
摘要 1)害虫の行動特性を利用した防除装置では、 超音波発振素子の耐久性を改善し、防除効果試験、耐久性試験を行った結果、耐久性、防除効果も実用化に向けて十分であることを確認した(23年度に市販化予定)...

未利用みかん果皮の抗認知症成分活用技術と高付加価値品種の開発
摘要 (1)ノビレチンの実用化に於いて体内動態の精査は必須である.そこで本課題では (1) UPLC-MS による高感度分析法開発,(2) PET 解析法の確立,(3) ノビレチンの体内動態制御方法開発を計画し,目的達成の...

ボタンボウフウにおける有用成分の動向解析と安定生産技術の確立
摘要 目的:ボタンボウフウはセリ科の植物であり、草丈は50-100cm、3年草と記載されている(北川、牧野)。与那国のボタンボウフウ(長命草)は、2006年に戦略品目の拠点産地として県から認定を受けている。そ...

球磨川北部台地における葉根菜類等安定栽培のための作付体系の確立
摘要 目的:球磨川北部台地地区に暫定水源を活用した露地葉根菜類の機械化一貫栽培体系が導入され、新たな地域営農モデルとして期待されている。一方、近年の温暖化の進展は露地作物の生育を一層不安定なものにし...

摘要 目的:有望品目である短根ゴボウの周年栽培のためには、雑草対策と秋~冬採り栽培での夏期の高温対策が課題となっている。そこで、夏期の高温・乾燥対策と雑草対策を検討し、秋~冬採り栽培技術を確立する。...

大規模葉たばこ経営のための環境保全型栽培と乾燥システムの自動化
摘要 目的:パイプハウス条件下での黄変期以降における乾燥の自動化の検討を行い、パイプハウスでの乾燥作業を自動化して省力・効率化する。 成果:各生分解性マルチは、慣行のシルバーマルチと比較して収量がや...

サラダ用途等の加工適性・病害抵抗性に優れた菜豆品種の開発促進
摘要 主用途である煮豆、アン及び甘納豆など伝統的な加糖食品用に加え、サラダ用についても、生産の安定化・省力低コスト化及び減農薬栽培が可能なインゲン黄化病高度抵抗性を付与した系統を育成する。

11 個性豊かな新系統を活用した“りんご品種のトータルプロデュース” 1)事業実施状況
摘要 目的:加工適性を合わせ持つ青り24号と25号について、生産者組織の育成(海外のクラブ制がモデル)、加工商品の開発、販売ルートの開拓を、品種登録と平行して総合的に行なうこと(トータルプロデュース)に...

摘要 県花紅花は天然染料として需要は多いが、品質のばらつきが問題となっていることから、安定した品質を確保するための加工技術を確立する。また、栽培面積の拡大を図るため、省力的な加工処理法を開発する。さ...

摘要 タマネギ・マルチ栽培において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数8回以下、化学肥料由来の窒素成分12kg/10a以下)に従い、各種技術を組み合わて栽培した結果、病害虫の発生消長...

摘要 加工業用白ネギの栽培技術の確立を図るとともに、環境負荷の軽減や消費者が安心できる高品質で付加価値の高い白ネギを生産するための施肥削減、農薬削減技術を確立する。

摘要 目的:新芽での農薬残留値から荒茶での残留値を推定する手法を検討するとともに、従来の製茶工程を簡略化した農薬分析サンプルの簡易調製法を確立し、新農薬の安全性確認試験の省力・迅速化を図る。 計画:...

摘要 ソラマメ・トンネル栽培において「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数5回以下、化学肥料由来の窒素成分量7.5kg/10a以下及び各堆肥に対する施用目安量)に従い、有機配合肥料の施用や...

摘要 ナス・トンネル栽培において、基肥に有機質を主体とした肥料の使用、病害虫に対する適期防除、化学合成農薬に含めない農薬の使用及びソルガム等の植栽の技術を組み合わせて「ちばエコ農産物」栽培基準によ...

摘要 春夏どりニンジン栽培において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数6回以下、化学肥料由来の窒素成分10kg/10a以下及び土づくり的堆肥目安量2t/10a)に従い、実証試験を行った。そ...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 1)高分解性でん粉を持つ甘しょ「九州159号」を農林認定候補とした。また、新規に高分解性でん粉甘しょ「九州167号」、多収のソルガム「九州交6号」等を選定するとともに、さとうきび「KY01-2043」等有望系...

米粉の低コスト製造を可能とする瞬間的高圧処理システムの実用化研究
摘要 (1)本技術で製造する米粉の、製パンに適した最適特性値を明確化し、安定した米粉製造を実現することを目標とし、バッチ式の瞬間的高圧処理実験装置を用いた米粉製造の最適条件の基礎情報収集、各条件の相...

摘要 オクラ栽培において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用回数3回以下、化学肥料使用量窒素成分量11.5kg/10a以下、堆肥施用量目安2.3t/10a)に従い実証試験を行った。その結果、有機質肥料主...

摘要 ピーマンの半促成栽培において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数27回以下、化学肥料使用量窒素成分量23kg/10a以下、各堆肥に対応する堆肥目安量)に従い実証試験を行った。場内...