
摘要 ベゴニア、ラナンキュラス、トルコギキョウの夏期高温期における育苗方法として、クーラー等の冷房装置に比べ導入・稼働コストが少なく既存の冷蔵庫が使える間欠冷蔵処理と種子冷蔵処理による育苗方法を確...

摘要 ・エチレン気浴処理方法の検討 、 エチレン100ppmの3時間×3日連続気浴処理において、古ストッカーで最も開花率が高くなり、開花も早くなる傾向が認められた。また、15時間連続処理に比べ3時間×3日の間断エ...

摘要 「ふさのもち」の早期移植及び育苗様式の違いによる収穫前進の効果と収穫適期を、4月19日植えの稚苗を対照として比較すると、4月10日植えの稚苗では収穫時期は3~4日早い8月28日頃、4月2日植えの稚...

摘要 育苗の省力化と低コスト化を図る、苗育成法を開発した。育苗は、播種後苗箱を育苗ハウスへ平置きし、その上から半導体発熱素子性加温シートを被覆し、さらにその上から保温のため育苗用被覆資材で全体を覆...

摘要 育苗の省力化と低コスト化を図るため、半導体発熱素子製加温シートを利用して育成する乳苗と、苗箱施肥技術による栽培法開発した。肥料はLPS60日タイプと100日タイプを1:2混合したものか、100日タイプのみ...

摘要 循環型NFTシステム養液栽培におけるエダマメ栽培は、培養液のECは1.2~2.0dS/m、栽植密度は50,000株/10a程度、育苗にはウレタンよりも育苗培土が適していた。周年用いる品種としては「おつな姫」や「サヤ...

摘要 「千葉F-1号」の栽培法を明らかにした。1次育苗は200穴のセルトレイ、2次育苗は9cm径ポットで行う。基肥は窒素成分量で6kg/10a、株間は20cm~23cmが適している。セル成型苗を購入利用する場合でも、育...

摘要 「千葉F-1号」による促成栽培として、288穴若しくは200穴セルトレイに播種し、9cm径ポリポットで2次育苗を行い、9月下旬に定植する栽培モデルを確立した。頂花房の出蕾を揃えるために、播種は6月上旬...

摘要 促成栽培において種子繁殖型品種による育苗の省力化を図るために、セル成型苗を直接定植する栽培体系を確立する。本年度はこれまでに明らかにした条件で、実証栽培を行った。11月上旬から出蕾開始し、12月...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の変革
摘要 目的:当場において保有するイチゴ四季成り性固定系統を種子親、共同機関から提供される複数の系統を花粉親として交配を行い、四季成り性形質を付与したF1系統の種子を得る。また、四季成り性種子繁殖型系...

摘要 東京特産野菜であるサトイモ,軟化ウド,摘み取り用イチゴ,ワサビなど栄養繁殖性野菜の品種改良は,官民ともほとんど行われていない。そこで,高品質,良食味,耐病性,高収量性,新用途への適性など特徴...

摘要 うどんこ病抵抗性を持ち、大果・高糖度で促成栽培に適した早生性の種子繁殖型イチゴ品種を育種するために、一次選抜した22系統を育苗、栽培し、発芽率、早生性、収量性、果実品質、うどんこ病抵抗性につい...

摘要 加温シートは1ユニット1m×2m(消費電力4A、400W)を6枚組合わせることで30a分の乳苗及び稚苗を育成できるものを試作した。表面に断熱素材を貼り付けることにより、断熱保温効果が高まった。また、...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 (1)選抜された有望系統の元親同士をF1組み合わせの通り、再度交配を行い、各機関で生産性評価可能な量の種子(目安:1 系統当たり約800 粒以上)を得る。23 年5月末までに各機関での有望系統を相互に...

摘要 移植栽培を基幹とした中小規模(20ha以下)の個別経営農家及び生産組織における省力化と低コスト化を支援するため、半導体発熱素子製加温シートを利用した新しい乳苗育成技術を確立する。本年度は、実用化...

3.身近なみどり環境充実のための研究開発 (2)北国の環境に適した緑化技術や維持管理技術の研究と開発 改質木材を利用した育苗培土の開発
摘要 目的:道路工事,ダム開発,土地造成に伴う木質系廃棄物である抜根・枝条などの年間排出量は約27万トンあるが,そのほとんどは低質なために利用されておらず,資源化技術の開発が緊急に求められている。一方...

摘要 種子繁殖型イチゴ「千葉F-1号」の迅速な普及・定着を図るため、安定した収量を得るための栽培技術を確立する。ポット育苗による9月定植の作型において、株間による収量への影響を明らかにするため、生育...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 (1)交配母本系統を相互に交換し、各機関、自らの系統を種子親に、提供を受けた系統を花粉親にして、交配を行った。22年度は、それらの採種を行い、5月までに、香川県では計画どおり42組、九州沖縄農研で...

多種多様な栽培形態で有効な飛ばないナミテントウ利用技術の開発
摘要 (1)人工飼料を開発し、飛ばないナミテントウの大量増殖系を確立した。近親交配による遺伝的障害を回避するため、系統間交雑を基盤とする飛ばないナミテントウの品質管理法を開発した。飛ばないナミテント...

摘要 現地育苗圃場の越冬親株を対象にエタノール法とPCR法による炭疽病潜在感染の検定を行い、その後の炭疽病の発生状況を調査したところ、育苗圃では検定株及びその発生苗での発生は無く、本圃定植後も炭疽病...