
(1)水稲研究室、①水稲良質安定多収品種の育成、ア 水稲良質多収品種の育成
摘要 目的:本県に適する極良食味・耐冷性・耐病性・加工原料向け品種及び中間母本を育成する。 、成果:育種目標に基づいて70組合せの交配を行い、世代促進温室でF1・F2・F3を39組合せ養成した。個体選...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、[6] 水稲・畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、2 落花生等畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(4) 高オレイン酸落花生品種の育成
摘要 子実中のオレイン酸含有率が通常品種の2倍程度で「ナカテユタカ」並の収量・品質を有し、国内の煎り莢/煎り豆加工向きの大粒品種を育成する。本年度は、「千葉121号」などの有望系統について、播種期、...

摘要 目的:業務用・加工用米に適する水稲多収品種の施肥法を確立する。、成果:業務用多収品種では基肥窒素7㎏施用により目標収量以上を確保できた。米菓用品種では基肥窒素5㎏で1回目及び2回目の穂肥量が多...

水稲品質向上技術開発事業、1多収性品種の育成と加工適性、(1)育成品種選定のための加工適性評価
摘要 目的:多様な育種素材及び生産力検定本調査の系統・品種を活用して加工適性を検討する。、成果:平成27年産の供試系統について理化学特性及び製粉特性を調査した。平成26年産の「新潟83、103、104、106、107...

東北日本海側における畜産との連携を特徴とした低コスト大規模水田輪作体系の実証
摘要 研究の目的、 生産コストの削減を図るために、水稲湛水直播栽培等の省力技術を導入実証するとともに、情報処理技術を活用して数名のオペレータで効率的に管理作業が行えるようにする。、 大豆、飼料用米、...

摘要 多用途水稲品種等の低投入超多収栽培法に関しては、 a) インド型多収性水稲品種「北陸193号」は、出芽器内で苗丈5cmまでの加温処理(28℃)もしくは箱上の水深5cmのプール育苗と、育苗期の窒素追肥(4g/箱)...

摘要 目的:多様なニーズに対応し、北海道稲作の発展に貢献する、省力栽培が可能な品種、耐冷・耐病性が優れる高品質・極良食味、高品質糯品種、並びに収量性を向上させた業務・加工用水稲品種の早期育成を目指す...

米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなどの新規需要用品種の育成に関しては、 a) 米粉パン用品種では、「こなだもん」について加工適性に優れるデータが蓄積し、兵庫県で米粉パンの製品化と産地化の見通しが立った。また、製粉性に優れ...

摘要 省力栽培が可能な品種、耐冷・耐病性が優れる高品質・極良食味、高品質糯品種、並びに収量性を向上させた業務・加工用水稲品種の早期育成を目指す

摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、 a) ハダカムギ後水稲乾田直播栽培において多収水稲品種「たちはるか」を栽培し、地下水位を-10cmに保った...

耐冷性やいもち病抵抗性を強化した東北オリジナル業務・加工用多収品種の開発、Ⅰ 有望系統の特性評価と評価手法の開発
摘要 目的:東北全域で安定的に栽培でき、稲作農家の大規模経営化に役立つ寒冷地向け多収水稲品種を開発する。、成果:50系統について穂いもちのほ場抵抗性を調査した結果、供試系統のうち9系統を極強、13系統を...

摘要 目的:有機物の特性とその分解を担う微生物を解析するとともに、農業生態系における藻類や光合成微生物等の機能を解析して、新たな環境保全型農業技術を開発する基盤を形成する。、成果:リン酸緩衝液抽出液...

積雪湿田地帯における水田高度化技術の開発、ア 土壌水分のコントロールによる水稲、大豆等の高品質安定生産の確立、 (イ)地下水位制御圃場における中干し程度および登熟期水管理と品質・収量との関係解明
摘要 目的:新潟県の水田の大部分を占める沖積重粘土圃場は中粗粒土壌に比べて有効水の幅が狭く、転換畑としては湿害、干害の両方に遭遇する可能性がある。これらの問題を解決するためFOEAS圃場を活用して土壌水...

水稲品質向上技術開発事業、イ 品種基盤技術開発、 (イ)多収性品種の育成と加工適性、a 多収性品種の育成
摘要 目的:他場所育成の品種系統の多収性を調査し、有望な品種系統は交配母本に積極的に利用する。、成果:粳米は岩手109号、岩手111号、越南251号、関東260号、北陸257号、北陸251号、西海291号、酒米は山形酒1...

食後血糖上昇を抑制する高アミロース米等とその加工食品の開発、2 高アミロース米等の利用技術の開発、・新規加工技術の開発、
摘要 目的:難消化性澱粉含量の高い水稲品種「越のかおり」、「北陸粉243号」を用いて、難消化性で高品質な米粉加工技術を開発する。、成果:100%米麺について人工消化法により難消化性澱粉(RS)含量を調査した。1...

水稲品質向上技術開発事業、1 多収性品種の育成と加工適性・育成品種選定のための加工適性評価
摘要 目的:奨励品種決定本調査に供試される7系統について米菓、米粉パン、米粉麺の加工試験を行う。、成果:平成24年産の7系統の加工試験を実施した。米菓加工性は供試系統すべてがコシヒカリ並みの良と判定さ...

水稲品質向上技術開発事業、2 多収性品種の育成と加工適性・新潟米需要拡大のための業務用加工米飯適性評価
摘要 目的:育成中の地方番号系統について業務用加工米飯(中食)を想定した加工適性を評価する。、成果:平成24年産の7系統の試験を実施した。中食を想定した20℃・24時間貯蔵米飯の食味は、1系統がコシヒカリ...

摘要 目的:水稲の種子消毒作業において、化学合成農薬を使用しない温湯消毒法が開発され普及にいたっている。環境保全型農業への関心が高まる中、温湯消毒は農薬と異なり廃液処理の必要がなく、社会的ニーズに合...

(1)水稲研究室、④新規需要米の超低コスト栽培技術の確立、ア 新規需要米の超低コスト栽培技術の確立
摘要 目的:新規手法による水稲直播技術の導入による超コスト栽培技術の検討。、成果:早生、普通植とも出穂後積算気温を1,400℃以上(成熟期から2~3週間後程度)までほ場で立毛乾燥することで籾水分率を20%以下...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、(6)水稲・畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、2 落花生等畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(4) 高オレイン酸落花生品種の育成
摘要 子実中のオレイン酸含有率が通常品種の2倍程度で「ナカテユタカ」並の収量・品質を有し、国内の煎り莢/煎り豆加工向きの大粒品種を育成する。本年度は、「千葉119号」などの有望系統について、播種期、...