
2-(2)持続可能な水産物生産システムの構築と高度化のための研究開発
摘要 ・津波作用時の防波堤被覆ブロックの挙動について、設置位置からの離脱過程に係る水理模型実験や数値計算を実施した。その結果から、防波堤の基礎マウンドの角部における流れ場の局所的な変化によって被覆ブ...

食料生産地域再生のための先端技術展開事業「生体調節成分を活用した野菜生産技術の実証研究」
摘要 目的:本県園芸の主力品目について、機能性成分の定量的解析を行い有望な品目を選定するとともに、機能性成分含有量が向上する栽培法を開発し、これらの品目の高付加価値販売を達成することにより、競争力の...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a) 豆類中の総プロアントシアニジン分析法について、8種の豆類で中間再現性相対標準偏差が0.9~4.7%の範囲であり、反復測定の精度が高く室内再現性が良好であること...

ボタンボウフウにおける有用成分の動向解析と安定生産技術の確立
摘要 目的:ボタンボウフウはセリ科の植物であり、草丈は50-100cm、3年草と記載されている(北川、牧野)。与那国のボタンボウフウ(長命草)は、2006年に戦略品目の拠点産地として県から認定を受けている。そ...

摘要 農業総合試験場で栽培されたセリフォン、高カロテンニンジン、赤カブについて、加工食品の試作、機能性の検定を行った。セリフォンについてはB. subtilis 等の腐敗微生物に対する生育抑止活性は示さなかった...

2 本県特産野菜のブランド力を高めるバイテク技術活用によるオリジナル品種育成 3)地域特産振興作物の品種育成 (1)セリの優良苗開発と産地供給による特産振興 ア セリの種子繁殖性に関する基礎試験
摘要 目的:セリのウイルス病やファイトプラズマ病の感染を防ぐため、フリー苗の作出に種子繁殖性の利用を検討する。成果:種子由来の苗は茎頂培養由来よりも草型には差がなかったものの、生育は良好であった。ま...

摘要 栄養繁殖性の園芸作物ではウィルス病による生産力低下が大きな問題である。県では昭和49年から主力品目であるイチゴのウィルスフリ-苗の配布事業を開始した。現在,増殖及び生産者への配布は(社)みやぎ原...

摘要 本県における戦略的な園芸品種を育成開発する。中山間地等の地域園芸を振興し,地産地消を進めるため,みやぎの気象条件に適合する新規のこだわり品目を検索,試作し,有望な品目の栽培技術を確立する。伝統...

摘要 目的:本県育成品種・地域特産物等の県内農産物について機能性成分の評価を行うとともに、栽培法、収穫時期による機能性成分の変化や硝酸の低減化を検討し、農産物の商品価値を向上させる高品質化技術を開発...

摘要 農産物の産地間競争が激化する中で、他の産地にはない特徴や優良な形質を持った品種を持つことが重要となっている。そこで、近年健康食品ブームにより注目されている機能性成分を多く含む野菜を、胚培養技術...

摘要 貯穀害虫の天敵として有望なコメグラサシガメ及びコクゾウホソバチの飼育条件と捕食能力を明らかにするとともに、コクゾウホソバチについては、米とコクヌストモドキを入れたペーパードラムを用いたモデル系...

摘要 農産物の産地間競争が激化する中で、他の産地にはない特徴や優良な形質を持った品種を持つことが重要となっている。そこで、近年健康食品ブームにより注目されている機能性成分を多く含む野菜を、胚培養技術...

摘要 軸方向樹脂道は、いずれの試料においてもその分布様式に関係なく、エピセリウム細胞は非常に薄壁であった。エピセリウム細胞を取り囲むほぼ一細胞層の柔細胞は押しつぶされたように偏平であり、その他の柔細...

摘要 ヒノキ、サワラを専業にする木材乾燥工場の木材乾燥室の内壁に付着したヤニ状物質の有効利用を図るため成分の分析を行なった。試料のベンゼン抽出物につき、GCMS分析した結果、大部分がセスキテルペン類...