
摘要 本県および独立行政法人等が育成した新系統・品種について場内及び現地ほ場で栽培特性及び加工適性等の調査を行い、品種導入の資料とする(水田農業試験場と連携)。

寒冷地の水田作経営収益向上のための春まきタマネギ等省力・多収・安定化技術の開発とその実証
摘要 目的:水稲育苗ハウスの高度利用と端境期出荷による高付加価値化を図るため,春まきタマネギの育苗ハウスを利用した初期生育向上・安定生産技術を確立するとともに,水稲育苗箱を利用した簡易養液栽培を開発...

摘要 目的:多様なニーズに対応し、省力栽培が可能な品種、耐冷・耐病性が優れる高品質・極良食味、高品質糯品種、収量性を向上させた業務・加工用水稲品種を早期育成する。 成果:「上育481号」を継続検討とし、...

摘要 多様なニーズに対応し、北海道稲作の発展に貢献する、省力栽培が可能な品種、耐冷・耐病性が優れる高品質・極良食味、高品質糯品種、並びに収量性を向上させた業務・加工用水稲品種の早期育成を目指す。

土壌の物理・化学性の簡易診断と有機物や生物機能の評価に基づく持続的土壌管理技術の開発
摘要 水稲の土壌可給態窒素簡易評価法に基づく収量予測式を設定し、簡易評価可給態窒素・収量・施肥量の3項目のデータから地域や品種等各地の状況に応じた窒素施用量調整の目安を導出する手順を開発し、適正窒素...

摘要 スマート育種システムでは、農情研と連携して、素材開発に向けたモデル検証のためにデータを収集した。ゲノム編集技術により原品種のシンク容量を改変した系統で最大17%の収量増を認めた。業務・加工用品種...

摘要 普通期水稲では、いもち病に強く、大粒で食味が優れる「南海189号」を育成した。本年度、収量などの詳細な調査を行う有望系統として、早期水稲主食用19系統、飼料用5系統、普通期水稲主食用41系統、加工用米...

多機能ブルドーザとドローンを活用した石川型低コスト水稲生産モデル実証事業
摘要 【目的】 水稲Ⅴ溝乾田直播栽培において、防除用ドローンや水位センサーの導入等により労働時間を慣行比10%削減する。 【方法】 1) 試験地:白山市西米光町2) 試験区の構成 実証区:農業ブルドーザ+ドロ...

水稲品質向上技術開発事業、1多収性品種の育成と加工適性、(1)育成品種選定のための加工適性評価
摘要 目的:多様な育種素材及び生産力検定本調査の系統・品種を活用して加工適性を検討する。、成果:平成27年産の供試系統について理化学特性及び製粉特性を調査した。平成26年産の「新潟83、103、104、106、107...

摘要 水稲高温障害の広域解析に関しては、平成26年度開発した水稲の高温登熟障害回避、低温による登熟不良回避、収量性の3点を考慮した移植適期推定法を用いて、温暖化気候条件では移植適期が遅くなることを明ら...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 高性能・高耐久コンバインの開発では、脱穀機構が異なる2型式(バーツース方式、ドラムツース方式)のコンバインを試作してコムギ、水稲、ダイズの収穫試験を行い、試作機の基本性能を把握するとともに、次...

米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなどの新規需要用品種の育成に関しては、 a) アミロース含有率が27%程度で製麺適性が高く多収の「中国215号」は、岡山県等で米粉麺用として普及の見通しが立ったため品種登録出願することとした。 ...

東北日本海側における畜産との連携を特徴とした低コスト大規模水田輪作体系の実証
摘要 研究の目的、 生産コストの削減を図るために、水稲湛水直播栽培等の省力技術を導入実証するとともに、情報処理技術を活用して数名のオペレータで効率的に管理作業が行えるようにする。、 大豆、飼料用米、...

【園芸作物基盤技術開発事業】、米政策転換に対応した花き露地新作型とハウス高度利用技術の開発
摘要 水稲育苗ハウス等の高度利用を可能とする品目の安定生産技術として、きくの花束加工向けの短期栽培及びストックの開花調節技術を確立する。

耐冷性やいもち病抵抗性を強化した東北オリジナル業務・加工用多収品種の開発
摘要 東北全域で安定的に栽培でき、稲作農家の大規模経営化に役立つ寒冷地向け多収水稲品種を開発する。

(1)水稲研究室、①水稲良質安定多収品種の育成、ア 水稲良質多収品種の育成
摘要 目的:本県に適する極良食味・耐冷性・耐病性・加工原料向け品種及び中間母本を育成する。 、成果:育種目標に基づいて70組合せの交配を行い、世代促進温室でF1・F2・F3を39組合せ養成した。個体選...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、[6] 水稲・畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、2 落花生等畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(4) 高オレイン酸落花生品種の育成
摘要 子実中のオレイン酸含有率が通常品種の2倍程度で「ナカテユタカ」並の収量・品質を有し、国内の煎り莢/煎り豆加工向きの大粒品種を育成する。本年度は、「千葉121号」などの有望系統について、播種期、...

摘要 目的:業務用・加工用米に適する水稲多収品種の施肥法を確立する。、成果:業務用多収品種では基肥窒素7㎏施用により目標収量以上を確保できた。米菓用品種では基肥窒素5㎏で1回目及び2回目の穂肥量が多...

水稲品質向上技術開発事業、1多収性品種の育成と加工適性、(2)新潟米需要拡大のための業務用加工米飯適性評価
摘要 目的:育成中の地方番号系統について、業務用加工米飯を想定した加工適性が優れる品種を選抜するとともに、その食味評価の理由となる理化学特性を探索する。、成果:常温流通を想定した20℃24時間貯蔵米飯の...