
14.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(4)湘南ゴールドの安定生産技術の開発 、(ア)湘南ゴールドの栽培技術の確立
摘要 目的:湘南ゴールドの早期成園化、隔年結果性対策等に対する整枝剪定方法、果実管理方法、及び施肥管理方法等の高品質安定生産技術の確立を図る。加温ハウス栽培における湘南ゴールドの整枝剪定方法、果実管...

摘要 本県における有望な新品目であるカラー、ヒマワリについて、花持ちに及ぼす品質保持剤処理や保管温度条件を明らかにした。カラーについてはBA(ベンジルアデニン溶液)、ヒマワリはGA(ジベレリン溶液...

5.りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立 、 1)‘あおり21’、‘あおり27’の栽培技術及び貯蔵管理技術の確立 、 (2) ‘あおり27’の貯蔵管理技術の確立
摘要 目的:‘あおり27’のCA貯蔵での貯蔵限界を再確認するとともに、1-MCP処理による品質保持効果について検討する。 、成果:‘あおり27’の生食用としての貯蔵限界は、CA貯蔵では貯蔵5か月の3月いっぱいと考えら...

短節間・粉質系カボチャを利用した鹿児島ブランドカボチャの大規模生産拡大技術の開発
摘要 鹿児島県に適応した短節間・粉質系カボチャを選定し,省力・多収栽培技術を確立する。また,粉質系の特長を活かし,カボチャを良好に品質保持する長期貯蔵技術を開発する。

都市域直売切り花の需要に対応する特定日開花・常温品質保持技術の開発
摘要 農産物直売所で販売好調な切り花の特定日開花・品質保持技術及び需要予測・工程管理技術を開発して、ロス・欠品率を減らすことで経営効率を上げる。

摘要 消費者が切り花に求めるニーズのひとつに「花持ちの良さ」があり、それに対応した花持ち保証販売が求められている。そこで、花持ちが短い品目であるチューリップ切り花で、品質保持剤を活用した切り花管理マ...

摘要 (1)キンギョソウ切り花において、糖質処理により花弁の発色と色素合成系遺伝子の発現がどのように変化するか調査する。トルコギキョウ等において、オーキシン処理が開花径に及ぼす影響について、花弁表皮...

摘要 イチゴ果実の収穫・出荷期の延長と収穫選果作業の平準化を実現するため,貯蔵性に優れた高品質果生産技術と収穫選果労力の分散を可能にする追熟制御技術及び商品性保持期間を延長する新しい貯蔵技術を開発す...

摘要 本県における有望な新品目であるカラー、ヒマワリについて、品質保持剤の種類とその処理方法、栽培・輸送の条件、品種間差等を検討した結果、カラーではベンジルアデニンの苞浸漬処理によって花持ちが延長...

摘要 目的:水酸化ナトリウム溶液による剥皮技術、むきいもの品質保持技術、長期間出荷用に冷凍とろろ等の加工技術を開発する。 、内容等:ヤマノイモを3%水酸化ナトリウム溶液に20分、または5%水酸化ナトリ...

短節間・粉質系カボチャを利用した鹿児島ブランドカボチャの大規模生産拡大技術の開発
摘要 鹿児島県に適応した短節間・粉質系カボチャを選定し,省力・多収栽培技術を確立する。また,粉質系の特長を活かし,カボチャを良好に品質保持する長期貯蔵技術を開発する。

摘要 桜島大根の伝統的な選抜手法を明らかにすると共に,高品質で肥大性に優れた桜島大根を維持・育成するための効率的選抜手法を確立し,供給期間拡大のための青果貯蔵技術および加工・品質保持法の開発によって...

都市域直売切り花の需要に対応する特定日開花・常温品質保持技術の開発
摘要 花き産業全般が低迷する中、都市近郊の農産物直売所では花の販売が好調で、農業者の生産意欲の向上と消費者の花に対する購買意欲の向上に貢献している。課題は需給ミスマッチによりロス・欠品率が高く、経営...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)エチレン生成量が多いりんご「つがる」において、24時間の低温処理により一過的にエチレン生成量を抑制させた後に1-MCP処理をすることによって、1-MCPの鮮度保持効果が高まることを明らかにした。りんご...

摘要 (1)キンギョソウにおいて、切り花を高温(36℃)で保持するとアントシアニンと糖質濃度は低下し、アントシアニンの色素生合成に関与する6種類の遺伝子の発現は低下することを明らかにした。(2)スプレー...

ガス透過調節用大袋包装を利用したオクラ、ブロッコリーの品質保持技術の確立
摘要 オクラでは、直径2mmの孔を6個開けた高密度ポリエチレン大袋に包装して東京市場に出荷すると、発病および減量が抑制されて鮮度保持効果が認められた。しかし、一部では輸送中の袋内ガス濃度が大きく変化した...

7 りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立1)‘あおり21’、‘あおり27’の栽培技術及び貯蔵管理技術の確立(2) ‘あおり21’の貯蔵管理技術の確立 ア 普通冷蔵
摘要 目的:普通冷蔵での‘あおり21’の収穫時期別の貯蔵性及び日持ち性について検討する。成果:10月下旬~11月中旬に収穫した‘あおり21’は、普通冷蔵で翌年4月28日の出庫時調査時点での食味指数は「3」程度を保...

摘要 リレー苗「とちおとめ」、「章姫」、「さちのか」の3品種について、掘上げ時期別の花芽分化程度、開花日及び収量を調査した結果、いずれの品種も9月下旬に掘上げると初期収量が著しく減少したが、10月中...

摘要 目的:消費者が求める花持ち保証に対応した切り花品質管理技術を、花持ちが短いとされる本県特産のチューリップで確立する。 内容:(1)切り花品質保持剤の検討 期待される成果:チューリップ切り花の花持...

摘要 国産農産物の需要拡大のための高付加価値化の研究に関して1)でん粉を多く含む穀類加工食品の糖質消化性の簡便な指標として利用できる、ヒトの消化過程に基づいた評価法を開発した。2)高アミロース米など...