
摘要 重要魚種の増殖技術や養殖技術開発のための試験研究を実施した。(1)淡水真珠対策研究:淡水真珠の主要漁場として重要な西の湖で、漁場環境悪化の大きな原因となっている水草の異常繁茂状況のモニタリング...

摘要 本県が造成した近江しゃもは平成2年に交配様式が決定されているが、生産者からは肉の旨味、きめの細かさの向上による更なる高品質化を望む声がある。そこで近江しゃもの消費拡大を目指し、食感や食味向上を...

和牛肉のおいしさ要因の解明 (4)規格外農産物と副産物を活用した飼料による肉質向上技術の確立
摘要 「近江牛」に代表される本県の肉牛生産は、健全な経営維持とともに、今後さらに消費者ニーズに適合した安全で食味性の高い牛肉生産体系を構築する必要がある。一方、水稲に代表される農産物においては、品質...

和牛肉のおいしさ要因の解明 (3)肥育期間の違いによる脂肪の質とおいしさの検討
摘要 牛肉の食感に大きな影響を及ぼすと考えられる脂肪の質に主眼を置き、黒毛和種メスにおける肥育期間の違いが肉質(食味性等)に及ぼす影響を調査し、付加価値の高い牛肉生産技術の確立に資する。 黒毛和種...

1和牛肉のおいしさ要因の解明 (3)肥育期間の違いによる脂肪の質とおいしさの検討
摘要 牛肉の食感に大きな影響を及ぼすと考えられる脂肪の質に主眼を置き、黒毛和種メスにおける肥育期間の違いが肉質(食味性等)に及ぼす影響を調査し、付加価値の高い牛肉生産技術の確立に資する。 黒毛和種...

1和牛肉のおいしさ要因の解明 (2)血統の違いによる脂肪の質とおいしさの検討
摘要 牛肉の食感に大きな影響を及ぼすと考えられる脂肪の質に主眼を置き、黒毛和種メスにおける血統(父牛)の違いが肉質(食味性)に及ぼす影響を調査し、付加価値の高い牛肉生産技術の確立に資する。 調査項目...

1和牛肉のおいしさ要因の解明 (1)給与飼料の違いによる脂肪の質とおいしさの検討
摘要 牛肉の食味性には、食感(柔らかさ)、味、香りなどがあるがその評価には室内での検査を要し流通段階で評価することは困難である。また、その要因として品種、血統、飼料、性、年齢などが指摘されているが...

5 未利用資源の飼料化技術(2)未利用素材の豚飼料化技術の開発
摘要 肥育期後期の飼料に乾燥パン屑を15%代替給与したところ肉質、食味に影響なく肥育日数は短縮された。また乾燥パン屑と豆腐粕各15%を飼料と代替する場合、慣行飼料の8割以下の価格で利用できれば飼料費の削...

肉用牛肥育における未利用、低利用有機資源を用いた脂肪質改善による食味性向上に関する研究
摘要 給与飼料と牛肉の食味性の関連を明らかにするため、食味性に係る主要因である脂肪質に焦点を絞り、脂肪質改善に効果が高いと考えられている製造副産物の一つ[生米ぬか]を給与飼料に用い脂肪質との関係を明ら...

摘要 食味の優れた高品質豚肉の生産技術を確立するため、交配品種の影響、給与飼料の検討を行うとともに県産豚肉の肉質調査を行った。 食肉市場において「上」と格付けされた肉豚33頭について、三元交雑(LWD)...

BLUP法アニマルモデルによる遺伝的能力評価法を用いた種豚の選抜に関する研究
摘要 県内種豚の能力及び肉豚の資質向上を図るため、環境の影響を補正し、血統情報を利用してより効率的に能力評価を行うBLUP法アニマルモデルを採用して、種豚の選抜改良を行った。 選抜には産肉能力検定項目...

摘要 牛肉における脂肪酸組成は脂肪の融点等に影響しており、特にモノ不飽和脂肪酸の割合が高くなるほど官能評価における嗜好性が高まることがわかっている。また、皮下脂肪、筋肉内脂肪および腎臓脂肪などの脂...

2 付加価値の高い豚肉の開発(1)高品質肉豚生産技術の確立 1)呈味成分及び物理的特性と肉質との関係
摘要 豚肉の食味と呈味成分及び物理的特性の関係から、食味の指標となるものを検索し、おいしい豚肉を効率よく生産する技術を確立する。力学的物性値において、110kg調査区が咀嚼性が高い傾向が見られた。また、...

摘要 目的:(1) 背景(i)県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22目標4...

青森シャモロックの美味しさを極める改良・生産・食鳥処理技術の確立
摘要 目的:特産地鶏の普及拡大のため、美味しさを一層付加した地鶏種鶏を育種改良するとともに、美味しさを極める飼料給与及び食鳥処理技術を確立する。計画:(i)イノシン酸濃度の高い個体の選抜(17~21年)...

摘要 目的:県が開発した地域特産鶏の普及拡大のため、地域資源を有効に活用した健康で安全な鶏肉・鶏卵の生産技術を開発する。 計画:(i)青森シャモロックの強健性を活かした安心・安全飼養技術の確立(16...

摘要 安全性や嗜好性等に配慮した特徴ある食品の生産を図るため、家畜(地鶏、無角和牛)の食肉の特徴と関連成分を調査するとともに、付加価値化技術を検討した。山口地鶏の肉質はブロイラーに比較しイノシン酸が...

2 家畜・家きん及び飼料作物の高品質・安定多収技術の開発 1)健康志向型牛肉生産技術の開発
摘要 褐毛和種について、ビタミンCを投与することにより食味性・機能性を改善し、消費者の健康志向にあった牛肉生産を確立する 研究対象 肉用牛 戦略 畜産 専門 飼養管理 部門 牛

1和牛肉のおいしさ要因の解明 (4)規格外農産物と副産物を活用した飼料による肉質向上技術の確立
摘要 「近江牛」に代表される本県の肉牛生産は、健全な経営維持とともに、今後さらに消費者ニーズに適合した安全で食味性の高い牛肉生産体系を構築する必要がある。一方、水稲 に代表される農産物においては、品...

摘要 有色、大型で産卵性と肉質の良さを兼ね備えた九州ロードにシャモを交配した新「豊のしゃも」の飼料給与体系、飼養密度等について検討。飼料給与体系は、70日齢までブロイラー飼料、71日齢以降レイヤー飼料...