
11 特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 2)おうとう「青森3号」等の高品質・大玉果生産技術の開発と優良系統・台木の選定 、 (2)優良系統・台木の選定と特性調査
摘要 目的:交雑育種で得られた実生を対象に選抜評価を行い、大玉で着色及び食味が良好な品種及び自家和合性品種を育成する。また、繁殖性の高いわい性台木を育成する。 、 、成果:結実した198個体について調査...

摘要 各研究室及び育成地において「ふさおとめ」、「ふさこがね」、「コシヒカリ」及び「ふさのもち」を各地域における標準的な方法で栽培し、作柄安定のための基礎的データを得た。生育、収量並びに玄米中粗タ...

摘要 品種や地域に対応した各生育ステージごとの生育予測システムを確立した。移植時期を変えることによって作出した生育ステージが異なる「ふさこがね」の生育を調査し、過去のデータに新しいデータを蓄積する...

摘要 壌土における5月中~下旬移植の「コシヒカリ」栽培では、基肥及び穂肥の窒素施用量を4月中~下旬移植(以下、慣行)の50%に減量し、栽植密度を15.5~16.5株/m^2、植付本数を約4本/株とすることにより...

摘要 震災の影響により水稲の作付ができない圃場での雑草防除対策を明らかにするために、水稲育種研究室の耕作しない圃場で試験した。9月のヒエの発生量(生重)は、耕耘2回処理区と除草剤処理区で、無処理区...

摘要 液状化現象により、土砂の噴出した水田における土壌管理対策及び栽培改善対策を明らかにするため、水稲育種研究室及び香取農業事務所管内水田圃場において、土壌化学性分析及び水稲生育調査を行った。噴砂...

摘要 「あきづき」の果色と果実品質との関連を果実品質で区分けした場合、食味やデンプンでは個体差の方が区間差より大きくなる傾向がみられた。地色で区割りして果皮反射率の平均値でカラーチャートを作成した...

摘要 果実の熟度が進むほど糖度及びpHは高くなり、食味評価が高くなる傾向であることを明らかにした。また、ハイブッシュ系統は成熟期から3~5日程度、ラビットアイ系統では6~11日程度は落果率が低いことか...

摘要 東京特産野菜であるサトイモ,軟化ウド,摘み取り用イチゴ,ワサビなど栄養繁殖性野菜の品種改良は,官民ともほとんど行われていない。そこで,高品質,良食味,耐病性,高収量性,新用途への適性など特徴...

摘要 (1)和牛能力調査 、目的:BLUP法アニマルモデルによる枝肉形質の育種価評価を実施し、本県の肉用牛改良に活用する。 、成果:県内繁殖雌牛と種雄牛について9月と3月の年2回、推定育種価を公表した。 、(2...

摘要 良好な食味の追求により三重県ブランドの優位性を確保するため、牛肉のうま味成分とそれに影響を及ぼす各要因との関係を解明し、脂肪酸データと総合的に判定し、農家における子牛導入の基準および飼養管理方...

摘要 目的 、本県における黒毛和種雌肥育牛の飼養頭数は3千頭を超え、雌肥育が経営作目の一つとして重要な位置づけとなっているが、収益性に強く関与する枝肉上物率は全国平均と比べて低く、肥育技術の向上が喫...

おいしい「長崎和牛」の生産とブランド強化に向けた飼養管理技術の開発
摘要 牛肉の食味に係る要因を解明し、おいしい牛肉を安定的に生産できる飼養管理技術を開発した。 、 これにより、全国における産地間競争で優位になり、「長崎和牛」のブランド強化につながった。 、

おいしい「長崎和牛」の生産とブランド強化に向けた飼養管理技術の開発
摘要 (2)系統が牛肉の食味に与える影響 系統毎(但馬系区:幸政産子、糸桜系区:平茂晴産子、気高系区:勝乃勝産子)各区3頭を導入し、生後9~29ヵ月齢からまで同様の飼養管理で肥育を行った。その結果、同様...

摘要 5月中~下旬移植の「コシヒカリ」の高品質、良食味米生産を図るため、移植時期、基肥窒素量並びに栽植密度を組み合わせて調査した。本年の気象条件では、基肥窒素3kg/10aでは移植時期や栽植密度に関わらず...

摘要 DVI概念を利用した手法を用いることによって、「ふさおとめ」、「ふさこがね」、「コシヒカリ」の幼穂形成期を精度よく予測するシステムを確立した。また、冷害回避や肥培管理に重要な幼穂形成期以降の幼穂...

摘要 水稲の作柄安定のための基礎データを得るために、4奨励品種について調査を行った。得られたデータをもとに、生産販売振興課及び担い手支援課と協議して技術情報を発行した。また、近年の気象変化による玄米...

摘要 目的:肥育前期及び子豚期における飼料用米(粉砕玄米)の給与技術及び利用可能量を明らかにする。 成果:肥育後期に給与する飼料中の飼料用米配合割合が同じであれば、肥育前期に給与する飼料中の飼料用米...

13 特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 2)おうとう「青森3号」等の高品質・大玉果生産技術の開発と優良系統・台木の選定 (2)優良系統・台木の選定と特性調査
摘要 目的:交雑育種で得られた実生を対象に選抜評価を行い、大玉で着色及び食味が良好な品種及び自家和合性品種を育成する。また、繁殖性の高いわい性台木を育成する。成果:育成した実生を中心に343個体を調査...

摘要 目 的:親株の維持コスト低減と病害感染による苗生産の不安定を解消し、生産の拡大につなげるため、越のルビーを超える食味・品質を有する多収性の種子繁殖性F1品種を育成する。、期待される成果:TMV...