
地域特産鶏の効率的飼養管理技術 、1)特産肉用鶏における効率的飼料用米給与技術の確立
摘要 目的:はかた一番どりおよびはかた地どりの全粒飼料用米の摂取可能ステージと給与可能量、および給与の影響を解明する。 、成果:玄米、モミ米とも後期60%水準で飼料用米の使用は可能であり、食味ではスー...

摘要 目的:流通している佐賀牛の理化学成分分析を行い、飼養管理と「おいしい牛肉」との因果関係を明らかにし、おいしい佐賀牛の生産技術の開発を行う。 、計画:牛肉中の脂肪酸組成の分析および脂肪酸組成への...

摘要 東京特産野菜であるサトイモ、軟化ウド、摘み取り用イチゴ、ワサビなど栄養繁殖性野菜の品種改良は、官民ともほとんど行われていない。そこで、高品質、良食味、耐病性、高収量性、新用途への適性など特徴の...

摘要 糖度はほとんどの品種で果実の成熟が進むほど高くなった。食味の評価は、果実の成熟が進むほど評価が高くなるか同程度であった。果実の成熟が進むほど甘く酸味が減少し、軟らかくなる傾向がみられた。ハイ...

摘要 目的 、本県における黒毛和種雌肥育牛の飼養頭数は3千頭を超え、雌肥育が経営作目の一つとして重要な位置づけとなっているが、収益性に強く関与する枝肉上物率は全国平均と比べて低く、肥育技術の向上が喫...

草地資源を活用した総合的肉用牛放牧技術の構築 、(4)放牧を利用した国産飼料利用率の高い肥育技術の検討
摘要 目的:配合飼料の代替として飼料用米を給与し、国産飼料利用率50%を目指した周年放牧体系での放牧肥育技術を検討する。 、計画:慣行区と飼料用米30%区(配合飼料の30%代替)を舎飼と放牧肥育で飼養し、...

摘要 目的:本県のオリーブは、主に希少性でオンリーワン産地を形成してきたが、国内新興産地の参入が加速化しており、トップワン産地へ移行するための新技術の開発が急務である。そこで、本県オリジナル品種の早...

摘要 特色のある飼養管理等で生産された肉質の差別化が推進されている中、肉の理化学検査による特性を明確化するとともに官能検査による美味しさの分析が必要である。そこで、豚については未利用資源給与による...

摘要 家畜の生涯生産性を向上させる遺伝的能力の評価基準に関しては、a)乳量の標準泌乳曲線作成のため、遺伝的能力発現に影響を与える環境要因の分類について、地域及び産次をそれぞれ4区に分け、乳期の効果を考...

摘要 結実性・日持ち性が良い良食味完全甘ガキ品種の育成に関しては、a)平成20年度から開始された第7回系統適応性検定試験に供試された4系統(安芸津22~25号)の樹勢及び果実特性を調査した結果、「安芸津23号」...

摘要 目 的:ミディトマト「越のルビー」の親株の維持コスト低減と病害感染による苗生産の不安定を解消し、生産の拡大につなげるため、越のルビーを超える食味・品質を有する多収性の種子繁殖性F1品種を育成す...

摘要 東京特産野菜であるサトイモ、軟化ウド、摘み取り用イチゴ、ワサビなど栄養繁殖性野菜の品種改良は、官民ともほとんど行われていない。そこで、高品質、良食味、耐病性、高収量性、新用途への適性など特徴の...

摘要 うどんこ病抵抗性を持ち、大果・高糖度で促成栽培に適した早生性種子繁殖型イチゴ品種を育成する。前年度に二次選抜した6系統について最終選抜を行い、四季成りの特性をもち食味、果形の良好な「系統23」...

摘要 「ふさのもち」の早期移植及び育苗様式の違いによる収穫前進の効果と収穫適期を、4月19日植えの稚苗を対照として比較すると、4月10日植えの稚苗では収穫時期は3~4日早い8月28日頃、4月2日植えの稚...

摘要 各研究室及び育成地において「ふさおとめ」、「ふさこがね」、「コシヒカリ」及び「ふさのもち」を各地域における標準的な方法で栽培し、作柄安定のための基礎的データを得た。生育、収量及び玄米中粗タン...

摘要 目的:大型ニジマス品種をベースに繁殖期でも食味が低下しない同質全雌三倍体を作出する。食味等向上のための飼育技術、鮮度保持技術を開発することにより、高品質な山形独自のブランドマスを開発する。 、成...

13.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 2)おうとう「青森3号」等の高品質・大玉果生産技術の開発と優良系統・台木の選定 、 (2) 優良系統・台木の選定と特性調査
摘要 目的:平成20年まで交雑育種により得られた実生を対象に選抜評価を行い、大玉で着色及び食味が良好な品種及び自家和合性品種を育成する。また、繁殖性の高いわい性台木を育成する。 、成果:結実した154個体...

摘要 【目的】良好な食味の追求により三重県ブランドの優位性を確保するため、牛肉のうま味成分とそれに影響を及ぼす各要因との関係を解明し、脂肪酸データと総合的に判定し、農家における子牛導入の基準および飼...

摘要 震災の影響により水稲の作付ができない圃場での雑草防除対策を明らかにするために、水稲育種研究室の耕作しない圃場で試験した。9月のヒエの発生量(生重)は、耕耘2回処理区と除草剤処理区で、無処理区...

摘要 品種や地域に対応した各生育ステージごとの生育予測システムを確立した。移植時期を変えることによって作出した生育ステージが異なる「ふさこがね」の生育を調査し、過去のデータに新しいデータを蓄積する...