵抗性の「トウガラシ安濃4号」の有望性を明らかにするとともに「トマト安濃8号・9号」の特性・系統適応性を検定した。ナス青枯病抵抗性のF8世代系統の選抜を行う等、各育種目標の達成に向けた選抜を継...

摘要 i)短節間で高粉質の固定系統「北海1号」を片親とするカボチャF1雑種「TC2A」は、生育初期の短節間性を有し果実品質にも優れ、現地適応性試験においても機械化栽培適応性、省力性、実用性等が示され、品種登...

摘要 (目的)本県主要畑作物であるサツマイモの生産及び加工に伴って排出される残さを効率的に利用した地域システムを開発する。 1)サツマイモ茎葉の効率的回収調製技術の開発 (1)茎葉回収機の開発改良 (2)飼...

田畑輪換を前提とした表層透排水性改善技術と米・野菜等の高品質安生産
摘要 乾物率25%以上の高粉質果実の生産を目指し、秋播小麦の前作に対応した輪換畑における高粉質かぼちゃの安定生産技術を確立する。 (1)低乾物率果実の圃場は土壌のpHが低く、CEC・熱水抽出窒素が高い傾向が見...

野菜類の省力適性品種育成による省力・軽作業化栽培技術の開発 (1)短節間カボチャ品種の栽培方式の開発
摘要 北海道農業研究センターにおいて省力・軽作業化栽培に適した短節間のかぼちゃ新品種を育成するに当たり、育成系統の特性について栽培的視点から検討して、寒地に適した短節間かぼちゃの栽培方式について検討...

道北強粘質転換畑における低コスト簡易耕種法及び合理的作付け体系の実証
摘要 播種同時耕盤破砕法技術、簡易耕の土地改良及び土壌改良効果、作物生産性、作業能率等における有効性、導入条件を実証するとともに、それらを組み込んだ転換畑における「低コスト簡易耕種作業体系」と「合理...

摘要 i)カボチャについては、選抜と自殖により固定を進めてきたBMとBME、BMC交配組合せの25親系統は、いずれも初期短節間性を示し、乾物率が高く高粉質であった。果実形質にも優れる9個体を選抜した。育成親系...

ピーマンPMMoV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)青枯病・疫病抵抗性‘トウガラシ安濃3号・4号’の台木としての優秀性を明らかにした。青枯病抵抗性‘トマト安濃8号・9号’、‘ナス安濃4号・5号’の特性及び系統適応性を検定した。ピーマンPMMoV抵抗性の...

3 中山間地等の水田高度利用のための新規軽量野菜の高収益安定生産技術の開発
摘要 目的:中山間地域で有望と考えられる野菜の中で、新規性があり、さらに高齢者の経験や技能を活かした軽量野菜の栽培技術と省力軽労化技術を確立し、減退している生産意欲の向上を図る。得られた成果:パプリ...

限界環境応答機能の生理・生化学的解明と関連遺伝子の単離及び機能解明
摘要 限界環境応答機能の生理・生化学的解明と関連遺伝子の単離及び機能解明当年度の試験研究方法:自然光型環境制御室を使い、異なる環境条件下でクス等の稚樹を育成し、成長特性を解析した。ホウ素欠乏耐性細胞...

摘要 i)タマネギの29交配組合せについて機能性成分を分析し、比較的高いケルセチン含量を持つ2つの交配組合せを見出すとともに、ケルセチン含量は育種により向上できることを解明した。また、ケルセチン含量を分...

摘要 目的:臭化メチル代替薬剤を用いた効果的な土壌消毒技術を開発し、土壌消毒後の防除効果の持続性を明らかにする。また、有用微生物等によって誘導される抵抗性を活用して土壌病害に対する防除効果の向上、安...

土壌機能増進対策事業 2 たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査 (2)環境保全型有機資資源等施用基準設定調査 エ 有機物施用による窒素肥料の削減
摘要 循環型農業を確立するため、堆肥由来の肥料成分の供給量を明らかにし、堆肥の適正使用指針策定に資するための調査を行う。稲わら堆肥3tを5作連用することにより、基肥化成肥料8kg/10アール程度の減肥が...

摘要 道産かぼちゃの機能性成分(γーアミノ酪酸)を高める条件を明らかにし、輸入品との差別化、道産ブランド化を図る。栽培法として窒素施肥量を検討する。また、2品種(えびす、こふき)を使用して、果実熟度お...

田畑輪換を前提とした表層透排水性改善技術と米・野菜等の高品質安生産
摘要 乾物率25%以上の高粉質果実の生産を目指し、秋播小麦の前作に対応した輪換畑における高粉質かぼちゃの安定生産技術を確立する。(1)低乾物率果実の圃場は土壌のpHが低く、CEC・熱水抽出窒素が高い傾向が見ら...

野菜類の省力適性品種育成による省力・軽作業化栽培技術の開発 (1)短節間カボチャ品種の栽培方式の開発
摘要 北海道農業研究センターにおいて省力・軽作業化栽培に適した短節間のかぼちゃ新品種を育成するに当たり、育成系統の特性について栽培的視点から検討して、寒地に適した短節間かぼちゃの栽培方式について検討...

摘要 目的: 1)指標植物による除草剤(DBN)残留土壌の診断指針を策定する。さらに残留したDBNの低減技術を開発する。 2)野菜生産が不安定な粘質畑において、施用有機物の無機化促進および安定生産のための...

摘要 i)F5、F6系統から育種目標に合致した短節間、高乾物率、高Brixで、果皮が比較的軟らかくて赤みの強い果肉を持つ優良系統を選抜した。普通系統とのF1をつくり、主茎長・果重に正方向の、果形比・果皮硬度...

ピーマンPMMV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)固定系統「ナス安濃2号」は青枯病・半枯病抵抗性で草勢が強く、台木として優れることを明らかにし、品種登録候補とした。ii)青枯病強度抵抗性の「トマト安濃8号、同9号」、青枯病抵抗性の「ナス安濃...