
摘要 ・ポリ袋で培養したユリは、ポリ袋のまま4℃暗黒条件下で低温貯蔵すると約300日間貯蔵が可能であった。低温期であっても、無加温ハウスで200穴のセル成形トレイで順化を行うことがでた。組織培養で得られた球...

機能性果樹台木の開発・利用、1)倍数性ブドウ台木の増殖・育苗技術確立
摘要 目的:「巨峰」等四倍体ブドウ品種の花ぶるい抑制、果実着色促進を目指して育成した四倍体ブドウ台木の繁殖特性、およびその四倍体台接ぎ木苗の効率的な育苗技術を開発するため、(1)好適接ぎ木条件の解明、(...

摘要 [目的]高水温耐性を有する優良種苗を開発するとともに,優良なノリ品種について品種登録を行ってノリの生産安定化と県民への安定供給を図る。[成果・問題点]○室内培養試験 品種登録候補のY-3-2A株,比較品...

摘要 目的:「巨峰」等四倍体ブドウ品種の花ぶるい抑制、果実着色促進を目指して育成した四倍体ブドウ台木の繁殖特性、およびその四倍体台接ぎ木苗の効率的な育苗技術を開発する。計画:(i)好適接ぎ木条件の解明...

地域資源を活用した新特産品目の開発及び加工適性評価と機能性の解析
摘要 目的:フキノトウは開花前の蕾(花蕾・苞葉)を採取し食用とするが、トウ(花茎)が伸長したものを食用とする地域もある。本試験では外観良好でトウが伸長したフキノトウを早期出荷するための優良系統を選定す...

飼料用稲利用方法の高度化と酵母給与による放牧肉用牛の血液性状
摘要 中山間地域の小規模水田に適した飼料用稲の安定的な栽培・収穫方法として、食用品種の機械・技術を応用した技術開発を行なった。飼料用稲(ホシアオバ)のモミを比重選別(1.170)することにより、育苗成績...

摘要 シバ草地の普及阻害要因となっている(1)造成時の労力の負担、(2)採食利用期間の短さ、(3)苔によるシバ生産性の衰退、(4)シバの飼料成分が不明瞭であること等について研究し、シバ草地の放牧利用を促進する...

摘要 近年の温暖化現象に対応するため高水温耐性を有する優良種苗を開発して、ノリの生産安定化と県民への安定供給を図る。結果の概要は下記の通り。 ○養殖試験:篠島漁場においては、水温24℃から育苗が開始さ...

摘要 1 雪ムロを利用した新形態フキノトウの開発 (1)優良系統を地下茎及び種子で繁殖させた。(2)種子繁殖株は育苗段階で多様な形態分化が見られ、側芽発生の多少を基準として分類し、優良と見られる株270株をほ...

1 超省力に向けた生産技術の開発 (1) 苗木の短期大量繁殖技術の開発 (i) 青台3の挿し木による育苗
摘要 目的:青台3の挿し穂切り口のカルス形成処理、発根促進剤処理及び土壌水分と挿し木繁殖性との関係を明らかにする。 結果:挿し木前にカルス形成と発根促進剤の併用処理、発根促進剤の単独処理をすること...

12.都市空間、特に屋上・壁面緑化に向けた軽量・薄層基盤植物の開発(1)薄層・軽量マット植物生産技術の開発 (ii)薄層・軽量マット植物の生産技術の開発
摘要 薄層化するほど苗の定植が困難となることから、効率的な繁殖育苗手法を方法を検討した。 その結果、空トレイの設置は、市松状に設置する方法がもっとも早く切り離すことができ、以下1列おき、2列おきの順...

摘要 目的:本県の花き生産は、露地品目と施設品目を組み合わせて推進してきている。しかし、近年の耕作放棄地の増加や、花に対する需要の多様化の進む中で、集約性の高い施設品目と組み合わせる露地品目としての...

摘要 目的:枝物花木類を生産する際、成木にするまでの期間を短縮することが重要となる。そこで、早期成園化を行うための技術を確立する。 到達目標:(ア)新規花木品目の効率的な増殖・育苗条件の解明 (イ)早...

8 放射線を利用した本県特産野菜の優良品種・母本の育成と育種技術の改良 (2)放射線を利用したイチゴ新育種法の開発
摘要 目的:野菜を対象にイオンビーム、X線等の放射線照射と近赤外線を利用した効率的で新しい育種法を開発し、有望品種・母本を育成する。これまでの成果:温室メロンにイオンビームを照射し、低温肥大性等に優...

摘要 中国山地自生花木であるムシカリを早期成園化するための育苗方法を検討の結果、挿し木での繁殖方法が有望であると考えられた。カンボクを早期成園化するための適正栽植密度と施肥量を検討の結果、栽植密度と...

摘要 目的:能登地域における山菜や山野草の栽培化技術と特産品の開発を図る。得られた成果: (1)輪島市で栽培されているアサツキの中から収穫期が9日早い系統を選抜した。 (2)アサツキの短期促成栽培(9月から3...

31.中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物の生産技術 (2)体系化実証試験2)特産的農産物の経営的評価
摘要 目的:体系化実証試験で検討されている各種技術の経営・経済的評価を行い、対象地における技術導入・普及のための条件と課題を明らかにする。本年度は、コゴミの促成栽培の経営評価、鉢植え食用ホオズキの営...

摘要 目的:枝物花木類を生産する際、成木にするまでの期間を短縮することが重要となる。そこで、早期成園化を行うための技術を確立する。到達目標:(ア)新規花木品目の効率的な増殖・育苗条件の解明 (イ)早期...

摘要 目的:本県の花き生産は、露地品目と施設品目を組み合わせて推進してきている。しかし、近年の耕作放棄地の増加や、花に対する需要の多様化の進む中で、集約性の高い施設品目と組み合わせる露地品目としての...

植物病原ウイルス診断技術開発のためのウイルス遺伝子の単離と解析
摘要 目的:各種作物で様々なウイルス病が発生し、多くの被害を受けている。特に栄養繁殖性作物では安定生産のためにウイルスフリー化が必須であるが、新たな侵入ウイルスや未同定ウイルスなども少なくない。この...