
摘要 ○研究目的:本研究は、道内未利用資源として豊富な資源量を有するもみ殻、木工場廃材、ほたて貝殻、火山灰、ピートモス、珪藻土、貝化石、廃石膏ボード、住宅用グラスウール廃材を主な対象として、各種用途...

摘要 ・バフンウニ苦み成分プルケリミン含量と成熟生理機能の関係を解明した。・マクサの有用脂肪酸を明らかにした。・アオサの膵液アミラーゼ等の阻害活性を調べ、その抗糖尿病作用を確認した。・イワガキの脂質...

摘要 ・ワカメのタンパク質画分に強い血栓形成抑制効果、及び線溶系亢進効果が確認されるなど、ワカメを丸ごと摂取することで生活習慣病の予防や治療に有効であることなど、水産食品の有用機能を解明した。また、...

摘要 Acacia mangiumuの構造用材利用を視野に入れた材質特性解明が昨年度成果をベースにさらに進展する一方で、未利用資源の高度利用に資する研究開発のための情報収集が積極的に展開された。

摘要 i)プロバイオティック微生物の凍結乾燥製剤を試作し、これを利用して食品残さ発酵リキッド飼料を調製した。飼料の発酵品質は向上し、ブタへの給与により、消化管各部位内のフローラを改善できることを明らか...

地域から発生する未利用資源の利用技術の開発 真空乾燥処理した外来魚魚粉の飼料添加が近江しゃもの夏期の増体成績に及ぼす影響
摘要 外来魚駆除は本県の重要な課題であり、捕獲された外来魚を有効利用するための技術開発と資源循環のシステム化の構築が求められている。これまで、温風乾燥処理した捕獲外来魚は夏期の蛋白補強飼料として、肉...

摘要 食品製造副産物(食品加工残さ)は飼料価値が高く、飼料資源として期待されており、近年リサイクル化が求められている。今年度は昨年度の結果を踏まえ、県内飼料会社と共同で産業ベースでの保存性、発酵品...

摘要 1.目的:より安全で安心なみやざき地頭鶏の生産性を行うため、減抗菌性物質添加飼料の給与や未利用資源を有効活用した飼養管理方法を検討する。2.計画:(1)無薬飼料及び休薬期間延長による生産技術の検討...

3.家畜・家きん及び飼料作物の省力・低コスト生産技術の開発(1)飼料イネ等国産飼料や未利用資源の利用による高付加価値牛肉生産技術の開発
摘要 資源循環型農業の推進、飼料自給率向上等の観点から、肉用牛肥育における国産飼料や未利用資源の利用は今後さらに重要な課題になると思われる。さらに、消費者の健康志向が高まり、牛肉にも健康・機能性食品...

摘要 <目的>未利用資源であるアカモクの利用加工技術の開発<計画>適正採取時期の検討、加工、保存方法の開発、残渣等の利用方法の検討<期待される成果>アカモク資源の適正利用と漁協におけるアカモク加工・...

高効率有機物分解による機能性成分製造技術開発(業務年報から)
摘要 県内おいては柑橘類の搾汁残渣やタンパク質等の有機物が多く排出されているが、効果的な有効利用がなされていない。そこで、産学官のコンソーシアム研究開発により、酵素分解と電気透析を組み合わせた高効率...

摘要 漁獲されたナルトビエイを即殺、速やかに水氷で冷却し、高鮮度の状態で冷凍した。この試料を用いて、竜田揚げ、みりん干し等のレシピづくりを行ったところ、アンモニアの発生は見られず、レシピに基づいて料...

未利用資源の畜産的利用に関する研究 (2)乾燥・脱脂処理した食品リサイクル飼料の肉豚給与に関する研究
摘要 食品リサイクル法に基づく国の基本方針、また平成18年度までに食品関連業者が食品循環資源の再生利用等を20%向上させることを目標としていることからも、食品循環資源の豚用飼料化による活用が求められてい...

未利用資源の畜産的利用に関する研究 (1)竹材の畜産分野(敷料・粗飼料代替)への利用に関する研究
摘要 本県では平成17年度から「やまぐち森林づくり県民税」を導入し、健全で多様な森林づくりを推進するための方策の一つとして、繁茂した竹林等の緊急的な伐採が進められている。竹はその特異な形状により用途が...

摘要 未利用資源となっているスギ間伐材の有効利用を図るため、スギ間伐材を用いたクリタケの原木栽培試験を行う。現在、有効なホダ化方法を検討中であり、植菌直後に土中埋設する方法が有効であることを明らか...

摘要 機能性成分を含む未利用資源を給与し、鶏の生産性に及ぼす影響や鶏卵・鶏肉への機能性成分移行量を検討する。蜜柑ジュース滓、ヨーグルト乾燥粉末、緑茶等を飼料中に添加し、産卵初期の飼料摂取量増強効果...

摘要 ・バフンウニの苦味成分に対する他成分の増強及び抑制効果について検討し、苦みアミノ酸バリンを代替にグリシン及びアラノンに苦味の抑制効果があることを明らかにした。また、福島県いわき地方のウニ卵巣の...

摘要 木質バイオマスの処理問題に対する行政への要求の高まりとそれらを利用したクリーンエネルギーの開発の必要性が高まっている。 木質バイオマスである鋸粉、プレーナ屑等をペレットに加工し、木屑より燃焼...

摘要 研究目的:本研究は、道内未利用資源として豊富な資源量を有するもみ殻、木工場廃材、ほたて貝殻、火山灰、ピートモス、珪藻土、貝化石、廃石膏ボード、住宅用グラスウール廃材を主な対象として、各種用途に...

摘要 目的:食品リサイクル法(平成13年5月1日施行)が制定され、食品関連事業者は、平成18年度までに食品廃棄物の再利用等の実施率を20%以上に向上させることが義務付けられた。本県においても、法律の趣旨を踏ま...