
摘要 目的:学校給食向け加工用ホウレンソウおよび業務用サラダホウレンソウの栽培技術を開発し、加工・業務用野菜の安定供給を図る。 、成果: 10月上旬播種における換算収量は「トラッド7」で2.8t/10a、「クロ...

周年供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発
摘要 ポテトチップなど加工食品用バレイショは、北海道産の端境期である5月~7月は鹿児島県産などが使用されているが、北海道で育成された品種が栽培されているため、収量性、品質、病害虫抵抗性、耐暑性など...

寒冷地南部及び温暖地北部向け高品質、病虫害複合抵抗性大豆の育成
摘要 目的:大豆生産の向上を図るため、機械化適性、耐病虫性、加工適性等の諸特性を備えた良質多収の銘柄品種を育成する。 交雑育種法を主体とし、集団選抜、系統選抜を経て生産力検定、特性検定、地域適応性検...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ タイ畜産振興局のグループが中心となって、これまで同局が蓄積したデータならびに本プロジェクトで共同研究を行った各大学が分析した飼料成分データの取りまとめを行い、昨年度試作した肉用牛飼養標準に...

摘要 カドミウム・ヒ素非汚染野菜が生産可能な土壌の判定技術の開発においては、1)土壌の0.1M塩酸抽出Cd濃度とその土壌で栽培した各野菜品目可食部中のCd濃度に相関関係のあることを認め、0.1M塩酸抽出法を用い...

h.遺伝子組換え技術の高度化と複合病害抵抗性等有用組換え稲の開発
摘要 遺伝子発現の強度・時期・特異性の制御技術、閉花受粉関連遺伝子の特定等、交雑・混入防止技術の開発については、1)遺伝子発現の制御技術について、病害抵抗性付与のツールとして開発してきた病原菌の感染...

摘要 目的:本県では多様な作型で作付されているため、作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品種、及び業務用等多様な食味、加工特性を持つ系統を育...

サラダ用途等の加工適性・病害抵抗性に優れた菜豆品種の開発促進
摘要 主用途である煮豆、アン及び甘納豆など伝統的な加糖食品用に加え、サラダ用についても、生産の安定化・省力低コスト化及び減農薬栽培が可能なインゲン黄化病高度抵抗性を付与した系統を育成する。

摘要 目的:近年の穀物価格高騰のため,外国産大豆から国産大豆使用への移行が見込まれ実需者からも国産大豆の増産が要望されており,大豆主産県である本県に対する期待も大きい。本県における大豆栽培はほぼ全て...

直播適性、多収性、病虫害抵抗性を兼ね備えたアミロース含量改変品種の米の業務用炊飯特性の評価
摘要 北海道から九州までの合計13品種・系統を白米炊飯と加工米飯(おにぎり、酢めし、炊き込みご飯)として、米飯増加度、米飯含水率、味度値、食味値、咀しゃく値、精米硬度を評価した。北陸255号、関東247号...

a.直播適性に優れ、実需者ニーズに対応した低コスト業務用水稲品種の育成
摘要 低アミロース性の導入などによる各種加工適性、調理適性を有する品種の育成については、1)高温登熟性に優れ、あっさりとした食感でやや硬めの良食味米としての適性がある「北陸225号」、栽培特性が優れ、...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 環境保全型野菜生産に対応した病虫害抵抗性品種の育成等に関しては、1)年末年始どりに適応したレタスビッグベイン病抵抗性レタス系統「SAKS3」を開発した。本系統は、その抵抗性程度が既存抵抗性品種「ロ...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)寒地水田転換畑のダイズ不耕起栽培の生産を安定化...

e.畜産廃棄物・食品廃棄物等の有機性資源の循環的利用のためのシステム整備技術の開発
摘要 農村地域における有機性資源の循環利用を推進するため、1)家畜ふん尿、食品残渣、廃糖蜜等を原料とするバイオマス利活用システムにおいて、ライフサイクルでのコストと化石エネルギー消費量を試算する方法...

摘要 テンサイの多畦収穫機を前提とする直播栽培の減収率は想定する範囲に収まることを実証した。加工用ばれいしょではソイルコンディショナーにより品質が高まった。ダイズの除草体系が確立し、中耕除草時間が短...

摘要 諫早湾干拓地の大規模機械化体系に対応した環境保全型農業の技術確立を図るため、減化学肥料並びに減化学農薬栽培技術を開発するとともに、耕種的除草対策の検討や経営評価等を行います。また諫干農産物のブ...

中山間地における新形質米、特産野菜等を用いた安全・安心・高付加価値型栽培技術の開発
摘要 目的:近年、消費者のニーズが多様化し健康志向や食の安全・安心に対する関心が高まって いる。そこで、夏季冷涼な気候条件を生かした特徴ある水稲の安全・安心な栽培技術 の開発を行い、付加価値の高い...

除草剤を使わない水稲栽培技術の確立 3)大豆粕配合米糠ペレットの除草効果
摘要 大豆粕配合米糠ペレット施用は単独ではコナギに対する抑草効果が認められたが、機械的除草法との組合せではむしろ雑草発生量が増加し除草効果が劣った。

2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (4)露地野菜の高品質安定生産技術の確立 ウ.水田を活用した土地利用型野菜の加工・業務向け省力多収品目の選定
摘要 目的:水田を有効活用し、省力的な生産方式による導入が可能な加工・業務用の新規露地野菜品目を選定する。併せて経営的評価を行う。 成果:たまねぎの直播栽培は、播種時期の天候条件により発芽率が低下し...

摘要 近年、有機無農薬農業への関心の高まりや化成肥料価格の高騰等により、良質な有機質肥料である堆肥への関心が高まっている。しかしながら、堆肥中の肥料成分はバラツキが大きいため利用を敬遠する耕種農家が...