
摘要 (目的)「綿腐れ症」の発生に関与すると考えられる,気象・土壌要因,品種,着莢等の各要因の解析を行い,防止対策技術の確立を図る。(成果)綿腐れ症の発生がなくなることで、生産が安定し出荷量が向上す...

摘要 ハウス栽培で防霜用加温機を用いた加温により、細胞分裂期の温度を高め、熟期を早めることが可能かどうかを検討した結果、簡易加温機の設定温度を10℃にすることで、盆前出荷率を高めることが出来ると考えら...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (4)特産野菜の高品質安定生産のための耕種法の改善
摘要 目的:(1)ダイコン根部障害の回避対策の確立を図る。 (2)トウガンの早期出荷を可能とし、収穫期の拡大を図る。 試験研究構成:(1)育苗、整枝、栽植密度などの耕種法の改善 (2)高品質カボチャの生産安定 研究...

摘要 目的:水田農業経営の複合化・多角化への技術の体系化実証や経営モデル策定し「水田農業ビジョン」の実現を支援する。成績の概要:もち米の減化学肥料・減農薬栽培:収量は慣行区と同等で、減化学肥料栽培は...

摘要 奄美地域はウリミバエの根絶後,冬期の温暖性を生かした野菜生産を行っており,リレー出荷における先発産地として,鹿児島県野菜のイメージを決定する重要な立場にある。しかし,冬期の寡日照や季節風,夏...

摘要 カビ梨症から分離された菌株を健全果実に接種し、症状が再現され、接種菌の再分離が可能か検討した結果、ナシ汚果病の赤アザ型病斑については接種試験により再現されたが、カビ梨症特有の貯蔵中の果実萎縮...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (5)特産野菜の高品質安定生産のための耕種法の改善
摘要 目的:(1)ダイコン根部障害の回避対策の確立を図る。(2)トウガンの早期出荷を可能とし、収穫期の拡大を図る。試験研究構成:(1)育苗、整枝、栽植密度などの耕種法の改善、(2)高品質カボチャの生産安定 研究...

摘要 目的:臭化メチル代替薬剤を用いた効果的な土壌消毒技術を開発し、土壌消毒後の防除効果の持続性を明らかにする。また、有用微生物等によって誘導される抵抗性を活用して土壌病害に対する防除効果の向上、安...

摘要 気象変動を考慮した水田作営農モデルで、収穫期が5日程度早まる早生大豆の導入効果を試算した結果、作付可能上限規模で過去6年間に年平均約150万円の所得増大がもたらされることを明らかにした。また、畑...

摘要 ホウ素及びゲルマニウム濃度を変えて水耕栽培したカボチャ葉細胞壁中のラムノガラクツロナンII-ホウ酸複合体(dRG-II-B)等をサイズ排除HPLC/ICP-MS分析した。その結果から、ホウ素の主な働きは、細胞壁でペ...

クワシロカイガラムシの越冬生態の解明による効率的管理技術の開発(125)
摘要 代替寄主であるカボチャ果実を用いてクワシロカイガラムシ越冬世代雌成虫の休眠発育におよぼす採集時期と温度の影響を解析し、越冬世代雌成虫は卵巣卵が未発育な状態で生殖休眠が誘導されることを明らかにし...

摘要 12年度は宿主特異性の異なる2系統のヒメフタテンヨコバイ媒介性ファイトプラズマを用いて、非親和性系統による非宿主植物への抵抗性誘導について解析を行った。その結果、タマネギ萎黄病ファイトプラズマの...

摘要 収量の安定化、品質の向上、環境負荷の軽減を目的として、各種作物で汁液を用いた栄養診断情報を蓄積する。11年度は、ばれいしょの汁液診断のために、診断部位、リンの簡易分析法および窒素、リンの診断基...

植物機能活用による施用有機態窒素の動態把握と制御技術の確立(270)
摘要 家畜糞尿施用による硝酸汚染を軽減するため、窒素を旺盛に吸収する作物を利用し、窒素溶脱の少ない作物生産体系を確立する。畑作研究センター内の黒ボク土畑圃場において、生牛糞を施用し各種作物を栽培し、...

摘要 11年度は、本研究室で保存しているヒメフタテンヨコバイ媒介性ファイトプラズマの各種分離株について、16S rRNA遺伝子の解析により系統分類学的背景と宿主特異性について再検討を行った。ミツバてんぐ巣病、...

植物機能活用による施用有機態窒素の動態把握と制御技術の確立(280)
摘要 麦桿入り生牛糞区における作物窒素吸収量はカボチャが最も多く、次いでトウモロコシ、大豆、カブ、小豆、チンゲンサイの順であった。このうちカボチャ、チンゲンサイは、作物の根域が等しく制限されるポット...

被害発生過程におけるサルの生態・行動パターンの解明(617)
摘要 福島県の調査対象群は果樹を、三重県のものは水稲と自家用野菜を加害した。いずれも50頭以上の大型群であり、成獣雌に対する赤ん坊の比率は58%~65%と高かった。行動域は5~32平方キロメートルと...

摘要 ウイルスの外被タンパク質遺伝子(CP)やウイルス複製酵素遺伝子(RP)の形質転換による導入によって、わが国のウリ科作物に広く発生して被害をあたえているキュウリモザイクウイルス(CMV)、カボチ...

摘要 導入対象の近接地域の甘しょ栽培農家における挿苗栽培の調査結果および鹿児島県における直播栽培試験結果から、現時点における挿苗栽培と直播栽培との労働時間および在圃期間等の比較を行った。特別な事例を...

摘要 メジャリングカメラを軸にした森林計測システムの開発を進めている。8年度は7年度の試験のうち、十分に行えなかった上部直径の測定試験の解析を行った。測定精度は平均誤差+0.15mm、標準誤差0.4...