
肉質の観点からの栃木しゃもにおける最適出荷日齢及び熟成方法の検討
摘要 年、消費者のニーズはより美味しい鶏肉に対する関心が高まっており、各県において高品質肉用鶏が開発されている。これらの高品質肉用鶏はその交配様式・出荷日齢は様々であるが、多くの場合、出荷体重を主...

肥育の期間短縮における黒毛和種去勢牛の前期粗飼料の質が発育・肉質に及ぼす影響
摘要 平成13年度から15年度にかけて、黒毛和種去勢牛を用いた肥育試験を実施し、月齢27ヵ月齢でと畜した。その結果、発育値は日本飼養標準・肉用牛(2000年版)の平均値を上回る成績となったが、肉質は、A4等級...

摘要 背景・目的:組合においては春及び夏季に,飼料摂取量の減退から発育が低下しているため,出荷先から対策を求められている。また,生産農家の育成率は当研究室の98%以上と比べ低い値となっている。死亡原因...

摘要 放牧地で分娩・育成された子牛は、舎飼産子に比べ発育が劣るとされている。そこで放牧場産子で舎飼産子並の発育を確保するための粗飼料の給与技術を開発し、その有効性について現地実証試験を行う。子牛を4...

2 繁殖・肥育一貫生産体制における黒毛和種生産技術の確立(4)飼料給与体系の確立 1)早期出荷体系における育成期の粗飼料給与法が産肉性に及ぼす影響
摘要 育成期の粗飼料給与方法がその後の発育・産肉性に及ぼす影響について検討し、早期出荷体系(27ヶ月齢出荷)における飼料給与技術を確立する。育成期~肥育前期の粗飼料給与方法を変えた各区で、細断混合粗飼...

3 黒毛和種雌牛群改良システムの開発(1)産肉性及び種牛性に対する遺伝的効果の検討
摘要 産肉性及び種牛性に関する遺伝的及び非遺伝的効果を明らかにし、能力評価システム構築の基礎資料を得る。子牛出荷体重から母性遺伝効果の推定が可能と考えらるとともに、その育種価を算出した結果、その値は...

西洋なし新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法による試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画: ・リレー出荷が可能で品質・栽培性に優れた品種を育成する。 ・国内外から導入した品種系統の樹勢、果実品質等を調査し、本県への適応性や、育種素材としての有用性を検討する。 ・輪紋病に耐...

摘要 目的:本県の養豚は、1戸当たりの飼養頭数は全国一となり主産地としての地位を確立しているが、環境問題において課題がある。一方、輸入豚肉が国内生産を圧迫し、低価格化が進む中で、近年、消費者において...

摘要 目的:国内におけるイチゴ生産の現状は、11月~6月が国産品、7月~10月は輸入品に頼っている。この時期の国産品は希少価値があり、輸入品に比べて高単価であり、夏秋期のイチゴ栽培は経済上大変有利である。...

摘要 目的:本道の肉豚飼養実態および生産性に影響を与えている要因を解析し、対応策を検討する。方法:北海道養豚協議会会員農場について飼養規模、地域を考慮し抽出した55戸について肉豚飼養実態の聞き取り調査...

摘要 かんきつの優良系統の選抜と繁殖、極早生の早期出荷と中生温州の高糖果安定生産技術、ハウスみかんの高品質多収技術の改善と、中晩生かんきつの樹上越冬栽培技術を開発する。 研究対象 かんきつ 戦略 園芸...

摘要 1.目的:牛肉生産の産地間競争が激化する中で、牛肉の高品質、低コスト生産が一層重要になっている。そこで、府内で肥育されている枝肉データをもとにした育種価解析、市場評価調査により府内で繋養してい...

摘要 繁殖和牛雌牛の血統情報とその産子の枝肉情報を収集し分析処理する。登記された子牛の血統情報及び同時期に子牛市場に出荷された子牛の市場成績データを収集した。 研究対象 肉用牛 戦略 畜産 専門 飼養管理...

摘要 通常,肥育牛の肉質評価はと畜後に目視で行っているが,超音波を用いて出荷前に肉質の状況を確認する技術の開発が肥育現場で求められている。しかし,現在の超音波診断装置はアナログ機種で,枝肉の皮下脂肪...

摘要 遺伝的に同一形質を持つ一卵性双子牛等を活用し系統別の産肉性の把握,適正出荷時期,適正栄養水準,雌牛の卵巣除去等の効果を検討し,低コストで安定的に良質牛肉を生産するための体系的な肥育技術を確立す...

摘要 1.目的:(1) 超早期母子分離方式が普及しつつある中で、哺乳から子牛出荷までの育成技術の確立を図るとともに、母子の適正な栄養管理方式を策定する。(2) 飼料イネや野草等を利用した飼料自給型飼養管理方...

摘要 1.目的:美味しくて枝肉が大きい宮崎牛を安定的に生産するために、繊維成分の給与水準や脂肪酸組成の改善技術の確立を図る。 2.計画: (1)肉用牛枝肉重量の向上技術と早期出荷技術の検討 (2)県...

新規導入品目の安定生産技術の確立(2)枝物・葉物・実物類の栽培技術の確立
摘要 枝物・葉物・実物類のマイナークロップについては、繁殖方法や品種・系統、病害虫等不明確な点が多く、品質や収量の不安定要因となっている。そこで、本県に適した枝物類の栽培実証を行うとともに、基礎的な...

摘要 現在肥育農家では、出荷月齢30ヶ月前後の肥育が主流となっているが、肥育期間の長期化による飼料費等の増加及び出荷の回転率の低下が農家経営を圧迫している。よって、今後は肉質及び枝肉重量を落とさずに...

摘要 <目的>肥育素牛の血統が多様化している中で、それぞれの産肉能力特性に適した飼料給与体系が確立されていないため肉質が低下している。このため高品質牛肉生産を目指した飼育管理技術の確立を図る。<計画...