
摘要 1.生物多様性モニタリング調査 、 琵琶湖漁業の生産基盤である琵琶湖の生態系を、生物多様性(種多様性・遺伝子多様性)に配慮して総合的に修復するための技術開発研究に取り組んだ。 、(1)沖びき網漁業...

摘要 目的:飼料用米を家禽飼料として活用するための飼養技術を開発する。 、成果:採卵鶏に対して、飼料用籾米を市販飼料に20%以上添加すると、産卵成績は低下する。しかし、飼料用籾米を添加して不足した単体...

摘要 <目的>・飼料コスト低減を図るための飼料給与技術の開発と農家の収益性を上げるための和牛繁殖を取り入れた複合経営技術の確立。 、<計画>・自給飼料を活用した一群TMR給与技術の検討 ・乳牛と繁殖...

摘要 背景・目的:近年の消費者の健康志向の高まりにより、従来の脂肪交雑を重視した牛肉が支持されなくなってきた。また、穀物多給による肥育方式は、肉牛農家の収益性を極めて悪化させている。 、 そこで、愛...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の変革
摘要 目的:当場において保有するイチゴ四季成り性固定系統を種子親、共同機関から提供される複数の系統を花粉親として交配を行い、四季成り性形質を付与したF1系統の種子を得る。また、四季成り性種子繁殖型系...

放牧と国産飼料多給を組み合わせた高付加価値放牧牛肉の安定生産技術の開発
摘要 目的:飼料自給率の向上と飼養管理の省力化及び低コスト化を図る目的として、イタリアンライグラスと再生稲を組み合わせた放牧肥育技術を開発する。 、成果:黒毛和種育成牛3頭を再生稲とイタリアンライグ...

摘要 目的:低利用資源の稲わら、転作田等で生産される長大作物等地域内自給飼料の有効活用方法を検討し、飼料価格高騰に対応する生産コストの低減方法を検討する。成果:稲わらサイレージをTMRに原物当たり15%混...

摘要 低価格の新型高効率ヒートポンプを周年利用し、冬季は暖房コストの削減、夏季は冷房による果実品質向上を目的としたピーマン生産技術を確立する。冬季の暖房においては、高い省エネ性能が確認でき、ピーマン...

摘要 スギ及びヒノキ造林地周囲の立木を支柱として利用するとともに、伐採枝条をネットの下部に積上げた安価な既設のシカ防護柵2か所について、その設置労力、経済性及び防護効果を検証した。2調査地とも11月...

摘要 栄養繁殖性のサトイモ及びシバを対象として、DNAマーキングによる品種及び産地識別技術を開発する。本年度は、軟X線によるマーキングを試み、「ちばまる」等の優良品種や育成系統から多芽体を誘導し、照...

摘要 サンプリング方法の改善及び高効率・低コストのDNA抽出法(PrepMan(GM)法)の開発を行った。これらを用いたイチゴ炭疽病潜在感染株検出マニュアル(案)を作成した。現地のイチゴ炭疽病338菌株のPCR検定では...

摘要 500~700gの大玉が望まれる加工・業務用レタスの冬どり栽培技術を確立する。600g以上のレタスを収穫するには収量及び商品化率から株間33~38cmが最適であり、不織布のトンネル内べたがけが凍害防止に有効...

摘要 業務用ニンジンの品種選定では、「愛紅」、「れいめい五寸」及び「グランプリ」が有望であった。栽植密度試験では、株間5cmで総収量及び可販収量が最も高かった。条施肥試験では、窒素7kg/10aでも全面施肥...

摘要 移植栽培では基肥窒素量や栽植密度の違いが「べこあおば」の収量へ及ぼす影響は小さく、穂肥施用の有無は収量に大きく影響を及ぼした。また、被覆尿素LPSS100を基肥と同時施用すると増収する効果が認めら...

摘要 半導体発熱素子製加温シートにより育成した乳苗の本田栽培法を確立する。加温シートと被覆尿素の箱施肥を組み合わせて育成した「コシヒカリ」の乳苗を本田で栽培した。その結果、被覆尿素のシグモイド型40...

摘要 移植栽培を基幹とした中小規模(20ha以下)の個別経営農家及び生産組織における省力化と低コスト化を支援するため、半導体発熱素子製加温シートを利用した新しい乳苗育成技術を確立する。本年度は、実用化...

摘要 専用の播種機等を新規購入しなくても実施可能な全面全層播き乾田直播栽培技術を確立した。「コシヒカリ」の種子8kg/10aを4月上旬に散播し、ドライブハローで浅耕することにより100本/m2程度の苗立ちが得...

摘要 目的:食品製造副産物等を用いた脂肪多給により、生乳中の共役リノール酸の増加および飼料コスト低減を図れる飼養管理技術を確立する。 計画:泌乳牛を用いた飼料給与試験の実施。 成果:給与飼料中の油脂源...

フリーストール牛舎における低蛋白TMRを用いた飼養管理技術の確立
摘要 目的:フリーストールによる飼養管理において、日本飼養標準が推奨する値(CP16%)よりも低い低蛋白水準のTMRが利用可能であることを実証する。 計画:泌乳牛を通常飼養している群で実証的に低蛋白TMRを給...

摘要 目的:肥育素牛の能力を最大限に引き出すため、育成期から出荷までの高度栄養・飼養管理技術を開発し、肥育期間短縮による生産性の向上(低コスト化)や高品質化・高位平準化を図る。また、飼養管理における...