
地域資源循環型耕畜連携を支援するための飼料米及び鶏卵生産技術の開発
摘要 (1)湛水培養法により、主な鶏ふん堆肥の湛水28日後までの窒素無機化特性を調査する。1M塩酸抽出窒素と1M pH5酢酸緩衝液抽出窒素またはリン酸緩衝液抽出液の紫外部吸光度から鶏ふん堆肥中の尿酸態窒...

8 個性豊かな新系統を活用した“りんご品種のトータルプロデュース” 、 2)品種特性を活かした高付加価値商品の開発 、 (2) 試食アンケート調査の結果
摘要 目的:ターゲットとなる消費者と有効な販売ルートを把握するため、本年度は試食アンケート調査を実施した。 、 、成果:青り24号、25号とも、酸味を好む消費者には概ね好評であった。また、青り24号では、食...

摘要 目的:水稲の種子消毒における化学合成農薬処理の代替技術として、ファージによる細菌病防除技術を確立する。今年度は褐条病菌ファージの探索を行う。 、成果:県内10市町81カ所の河川、農業用水、水田等か...

摘要 1.病害虫の発生予察と防除技術 、(1)ナシ・カキの減農薬防除体系の確立 、目的:天候不順下におけるナシ黒星病の効率的防除法を検討する。カキの主要病害であるカキ円星落葉病の効率的な防除方法を検討する...

摘要 近年、有機無農薬農業への関心の高まりや化成肥料価格の高騰等により、良質な有機質肥料である堆肥への関心が高まっている。しかしながら、堆肥中の肥料成分はバラツキが大きいため利用を敬遠する耕種農家が...

摘要 目的:高度野菜栽培プラントを用いた無農薬栽培による葉菜類の低コスト・安定生産技術を開発し、旨味や栄養成分を向上・保持する栽培・加工技術を開発する。 、成果:緑色LEDを用いて、日射量が不足する冬季...

摘要 【生物環境部】 、 焼酎粕を加工・調整した有用微生物活性化剤の開発とそれを用いた土壌病害虫抑止技術を確立する。 、【野菜部】 、 焼酎粕加工液を利用したメロンの土壌病害虫抑制技術を開発する。

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 農業機械・装置の省エネルギー化や化石燃料に代わる新たなエネルギー源の利用に資する農業機械・装置の開発に関して、簡素化・省エネルギー型コンバインでは、2番横送りオーガを改造した簡易な構造の単粒化...

摘要 秋から春にかけて複数回畝立て耕起をすることで水生雑草が抑制される「畝立て耕起法」について、そのメカニズムを土壌の乾燥程度、イナワラの分解程度、あるいは水稲の生育促進と、コナギを中心とした雑草発...

フードチェーンにおける危害要因の迅速・高精度評価技術及び衛生管理技術の開発
摘要 食品の製造・加工・流通の過程で生成する有害化学物質について、アクリルアミドについては、食パンと冷凍フライドポテトについて、40軒の家庭における調理品を分析し、各家庭によってアクリルアミド濃度に大...

摘要 目的:耕作放棄地を活用したナタネ生産,カスケード利用技術を開発する。 、成果:(1)オギやススキ等の多年生雑草が優占する耕作放棄地は、4月に前植生除去のための除草を行ったあと、春期(5月)に機械除草...

摘要 1.地域農業の活性化に関する経営的研究 、(1)集落営農組織の経営改善や法人化に向けた経営計画モデルの策定 、目的:事務の繁雑性等が問題となっている大規模集落営農組織の課題解決や組織の現状を把握し、...

摘要 目的:学校給食向け加工用ホウレンソウおよび業務用サラダホウレンソウの栽培技術を開発し、加工・業務用野菜の安定供給を図る。 、成果: 10月上旬播種における換算収量は「トラッド7」で2.8t/10a、「クロ...

シストセンチュウ抵抗性rhg3関連マーカーの開発と感受性品種への複合抵抗性導入
摘要 目的:道産大豆の安定生産・供給のために、既存品種の耐病虫害抵抗性を強化した品種・系統を育成する。 、期待される成果とその活用策:シストセンチュウ抵抗性マーカーの開発により、北海道を始め国内のシス...

摘要 諫早湾干拓地の大規模機械化体系に対応した環境保全型農業の技術確立を図るため、減化学肥料並びに減化学農薬栽培技術を開発するとともに、耕種的除草対策の検討や経営評価等を行う。また諫干農産物のブラン...

(1) 農業生物のゲノム解読の推進とゲノムリソースの拡充・高度化
摘要 1. 今期から開始したゲノム解析支援において、研究所内外との連携によって、イネ、ダイズ、ユスリカ、ウンカ、リンゴ、スギ、トマト、ネギ、キク、カーネーションにおいてゲノム配列解析、発現遺伝子解析...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、小型汎用コンバインでは、水稲収穫時の脱穀選別損失を3%に抑えつつ...

地下水位制御システムを活用した温暖平坦地向け水田輪作システムの確立
摘要 不耕起や浅耕播種技術と地下水位制御システムを組み合わせた2年4作体系の開発に関しては、関東地域において、a)水稲品種「ほしじるし」は、乾田直播の標準期播種で600kg/10a程度の玄米収量を示したが、ムギ...

画期的良食味でルチン高含有のダッタンソバ品種・食品開発による地域フロンティア産業創出
摘要 (1)万全を期すため電牧等で鹿害対策とし、また畦立て栽培しロータリー中耕、軽培土による雑草対策を行った。その結果、耕作未利用地一年目から140kg/10a以上の高収量栽培が可能であることを実証した。ま...

摘要 茨城県内で収穫されたソルガムやセイタカアワダチソウ、ススキ類などの立ち枯れした作物及び雑草類について、通風乾燥特性や粉砕粒度・水分と成型特性の関係を明らかにした。