
米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなどの新規需要用品種の育成に関しては、アミロースエクステンダー変異系統「北陸粉243号」と高アミロース系統「北陸254号」、グルテリンとグロブリンの割合が少ない「奥羽405号」と「西海269号」、...

水稲・麦類新品種育成に関する素材開発研究 、1.水稲・麦類のストレス耐性、良質品種の育成と加工適性に優れた品種の育成 、(3)米利用パンに適した水稲品種の特性把握
摘要 目的:育成品種・有望系統のごはんパン加工適性の把握と選抜を行う。 、成果:低タンパク質含有量の「ゆめかおり」を供試し、「コシヒカリ」、「ねばりごし」、「もちひかり」、「モリモリモチ」で白米換算2...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインについ...

焼酎廃液濃縮液等有機質資材の施用を基軸とした暖地水稲肥培管理技術の開発
摘要 現地有機栽培圃場の土壌による可給態窒素の分析法として、採取土壌を湿土のまま用いる40℃1週間湛水培養法が、従来法である30℃4週間湛水培養法との相関が高いことを認め、土壌の乾燥及び培養期間の短縮によ...

(DREB遺伝子等を活用した環境ストレスに強い作物の開発) 水稲への遺伝子導入および形質転換水稲系統の環境ストレス耐性評価
摘要 これまでに23遺伝子構築物を水稲IR64に導入し、258系統の乾燥耐性を網室での評価を基に選定した45系統を隔離圃場で栽培し、子実収量、バイオマス量、種子稔性、出穂日、草冠温度等を評価した。その結果13...

水稲・麦類新品種育成に関する素材開発研究 、1.水稲・麦類のストレス耐性、良質品種の育成と加工適性に優れた品種の育成 、(1)水稲の気象ストレス耐性品種の育成
摘要 目的:耐冷、高温登熟、良質、良食味、強稈、耐病性の粳、新規用途米の品種を育成する。特に「あきたこまち」熟期を早期に育成する。 、成果:須坂市で本試験12系統と予備試験82系統、原村で本試験11系統と...

摘要 目的:県下各地域に適応する、多収で良食味の優良水稲品種、良質多収で加工適性が優れた大小麦優良品種を選定する。 、成果:「あきたこまち」級の早生で耐暑性、耐冷性、病害虫抵抗性の強い良食味水稲品種...

摘要 目 的:福井県に適した中食用水稲品種、高級酒用酒米品種等を育成し、商品化と結びついた生産を行って、県内生産農家の経営多角化、県内食品産業界の産出額増大を図る。 、期待される成果:新品種の種苗登...

摘要 目的:水稲の種子消毒作業において、化学合成農薬を使用しない温湯消毒法が開発され普及にいたっている。環境保全型農業への関心が高まる中、温湯消毒は農薬と異なり廃液処理の必要がなく、社会的ニーズに合...

水稲品質向上技術開発事業 、2 多収性品種の育成と加工適性・米加工品品質評価のための要因検索並びに解析
摘要 目的:アミロ-ス含量の異なる米を用いて、パン及び麺の品質に関わる米の性状及び成分について検索を行う 、成果:製パン性、麺加工性では官能評価、物性はアミロ-ス含有率と相関を示し、製パン性の吸水率...

水稲品質向上技術開発事業 、1 多収性品種の育成と加工適性・育成品種選定のための加工適性評価
摘要 目的:生産力検定本調査に供試される6系統について米菓、米粉パン、米粉麺の加工試験を行う 、成果:米菓加工性、製パン加工性では5系統がコシヒカリ並みの良と判定され、製麺加工性は4系統がコシヒカリ並...

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発
摘要 目的:畑作物でのCd高吸収作物(水稲・ハクサンハタザオ等)を用いたダイズ・サトイモを対象とした土壌浄化技術を確立するとともに、洗浄法による土壌Cd含量低減技術を確立する。また、ナスでは台木によるCd...

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発
摘要 水稲では、玄米カドミウム濃度を高めることなく玄米ヒ素濃度を低減するための実用的な水管理・資材施用法を明らかにし、畑作物では、高吸収作物を用いた洗浄法による土壌カドミウム低減技術や、ナス台木によ...

(1)水稲研究室 、5)新規需要米の超低コスト栽培技術の確立 、ア 新規需要米の超低コスト栽培技術の確立
摘要 目的:新規手法による水稲直は栽培の検討。立毛乾燥による乾燥経費の削減コーティング成果:水稲直は栽培の資材別では還元鉄において苗立率が高かったために途中経過までは優れたが、最終的な稈長、穂数や収...

摘要 水稲における放射性セシウムの吸収実態を調査し、稲体について器官別、生育時期別に明らかにするとともに、玄米について登熟期間中の推移および乾燥法の違いが及ぼす影響について明らかにした。土壌からの放...

摘要 目的:酒造適性に優れる大吟醸用・多収・普通酒用品種、ヒメノモチより優れた早生多収糯品種、多収の飼料用品種育成 成果:「庄酒4565」は収量性が高く、良質・低タンパク・低砕米率であり、「山形酒127号...

摘要 県内の環境保全型農業について、代表的な水稲栽培法の温室効果ガス排出量をLCA手法により算出・解析し、県内モデルを策定する。 、 平成23年の温室効果ガス排出量を試算した結果、メタンを除く面積あたり...

水稲糯品種の加工特性の高品位化と物理機能特性評価システムによる米加工品の品質評価 、
摘要 目的 、県内の起業グループが糯米を主原料とした菓子・パンや餅加工品を製造するようになってきており、本県の水稲糯品種のブランド力が高まれば産業用途の増加による耕作地の利用範囲を拡大するため環境面...

摘要 【目的】水稲や野菜などの既存の移植機械の活用を前提に植付け精度の改善や育苗の簡素化、効果的な機械導入条件の提示など、雑穀の機械移植法の開発に早急に取り組むとともに雑穀生産の担い手の育成や規模拡...

水稲・麦類新品種育成に関する素材開発研究 、1.水稲・麦類のストレス耐性、良質品種の育成と加工適性に優れた品種の育成 、(2)酒造好適米品種の育成
摘要 目的:栽培適性に優れ、「山田錦」並の醸造適性を持つ高品質の酒造好適米品種を育成する。 、成果:「信交酒545号」の高度精白性を評価した。50%とう精における砕米率を比較したところ、県奨励品種「美山錦...