
摘要 目的:肥育期間の短縮に適合した種雄牛系統の探索および飼料給与技術の改善による生産コストの低減と出荷回転率の向上を図る。期待される成果:肥育期間の短縮による生産費低減で所得が向上するとともに、出...

特産花き「ブルースター」の品種特性の解明と高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:白・ピンクの花色や大輪・丸弁などの花弁をもつ市場性の高いオリジナル品種について、繁殖生理の解明、効率的な種苗増殖、生育特性に応じた栽培管理による安定生産技術を確立する。 計画:(i)繁殖生...

摘要 26ヶ月齢出荷体系における産肉成績を基準とし,低コストで効率的に牛肉を生産するため,24ヶ月齢出荷体系において,枝肉歩留等級の改善を目的とした飼養体系を確立する。更に,枝肉の商品性向上を目的と...

摘要 アスパラガスは戦略的県外出荷品目で,1億円産地のさらなる増加が目標である。このためには,関東市場の開拓が鍵となるが,近年,太い若茎が高価格で取り引きされ,軽作業化や広域選果場稼働の採算性等の面...

摘要 肉用牛のと畜検査成績で肝臓の廃棄率が高いことから、多くの牛が潜在的な内臓疾患を持っていることが推察される。特に肝疾患対策が生産性向上の1つのポイントになると考えられることから、肝臓を中心とした...

摘要 【目的】本県の特産品である梅干し等の生産過程で梅加工副産物が多量に生じ、その有効な対処法の開発が喫緊の課題となっている。この梅加工副産物には梅干しと同様に最近人の健康面で注目されている抗酸化物...

微量栄養素(ミネラル等)利用による高品質牛肉の生産技術の確立
摘要 【目的】我々は肥育牛に有機亜鉛製剤を給与することにより増体成績等への好影響を示す成績を得た。そこで第2回目の試験として、コスト低減のため有機亜鉛製剤の給与期間を短縮し、産肉成績への影響を調査し...

摘要 茶の給与が肥育豚の脂質代謝にどのように影響するかを無添加区〔対照区)、茶2%添加区、の各4頭を調査した。 1.発育成績:体重、飼料摂取量は毎週及び出荷時 2.枝肉成績:枝肉重量、背脂肪厚(肩、背...

摘要 厚脂防止と豚舎臭気の低減を図るため、ダイエット効果,抗菌・消臭効果のある茶を利用して無添加区〔対照区)、2%添加区4%添加区を設定し、肉豚の体重70kgから出荷まで各区4頭に給与した。 調査項目 1....

摘要 乳用種肥育経営の競争力を強化するためには、乳用種の特徴である高い発育能力を最大限に発揮させることにより、枝肉重量を確保しながら出荷の早期化を図ることが重要である。そこで、乳用種去勢牛の育成期...

黒毛和種去勢牛における肥育期間短縮時の前期粗飼料水準が発育及び肉質に及ぼす影響
摘要 本県の肥育期間は平均23.3か月間で、全国的に見ても長い傾向にある。これは、出荷月齢にすると33か月齢に相当するが、当場企画経営部において経営のシミュレーションを行ったところ、27か月齢で出荷するの...

摘要 茶殻は、粗蛋白質割合が23.1%と高く、機能性成分であるカテキン、カロテン及びビタミンEが豊富に含まれており、家畜飼料としての利用価値が高い。 嗜好性試験では、茶殻単味のサイレージに比べ、茶殻混...

肥育の期間短縮における黒毛和種去勢牛の前期粗飼料の質が発育・肉質に及ぼす影響
摘要 平成13年度から15年度にかけて、黒毛和種去勢牛を用いた肥育試験を実施し、月齢27か月齢でと畜した。その結果、発育値は日本飼養標準・肉用牛(2000年版)の平均値を上回る成績となったが、肉質は、A4等...

摘要 肥育期間の短縮を目的として早期に肥育を開始する取り組みは始められつつあるが、飼養管理方法の確立には至っていない。この解決には粗飼料の給与期間、濃厚飼料の栄養水準、ビタミンAコントロール方法等...

摘要 平成元年~平成14年5月に本県から出荷された黒毛和種2,134頭の枝肉データから枝肉6形質の育種価を算出し、本県で供用されている種雄牛および繁殖雌牛の遺伝的能力評価を実施した。この中で繁殖雌牛の脂肪交...

摘要 非破壊的肉質診断装置の一つであるスキャニングスコープを用いて、肥育牛の肉量・肉質を早期・高精度に判定する技術を確立するため、肥育牛の経時的な肉量・肉質に関する画像データの蓄積を行うとともに、枝...

摘要 厳しい経営環境におかれている酪農経営は、個体当たり泌乳量及び品質の向上と環境に配慮する生産技術とが求められている。高泌乳牛の低コスト及び高品質牛乳生産における環境中窒素排出低減技術を他県と共...

摘要 目的:本県の黒毛和種去勢牛の平均出荷月齢は28.6か月齢であり、肉用牛近代化計画の目標出荷月齢である24か月は、ほとんど達成されていない。また、出荷月齢が26か月以下での育成期の飼料給与法について、報...

摘要 目的:能登地域における山菜や山野草の栽培化技術と特産品の開発を図る。得られた成果: (1)輪島市で栽培されているアサツキの中から収穫期が9日早い系統を選抜した。 (2)アサツキの短期促成栽培(9月から3...

摘要 遺伝能力の高い県内産種雄牛を作出するため、直接検定済の種雄牛を県内の一般雌牛に交配し得られた産子を肥育し、その発育状況及び産肉性を調査して種雄牛の遺伝能力を明らかにする。黒毛和種種雄牛「悟空28...