
実需者ニーズに対応する早期栽培向け業務・加工用水稲品種の開発
摘要 需要が拡大している業務用米について,病害虫抵抗性を有する早期栽培向け極多収品種を開発する。

4生育診断・予測技術の確立 (1)水稲の品質向上のための生育診断・予測技術の確立
摘要 目的:水稲主要品種の生育状況を調査・データベース化し、生育診断・予測技術開発のための資料を得る。胴割米の早期予測・対策技術の開発。 成果:4月下旬移植水稲では、極端な減肥を避け、乾燥温度の見直...

水稲・麦類新品種育成に関する素材開発研究 1)水稲・麦類の環境ストレス耐性、良食味品種の育成と加工適性に優れた品種の育成
摘要 目的:耐冷性及び高温登熟性に優れた「あきたこまち」と同熟期の良食味早生品種を育成する。また、DNAマーカー利用により水稲新品種を育成する。 成果:45系統を供試し、生産力、耐冷性及び高温登熟性を評価...

摘要 イネではスマート育種システムの構築に向けて育種価推定モデルを検証したほか、育成地のヒストリカルデータを統合データベースに登録した。1.5t/10a 程度の極多収品種育成については、ゲノム編集により「北...

摘要 道産米粉の需要拡大・定着のため、多収水稲品種や酒米白糠など北海道産米資源を供試して、米粉の特性や用途別加工適性を評価する。

摘要 目的:多様なニーズに対応し、北海道稲作の発展に貢献する、省力栽培が可能な品種、耐冷・耐病性が優れる高品質・極良食味、高品質糯品種、並びに収量性を向上させた業務・加工用水稲品種の早期育成を目指す...

高密度播種苗での水稲除草剤の田植同時処理における水稲の安全性評価
摘要 水稲高密度播種苗について、除草剤を田植同時処理した場合の水稲に対する安全性を評価した。ノビエに卓効を示すトリアファモンを有効成分として含有する一発除草剤を供試した結果、移植時に土壌の乾燥が進み...

摘要 目的:耐冷性,いもち病抵抗性に優れ,良質で極良食味な粳や糯品種,また,低コスト生産が可能な直播適性品種,多収品種,加工用,多用途向きの水稲品種を育成する 成果:新配付系統として「東北236号」(中...

摘要 本県及び独立行政法人等が育成した新系統・品種について、場内及び現地ほ場で栽培特性及び加工適性等の調査を行い、品種導入を検討するための基礎資料とする(水田農業研究所と連携)。

摘要 キュウリでは、水稲育苗ハウス等の有効活用をねらいとした簡易な資材を利用した少量培地栽培を確立する。また、低濃度CO2施用が抑制キュウリの生育および収量に及ぼす影響について明らかにするとともに、C...

多機能ブルドーザとドローンを活用した石川型低コスト水稲生産モデル実証事業
摘要 【目的】 水稲Ⅴ溝乾田直播栽培において、防除用ドローンや水位センサーの導入等により労働時間を慣行比10%削減する。 【方法】 1) 試験地:白山市西米光町2) 試験区の構成 実証区:農業ブルドーザ+ドロ...

多機能ブルドーザとドローンを活用した石川型低コスト水稲生産モデル実証事業
摘要 【目的】 水稲Ⅴ溝乾田直播栽培において、防除用ドローンや水位センサーの導入等により労働時間を慣行比10%削減する。 【方法】 1) 試験地:白山市西米光町2) 試験区の構成 実証区:農業ブルドーザ+ドロ...

摘要 目的:多収で低コスト栽培に対応した飼料用イネ(米・WCS)や加工適性に優れる米粉用米を育成する。また、「美山錦」よりも高温耐性が優る酒米品種、及び「でわのもち」よりも倒伏や穂発芽しにくい糯米品...

摘要 本県および独立行政法人等が育成した新系統・品種について場内及び現地ほ場で栽培特性及び加工適性等の調査を行い、品種導入の資料とする(水田農業試験場と連携)。

寒冷地の水田作経営収益向上のための春まきタマネギ等省力・多収・安定化技術の開発とその実証
摘要 目的:水稲育苗ハウスの高度利用と端境期出荷による高付加価値化を図るため,春まきタマネギの育苗ハウスを利用した初期生育向上・安定生産技術を確立するとともに,水稲育苗箱を利用した簡易養液栽培を開発...

土壌の物理・化学性の簡易診断と有機物や生物機能の評価に基づく持続的土壌管理技術の開発
摘要 水稲の土壌可給態窒素簡易評価法に基づく収量予測式を設定し、簡易評価可給態窒素・収量・施肥量の3項目のデータから地域や品種等各地の状況に応じた窒素施用量調整の目安を導出する手順を開発し、適正窒素...

摘要 普通期水稲では、いもち病に強く、大粒で食味が優れる「南海189号」を育成した。本年度、収量などの詳細な調査を行う有望系統として、早期水稲主食用19系統、飼料用5系統、普通期水稲主食用41系統、加工用米...

摘要 スマート育種システムでは、農情研と連携して、素材開発に向けたモデル検証のためにデータを収集した。ゲノム編集技術により原品種のシンク容量を改変した系統で最大17%の収量増を認めた。業務・加工用品種...

摘要 目的:多様なニーズに対応し、省力栽培が可能な品種、耐冷・耐病性が優れる高品質・極良食味、高品質糯品種、収量性を向上させた業務・加工用水稲品種を早期育成する。 成果:「上育481号」を継続検討とし、...

摘要 多様なニーズに対応し、北海道稲作の発展に貢献する、省力栽培が可能な品種、耐冷・耐病性が優れる高品質・極良食味、高品質糯品種、並びに収量性を向上させた業務・加工用水稲品種の早期育成を目指す。