
摘要 特定JAS認定に向け、雄系原種鶏については、在来種である岐阜地鶏を再度交配して在来種由来血液率の高い雄系として岐阜地鶏改良種を造成した。この新しい雄系を用いて特定JAS対応型の奥美濃古地鶏を平...

摘要 外食産業や食品製造業、学校給食などから排出される食品廃棄物は一部の養豚農家で利用されてはいるものの、ほとんどは焼却埋立され、コストがかさみ環境への負荷が大きくなっている。 このような背景から...

摘要 奥久慈しゃも生産農家では春、夏季において、飼料食下量の減退から発育が低下しているため、出荷先から対策が求められている。また、生産農家における育成率は平均して92%程度と低く、死亡原因の第一位は...

摘要 目的:当場では「会津地鶏」、「ふくしま赤しゃも」の開発・普及を行っている。種鶏の改良に伴い、コマーシャル鶏の能力も向上していると思われ、能力を把握し、飼養管理に役立てる。15年度は会津地鶏につい...

摘要 放牧地で分娩・育成された子牛は、舎飼産子に比べ発育が劣るとされている。そこで放牧場産子で舎飼産子並の発育を確保するための粗飼料の給与技術を開発し、その有効性について現地実証試験を行う。子牛を4...

2 繁殖・肥育一貫生産体制における黒毛和種生産技術の確立(4)飼料給与体系の確立 1)早期出荷体系における育成期の粗飼料給与法が産肉性に及ぼす影響
摘要 育成期の粗飼料給与方法がその後の発育・産肉性に及ぼす影響について検討し、早期出荷体系(27か月齢出荷)における飼料給与技術を確立する。育成期~肥育前期の粗飼料給与方法を変えた各区で、細断混合粗飼...

3 黒毛和種雌牛群改良システムの開発(1)産肉性及び種牛性に対する遺伝的効果の検討
摘要 産肉性及び種牛性に関する遺伝的及び非遺伝的効果を明らかにし、能力評価システム構築の基礎資料を得る。子牛出荷体重から母性遺伝効果の推定が可能と考えらるとともに、その育種価を算出した結果、その値は...

県産農畜産物の消費拡大に向けた流通戦略の構築(赤笹シャモ地鶏の産肉性の向上)
摘要 目的:「美味しさ」に対する消費者ニーズの高まりに対応して、鶏肉においても新たな商品開発や流通システムの構築が必要となっている。このため、コクのある味で定評のある「赤笹シャモ」を活用して、食味や...

31.中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物の生産技術 (2)体系化実証試験2)特産的農産物の経営的評価
摘要 目的:体系化実証試験で検討されている各種技術の経営・経済的評価を行い、対象地における技術導入・普及のための条件と課題を明らかにする。本年度は、コゴミの促成栽培の経営評価、鉢植え食用ホオズキの営...

摘要 目的:本県の養豚は、1戸当たりの飼養頭数は全国一となり主産地としての地位を確立しているが、環境問題において課題がある。一方、輸入豚肉が国内生産を圧迫し、低価格化が進む中で、近年、消費者において...

摘要 目的:国内におけるイチゴ生産の現状は、11月~6月が国産品、7月~10月は輸入品に頼っている。この時期の国産品は希少価値があり、輸入品に比べて高単価であり、夏秋期のイチゴ栽培は経済上大変有利である...

市場評価向上を目指した黒毛和種肥育素牛の集約放牧育成技術の確立
摘要 目的:放牧育成期間中の肥育素牛の舎飼い並の増体量確保と退牧後市場出荷までの舎飼い期間における転作田産粗飼料を利用した合理的飼料給与法を組み合わせた放牧主体肥育素牛育成システムを開発するとともに...

摘要 目的:食肉検査データをもとに内臓廃棄の発生状況を把握し、飼養管理、牛舎環境、増体成績などから農場の衛生管理上の改善点を明らかにし、これら情報にもとづいた内臓廃棄の具体的な低減対策を提示する健康...

摘要 果樹園芸において下草管理は病害虫対策、肥料養分の確保等重要な作業の一つであるが、大部分が夏場に集中する重労働でもある。そこで、鶏による管理作業の可能性を調査するため大和肉鶏を使ってブルーベリ...

摘要 遺伝的に同一形質を持つ一卵性双子牛を活用しビタミンA制御,適正出荷時期,適正栄養水準等の効果を検討し,低コストで安定的に良質牛肉を生産するたの体系的な肥育技術を確立する。 研究対象 肉用牛 戦略 ...

摘要 24ヶ月齢出荷体系において,飼料給与から枝肉歩留等級の改善および枝肉の品質向上を図る。 研究対象 肉用牛 戦略 畜産 専門 飼養管理 部門 牛

摘要 目的:厚脂対策や馴致試験を含めた衛生対策など普及に向けての課題解決を図り、SPFハマユウ豚を県内養豚農家に広く普及する。 計画:(1) 三元交雑SPF豚の肥育試験、(2) 馴致試験、(3) SPF豚生産技...

摘要 目的: (1) 超早期母子分離方式が普及しつつある中で、哺乳から子牛出荷までの育成技術の確立を図るとともに、母子の適正な栄養管理方式を策定する。(2) 飼料イネや野草等を利用した飼料自給型飼養管理方...

摘要 子牛市場出荷体重および枝肉成績について血統構成を調査し、また近交係数を環境要因として考慮し育種価評価を行い、近交係数と産子の能力の関連性を検討。「第7糸桜」「八重福」「千代」「福鶴57」「第2...

摘要 本県は西日本一の牛乳生産県及び移出県であり、年間を通して有利な価格で販売するには、牛乳消費の伸びる夏場に、できるだけ多くの乳量を出荷する必要がある。しかし、本県の夏期は乳牛にとって最も過酷な時...