
水稲新品種の育成、5)アミロペクチン短鎖化でおいしさが持続する画期的な業務・加工向け多収水稲品種の開発
摘要 目的:アミロペクチン側鎖が短いことにより米飯が硬くなりにくい業務・加工用に広域栽培特性を有する水稲品種の九州地域における栽培特性を評価する。、成果:九州地域で生産性、高温耐性が高い1系統選定し...

水稲・麦類新品種育成に関する素材開発研究 1)水稲・麦類の環境ストレス耐性、良食味品種の育成と加工適性に優れた品種の育成、ア 水稲の気象ストレス耐性品種の育成、
摘要 目的:耐冷性および高温登熟性に優れた「あきたこまち」と同等熟期の良食味早生品種を育成する。成果:①良質・多収・耐冷性の評価として、農業試験場(八重森)で本試験21系統と予備試験67系統、原村試験地...

水稲・麦類新品種育成に関する素材開発研究 1)水稲・麦類の環境ストレス耐性、良食味品種の育成と加工適性に優れた品種の育成 ウ 米利用パンに適した水稲品種の特性把握
摘要 目的:ごはんパン、米粉パンに適した水稲品種の特性を把握する。 成果:米粉製造に適した粉状質米4系統(粉状質米)を生産力検定本試験に供試し、1系統を選抜した。

摘要 目的:水稲では高温登熟耐性、耐病性、耐倒伏性、収量、食味に優れた品種を選定する。大豆では、県内実需者のニーズに合った品種選定を行う。麦類では、麦類の特性、生産力、加工適性及び地域適応性を明らか...

摘要 目的:業務用・加工用米に適する水稲多収品種の施肥法を確立する。、成果:業務用多収品種では基肥窒素7㎏施用により目標収量以上を確保できた。米菓用品種では基肥窒素5㎏で1回目及び2回目の穂肥量が多...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、[6] 水稲・畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、2 落花生等畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(4) 高オレイン酸落花生品種の育成
摘要 子実中のオレイン酸含有率が通常品種の2倍程度で「ナカテユタカ」並の収量・品質を有し、国内の煎り莢/煎り豆加工向きの大粒品種を育成する。本年度は、「千葉121号」などの有望系統について、播種期、...

(1)水稲研究室、①水稲良質安定多収品種の育成、ア 水稲良質多収品種の育成
摘要 目的:本県に適する極良食味・耐冷性・耐病性・加工原料向け品種及び中間母本を育成する。 、成果:育種目標に基づいて70組合せの交配を行い、世代促進温室でF1・F2・F3を39組合せ養成した。個体選...

耐冷性やいもち病抵抗性を強化した東北オリジナル業務・加工用多収品種の開発
摘要 東北全域で安定的に栽培でき、稲作農家の大規模経営化に役立つ寒冷地向け多収水稲品種を開発する。

【園芸作物基盤技術開発事業】、米政策転換に対応した花き露地新作型とハウス高度利用技術の開発
摘要 水稲育苗ハウス等の高度利用を可能とする品目の安定生産技術として、きくの花束加工向けの短期栽培及びストックの開花調節技術を確立する。

東北日本海側における畜産との連携を特徴とした低コスト大規模水田輪作体系の実証
摘要 研究の目的、 生産コストの削減を図るために、水稲湛水直播栽培等の省力技術を導入実証するとともに、情報処理技術を活用して数名のオペレータで効率的に管理作業が行えるようにする。、 大豆、飼料用米、...

摘要 <目的>、米の消費減退,米価下落など稲作を巡る情勢は厳しさを増している。宮城県における稲作経営の安定と更なる発展を図る上で,本県での栽培に適した,商品性の高い特長をもつ水稲品種を開発することは...

東北の水田地域への春まきタマネギを核とした野菜作の導入と実証
摘要 目的:水稲育苗ハウスの高度利用と端境期出荷による高付加価値化を図るため、春まきタマネギの育苗ハウスを利用した初期生育向上・安定生産技術を確立するとともに、水稲育苗箱を利用した簡易養液栽培を開発...

耐冷性・耐病性を強化した東北オリジナル業務・加工用品種の開発
摘要 【目的】東北全域で安定的に栽培でき、稲作農家の大規模経営化に役立つ寒冷地向け多収水稲品種を開発、【予定成果】同上

障害に強く高品質で安定生産可能な北海道米品種の開発促進、 4.地域適応性試験(奨励品種決定基本調査)
摘要 〇研究の目的: 水稲品種開発において、用途に応じた品種を迅速に提供するため、育成系統の広域適応性を評価する。、〇研究内容: 1)地域適応性検定試験(H26~31年度) 、 ・ねらい:地方配付系統の...

摘要 目的:多様なニーズに対応し、北海道稲作の発展に貢献する、省力栽培が可能な品種、耐冷・耐病性が優れる高品質・極良食味、高品質糯品種、並びに収量性を向上させた業務・加工用水稲品種の早期育成を目指す...

摘要 省力栽培が可能な品種、耐冷・耐病性が優れる高品質・極良食味、高品質糯品種、並びに収量性を向上させた業務・加工用水稲品種の早期育成を目指す

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 高性能・高耐久コンバインの開発では、脱穀機構が異なる2型式(バーツース方式、ドラムツース方式)のコンバインを試作してコムギ、水稲、ダイズの収穫試験を行い、試作機の基本性能を把握するとともに、次...

摘要 水稲高温障害の広域解析に関しては、平成26年度開発した水稲の高温登熟障害回避、低温による登熟不良回避、収量性の3点を考慮した移植適期推定法を用いて、温暖化気候条件では移植適期が遅くなることを明ら...

米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなどの新規需要用品種の育成に関しては、 a) アミロース含有率が27%程度で製麺適性が高く多収の「中国215号」は、岡山県等で米粉麺用として普及の見通しが立ったため品種登録出願することとした。 ...