
摘要 目的: 「北見48号」を用い、外皮中にも農薬が残留しないクリーンな安定生産技術を確立する。さらに、外皮に含まれる高濃度のケルセチンを始めとしたフラボノイド類を効率的に抽出・精製する技術を開発する...

摘要 【目的】メドウフェスク新品種「ハルサカエ」の利用や放牧牛乳の機能性等既往の成果を活用・組み立て、自給飼料主体の乳牛飼養による持続的安定生産システムを確立、「ゆとり」ある集約放牧経営モデルを十勝...

摘要 (目的)鯨類捕獲調査副産物(赤身肉)の消費拡大を図るため、クジラの生物学的特性と筋肉中の成分の関係を把握するとともに、鮮度とチルド(低温)保管条件の関係を明らかにし、調査副産物を安定した品質で...

4 優良な新品種の選抜育成 (4) りんごスーパー品種の育成 4) リンゴ機能性成分の解明 (i)果汁褐変度と果肉褐変程度の品種間差
摘要 目的:消費拡大につながる果肉や果汁が褐変しにくい品種を育成するために、果汁褐変度と果肉褐変程度の品種間差を調査する。 成果:果汁と果肉の褐変程度には相関がみられず、果肉が褐変する品種・系統の中...

摘要 目的:県内産高品質牛乳の消費拡大化のため生乳中の機能性成分を調査し、機能性の高い生乳生産技術を開発する。結果:消費者の食生活に対する関心の高まりに伴い、健康志向食品が求められているため、健康に...

摘要 泌乳牛への濃厚飼料多給及び油脂添加が乳生産及び乳中機能性成分である脂肪酸組成に及ぼす影響を解明し、乳脂肪率及び乳中脂肪酸組成を制御できる飼養管理技術を検討し、自給飼料多給による脂肪酸組成の制御...

大豆由来新素材の食品への利用に関する研究(大豆から得られた新素材を利用した食品を開発する)
摘要 目的:近年、大豆の高い栄養性と生体調節機能が注目されており、それらを利用した大豆加工食品の消費拡大が期待されている。一方、大豆の単細胞化により得られる食品新素材が開発され、その利用法の検討が求...

8 乳肉用牛の放牧管理技術の開発 4 牛乳中の機能性を高める飼料給与方法の確立
摘要 牛乳中機能性成分(特にビタミンA、E)の向上を図るための飼料素材やその給与技術の確立を目的に、乾草多給および茶かす給与によるそれぞれの牛乳中機能性成分の変動について飼養試験を行い調査した。

摘要 【目的】ミズナ栽培において、高品質化に加え健康志向にも答える新たな提案を行う。【計画】ミズナについて、生理障害回避技術を確立するとともに、機能性成分等の向上を図る。【期待される成果】ミズナの「...

摘要 目的:形状、味などの品質面や栽培の歴史などの特徴がある「ふるさと農産物」について、その利用促進や消費拡大に役立てるため、各農産物の機能性評価を行うとともに、機能性を保持する技術を検討する。また...

鮮度保持包装法(MAP)を利用した園芸品目の品質保持技術の確立
摘要 目的:パーシャルシール包装や大袋包装などを利用した鮮度保持包装法および出荷法について、従来の外観上の品質評価に加え、食味や機能性成分への影響について検討する。成果:ガスコントロールによる青ネギ...

県産果実消費拡大のための機能性成分の利用方法の開発 1)カンキツ類に含まれるカロテノイドの加工利用方法の開発
摘要 目的:県産カンキツ類に含まれるカロテノイドの含量について明らかにする。成果:品種により果皮や果肉中のカロテノイド含量が異なった。

安全・安心な畜産物の生産技術の開発(お茶の機能性成分を加味した豚肉の生産技術開発)
摘要 <目的>・可能な限りの薬剤使用量の低減と機能性物質の付与による生産物の差別化、高付加価値化を目指す。<計画>・肉豚への製茶加工残さの投与試験。<期待される成果>・抗菌剤の投与量の低減により消費...

海苔資源を活用した鶏の免疫増強及び売れる機能性鶏卵生産のための高機能性飼料開発試験
摘要 <目的>・海苔資源(ポルフィラン抽出残渣や色落ち海苔)を飼料として有効活用することで、海苔が持っている様々な機能性成分を活かし、鶏の免疫機能の向上や機能性鶏卵が生産可能な高機能性飼料を開発し利...

摘要 目的:機能性成分の探索及び生体への影響を明らかにすると共に、その増加技術を確立する。また、高機能性自家和合性品種を育成する。計画:紅色着色の要因及び発現方法の検討及並びに収穫時期と機能性成分と...

摘要 【目的】ミズナ栽培において、高品質化に加え健康志向にも答える新たな提案を行う。 【計画】ミズナについて、生理障害回避技術を確立するとともに、機能性成分等の向上を図る。 【期待される成果】ミズナ...

8 土壌総合管理技術および農作物の機能性成分解明(5) 東京特産作物の抗酸化能評価
摘要 (i)選抜作物の熱水抽出液分画層の間葉系細胞に対する作用を明らかにした。(ii)カルコン含有アシタバ抽出液添加による間葉系細胞の形態変化誘導を可能とした。この細胞形態変化の誘導は、分化誘導の可能性が...

8 土壌総合管理技術および農作物の機能性成分解明(4) 硝酸性窒素蓄積を抑えた周年コマツナ施肥方法の開発
摘要 (i)施設栽培の春~秋作の収量は100%区よりも60%および80%で多かった。(ii)施設において土壌中に残存する硝酸性窒素は窒素施肥量に応じて多くなった。(iii)施設の春~秋作における窒素最適施肥量は施肥基...

8 土壌総合管理技術および農作物の機能性成分解明(3) 環境保全型有機質資源施用基準の設定
摘要 (i)大島における有機物分解特性等を把握してきた(有機物分解特性)。(ii)現地茶園で一律8割に減肥した結果、3年目から茶葉品質が低下した(茶園)。(iii)都内農耕地の現状を把握するため、定点を設け土壌調査・...

8 土壌総合管理技術および農作物の機能性成分解明(2) 土壌管理に起因する生産力の低下把握とその防止対策の技術開発
摘要 (i)過剰施肥により可給態リン酸が着実に蓄積することを明らかにした。(ii)流亡しやすいカリが、都内の露地圃場においても蓄積している現象を確認した。(iii)カリやリン酸の過剰な蓄積がみられる圃場ではCEC...