
摘要 【目的】、主要農作物の病害虫、雑草防除等について適正な農薬使用を行うよう指導を行う。、【試験概要】、1)病害虫防除指針策定:主要農作物病害虫・雑草防除指針を編成するとともに、主要農作物の防除体...

摘要 目的:赤ナシにおける減農薬防除体系の確立を目指し、感染予測に基づいた防除体系と微生物資材の実用性を評価する。また、カキの主要病害であるカキ円星落葉病の効率的な防除方法を検討する。総合的な白紋羽...

摘要 目的:ウリ科野菜の退緑黄化病は、平成20年10月に愛媛県内の施設キュウリで発生し、その後露地キュウリでも発病したため、被害拡大が懸念されている。このため、媒介虫・ウイルス特性に基づいた発病抑制・被...

2種生物資材の有効活用によるキュウリ黄化えそ病防除技術の開発
摘要 【目的】、キュウリ黄化えそ病に対して、新しい2種の生物資材(弱毒ウイルス及び天敵)の開発及び実用化を図るとともに、既存防除技術との組み合わせによる防除技術を開発する。また病原ウイルスMYSVと...

近紫外線除去フィルム等光利用による病害虫総合管理技術の再構築
摘要 近紫外線除去フィルムは,本県で問題となっているトマト黄化葉巻病,キュウリ黄化えそ病等のウイルスを媒介するコナジラミ類やアザミウマ類に対しても効果が高く普及が望まれている。しかし,近紫外線除去フ...

2種生物資材の有効活用によるキュウリ黄化えそ病防除技術の開発
摘要 (1)えその程度が軽い野生株を親株として病徴が殆ど発現しないMYSV弱毒株(SA08-8)を作出した。さらに、このSA08-8に媒介虫で伝搬されないという特性を付与した。SA08-8接種キュウリ株の生育は健全キュウ...

2種生物資材の有効活用によるキュウリ黄化えそ病防除技術の開発
摘要 被害拡大が危惧されるキュウリ黄化えそ病の防除技術を開発するため,弱毒ウイルスの作出と有効性の評価を行う。また,天敵等補完技術と併用することにより安定した防除体系を確立する。

摘要 キュウリおよびカボチャに発生するOidium属Reticuloidium亜属うどんこ病菌(OR菌)について形態的・分子系統的な類別を行い,亜属内での系統分化や生態的性質の相違を明らかにする。(1)東京都,富山県,新潟...

摘要 砂質土壌のキュウリ施設栽培において、ネコブセンチュウ及びホモプシス根腐病防除のため、低濃度エタノールを用いた深層土壌還元消毒法の確立を図る。本年度は、枠圃場と本圃において、低濃度エタノールの...

摘要 ネコブセンチュウに対する低濃度エタノール処理の作型別の適正処理量を明らかにするため栽培試験を行ったところ、6月(抑制作型)では1.0 vol%・200 L/m2処理で防除効果が高いこと、10月(促成作型)には防除...

摘要 主要病害に対する新農薬の効果試験を実施し、キュウリ褐斑病、ホウレンソウ萎凋病、ナシ炭疽病・疫病を対象とした新薬剤の有効性を明らかにした。

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。、成果:(1)病害虫の診断同定、(1)2009年の依頼件数は、188件(前年比86%)であった。本年の特徴として、会津地方で初めてト...

摘要 水稲および野菜等における苗立枯病防除技術の開発を目的とし、そば殻の育苗培土混和処理による、苗立枯病に対する防除効果および作物に対する影響について調査する。、苗立枯病菌の汚染育苗培地にそば殻を...

摘要 目的:道内での発生状況、各種耐性菌の分布を調査、有効な薬剤を明らかにし、耕種的防除も含めた総合防除対策を確立する。、成果:病原菌は北海道の積雪下で罹病残渣および資材で越冬し、次年度の発生源にな...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 1)はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、晩秋播き露地栽培において、晩抽性、越冬性、結球性に着目して個体選抜と後代採種を行った。また、開花関連遺伝子発現パターンを調査し、晩抽性の育種素材と...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン抵抗性の組換えレタスM系統の戻し交雑を進め、9系統のBC3世代の種子を得た。また、作期が「フユヒカリ」よりも早い「SAKS3」の生産力検定、特性検定及び系統適応性検定を継続して実施...

摘要 1)ウイルス病については、ゲノム情報を用いて作出したトウガラシマイルドモットルウイルス(PMMoV)弱毒株の防除効果を茨城県のピーマン農家ほ場において現地実証試験を行い、弱毒株L3-163はPMMoVによるピ...

摘要 Oidium属Reticuloidium亜属菌によるキュウリうどんこ病の発生状況及び4種キク科植物とキュウリに発生するOidium属Reticuloidium亜属菌の発生消長と各菌の自然発生における相互感染の可能性について追究した...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。、成果:(1)病害虫の診断同定:2008年の依頼件数は、219件(前年比151%)であった。本年の特徴としては、病害ではトマト青枯...

2)湿度制御によるキュウリ褐斑病防除技術の確立と「施設内病害発生環境モニタリングシステム」の開発
摘要 褐斑病菌の有効薬剤に対する感受性の低下の有無を明らかにする。また、湿度制御による褐斑病の防除効果を明らかにする。さらに、施設内の病害発生環境等をパソコン上で示す「施設内病害発生環境モニタリン...