
Ⅶ 乳肉用牛の放牧管理技術の開発、2 肉用牛の親子周年放牧技術の確立
摘要 肉用牛肥育農家の経営は、全国的な繁殖牛頭数の減少による子牛価格高騰で、非常に厳しい状況にある。一方、本県の耕作放棄地面積は依然高い水準にあり、今後も多様な利活用を推進する必要がある。耕作放棄地...

山地傾斜地及び中山間地における耕作放棄地を活用した放牧技術の確立
摘要 <目的>・耕作放棄地等を活用した繁殖基盤の拡大 <計画>・耕作放棄地等への草地造成技術の確立 ・放牧牛の飼料管理技術の確立 ・放牧による経済効果の実態調査 <期待される効果>・放牧の導入により、...

摘要 目的:放牧は、肉用牛の低コスト生産のために有効な手段であり、阿蘇地域では広大な草原を活用した周年放牧が実施されている。しかし、周年放牧を行う上で、放牧育成子牛の発育遅延や放牧繁殖牛の受胎率の向...

山地傾斜地及び中山間地における耕作放棄地を活用した放牧技術の確立
摘要 <目的>・耕作放棄地等を活用した繁殖基盤の拡大、<計画>・耕作放棄地等への草地造成技術の確立 ・放牧牛の飼料管理技術の確立 ・放牧による経済効果の実態調査、<期待される効果>・放牧の導入により...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)水田地帯の周年放牧では、補助飼料等を放牧地に多量に持ち込むと、土壌中のアンモニア態窒素濃度や大腸菌密度が上昇することがあるため、給餌場を1ヶ...

山地傾斜地及び中山間地における耕作放棄地を活用した放牧技術の確立
摘要 <目的>・耕作放棄地等を活用した繁殖基盤の拡大、<計画>・耕作放棄地等への草地造成技術の確立 ・放牧牛の飼料管理技術の確立 ・放牧による経済効果の実態調査、<期待される効果>・放牧の導入により...

山地傾斜地及び中山間地における耕作放棄地を活用した放牧技術の確立
摘要 <目的>・耕作放棄地等を活用した繁殖基盤の拡大、<計画>・耕作放棄地等への草地造成技術の確立 ・放牧牛の飼料管理技術の確立 ・放牧による経済効果の実態調査、<期待される効果>・放牧の導入により...

山地傾斜地及び中山間地における耕作放棄地を活用した放牧技術の確立
摘要 <目的>・耕作放棄地等を活用した繁殖基盤の拡大。<計画>・耕作放棄地等への草地造成技術の確立 ・放牧牛の飼料管理技術の確立 ・放牧による経済効果の実態調査。<期待される効果>・放牧の導入により...

10 乳肉用牛の放牧管理技術の開発2 牛の行動特性利用による低投入・軽労型肉用牛林間放牧技術の開発
摘要 前年度までと同様に、北杜市樫山牧場の試験草地と、小淵沢町の夏季、秋季放牧試験林地を用いて放牧試験を行った。また、秋播飼料作物による冬季放牧試験地を酪農試験場内に設置し、1月以降放牧試験実施する...

10 乳肉用牛の放牧管理技術の開発1 搾乳牛の小規模放牧技術
摘要 (1)放牧条件下における牧草品種の評価 前年度新たに4草種6品種を供試した放牧試験地を造成して、乳用育成牛3頭による放牧試験を行った。なお、前年度までの試験結果から、放牧前草高をこれまでよりも5cm高...

2 大規模経営における省力適的飼養管理技術の確立(1)省力化技術を活用した乳牛の育成管理技術の確立
摘要 後継牛の確保は酪農では重要であるが、自家放牧育成の減少と遊休農地の増加が問題となっている。そこで、県内酪農家のアンケートを行うことと、放牧試験を行うことにより、遊休農地の解消と放牧技術の向上を...

摘要 1)放牧条件下における牧草品種の評価 前年度に引き続き4草種6品種を供試して乳用育成牛3頭による放牧試験を行ったが、前年度は乾物生産量が低かったため、前年度よりも放牧前草高をハイブリッドライグラス...

トランスバーラ草地における親子放牧および子牛の放牧育成管理技術の確立
摘要 目的:これまでトランスバーラとジャイアントスターグラス草地において黒毛和種雌牛を用いて周年輪換放牧試験を実施してきた。その結果トランスバーラは、放牧利用においても高い牧養力、乾物摂取能を示した...

乳肉用牛の放牧管理技術の開発 (2)牛の行動特性利用による低投入・軽労型肉用牛林間放牧技術の開発
摘要 試験草地を北杜市樫山牧場、秋穂飼料作物による冬季放牧試験地を酪農試験場内に、夏季放牧試験林地を既存の秋季放牧試験林地の隣接地にそれぞれ設置し、周年放牧試験と夏季林間放牧試験を開始した。 試験草...

トランスバーラ草地における親子放牧および子牛の放牧育成管理技術の確立
摘要 目的:これまでトランスバーラとジャイアントスターグラス草地において黒毛和種雌牛を用いて周年輪換放牧試験を実施してきた。その結果トランスバーラは、放牧利用においても高い牧養力、乾物摂取能を示した...

摘要 阿蘇地域では改良草地のASPによる周年放牧が増加しつつあるが、草地管理や繁殖管理が未熟なため、乾草を補給したり、分娩間隔が長くなるなどの問題点を抱えている。そこで、改良草地10.3haと野草地8.0haを...

摘要 目的:遊休農林地を活用した黒毛和種繁殖雌牛の放牧管理技術を確立するため、放牧馴致方法、電気牧柵を利用した輪換放牧技術等について検討するとともに、放牧の経済的効果について調査・検討する。期待され...

肉用繁殖牛のリハビリ放牧と乳用牛の超集約放牧を組合せた新たな複合放牧技術の確立ア 肉用繁殖牛のリハビリ放牧技術の確立(1) リハビリ牛の放牧技術確立
摘要 目的:肉用牛繁殖経営において、高い産肉能力を持つと推定される繁殖雌牛が繁殖障害や機能減退により廃用され、優良遺伝子が活用されない又は後代が少ない等の事例があり、その対策が課題となっている。そこ...

育成期の運動と栄養が肉用牛の生理機能および産肉性に及ぼす影響の解明
摘要 肥育素牛の放牧育成は、生産費の低減や飼養管理の軽労化に有力であるだけでなく、健全な牛肉生産からも有望視されている。その拡大をはかる上で放牧が生理機能に及ぼす影響を客観的に評価することが急務とな...

平均体温を指標とした放牧牛の熱収支の測定手法の開発(168)
摘要 ウシの耐暑性を判定するためには熱収支を測定すると飼養管理上有利であり、そのための測定法を開発する。放牧時の日射負荷を想定して、赤外線照射を行い、平均体温、心拍数、呼吸数、熱産生量等の生理指標を...