
I-3園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(5)野菜・果樹・花き等の新品種育成及び優良品種の選定(i)野菜の優良品種選定
摘要 春どりレタス等の本県における適応性を検討し、適した優良品種を選定した。春どりレタスはゲット及びシリウスが有望であった。いちごと加工トマトは、生研機構東北農業研究センターと長野県で育成した系統...

I-3園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(5)野菜・果樹・花き等の新品種育成及び優良品種の選定(ii)野菜の系統適応性検定
摘要 春どりレタス等の本県における適応性を検討し、適した優良品種を選定した。春どりレタスはゲット及びシリウスが有望であった。いちごと加工トマトは、生研機構東北農業研究センターと長野県で育成した系統...

I-3園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(5)野菜・果樹・花き等の新品種育成及び優良品種の選定(iii)うどの新品種育成
摘要 春どりレタス等の本県における適応性を検討し、適した優良品種を選定した。春どりレタスはゲット及びシリウスが有望であった。いちごと加工トマトは、生研機構東北農業研究センターと長野県で育成した系統...

「食品廃棄物等を用いた機能性食品素材の開発」に係るフォローアップ研究
摘要 (1)山芋加工副産物 山芋の皮麹製造実用化に向けて、山芋と白糠を混合した2~3mmの造粒物を蒸煮・製麹することにより、山芋の乾燥工程や2軸エクストルーダーを必要としない山芋皮麹ができることを確認した。...

5.野菜・花きの栽培改良 (1)低コストで簡易な夏どりイチゴの高設栽培
摘要 培養土として「そだち」を使用すると培養土の価格は低く押さえられるうえ、果実販売単価の高い8、9月に高収量を得ることができる。また、信濃培養土は培養土量削減が可能と思われるが、培地が少量であると...

摘要 県内企業と産業技術センターとの共同研究により実施した。最初に凍結イチゴを解凍後、ナイロン製濾布で搾汁してイチゴ果汁を得た。次に、エタノールを加えた果汁にその1/10量の酢酸菌培養液を添加し30℃で...

55.品種特性を活かしたイチゴ完熟果生産流通技術の開発 (1)品種・熟度と香気・内容成分との関係
摘要 目的:イチゴの品種特性と鮮度保持技術を組合せ、完熟に近い果実を供給する生産流通技術を開発する。分析機器(HPLC、GC-MS)を用いて品種別の熟度の進行に伴う香気・内容成分の質的・量的変動を明らかにす...

露地野菜の生育・環境を制御する機能性被覆資材の利用技術の確立
摘要 植物の生長制御等を目的とした機能性被覆フィルムは、温度上昇や病害虫の抑制効果の他、長日、短日効果がある。これらの機能性を更に高度に利用し、露地野菜の生育促進、抽台抑制、機能性成分の増加などによ...

摘要 県内特産農産物のうち7品目(ダイコン、バレイショ、ニンジン、イチゴ、トマト、ビワ、温州みかん)について、残留農薬の迅速多成分分析法の開発を行います。 研究対象 共通 戦略 食品 専門 食品加工流通...

摘要 農作物の鮮度保持の阻害因子となる揮発性有機物が高シリカゼオライト内でオゾンにより高効率に分解されることを利用し、高効率な低温貯蔵庫用揮発性有機物除去装置の設置を行い、各種農作物の保鮮の実用化...

環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (2)環境に優しい新農業資材の利用技術 (i)野菜栽培での利用技術
摘要 高保水性培養土や生分解性ポットについて、育苗及び高設栽培において、その利用技術を確立する。 イチゴでは、高保水性培養土は保水剤や培養土の組み合わせによって保水特性が異なり、育苗培土1号とサンフ...

環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (1)環境に優しい新農業資材の開発 (ii)古紙等を利用した生分解性生産資材の開発
摘要 野菜定植時の省力化と資源リサイクルのために、古紙パルプを中心とした生分解性素材を使った栽培容器を開発する。 イチゴでは、慣行ポットと同等の生育となる生分解性ポットは培土容量が慣行よりもやや多...

野菜栽培における高精度水分制御技術の開発 (1)熱流束式水分センサー利用による高精度水分制御技術の開発 (i)高設栽培イチゴでの実証
摘要 乾燥土壌や多孔質培地の含水量を高精度に測定できる熱流束式含水計を利用した高精度水分制御を検討した。 イチゴでは、開発された熱流束式含水計を使用し含水分率75~79%で制御し、生育、収量に影響を検...

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験(3)後期収穫技術の検討(iii) 高温期の鮮度保持技術の検討
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以...

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験(3)後期収穫技術の検討(ii)高温期の高品質果実生産
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以...

摘要 採苗方法の効率化と育苗技術の改善を目的に本圃で使用している養液栽培用肥料を育苗時に用いた場合の、適正な施肥打ち切り時期を検討した。品質向上による高付加価値化を目的に排液率が果実糖度に及ぼす影響...

摘要 高付加価値新品目の導入を目的に高品質早期萌芽性アスパラガス品種、花色変異等付加価値を高めたキク新品種、倍数性操作による高品質ジネンジョ品種、ラナンキュラス品種の育成に取り組んだ。また、複合抵抗...

摘要 イチゴやカルカデなどに含まれるアントシアニンの生体調節機能が数多くの研究者から発表されて、体に役立つ色素として認識されるようになった。今後、アントシアニンの機能性食品への利用度が広まり深くなっ...

摘要 ○目的:山口型イチゴ高設栽培システムの汎用性をはかるため、本システムを活用した高糖度トマトの栽培技術を確立 ○期待される成果:土壌水分等に影響されない高糖度トマト栽培技術が確立され、特徴のある高...

55.品種特性を活かしたイチゴ完熟果生産流通技術の開発 (2)完熟イチゴの収穫・出荷・流通技術の開発
摘要 目的:イチゴの品種特性と鮮度保持技術を組合せ、完熟に近い果実を供給する生産流通技術を開発する。現状よりも熟度が進んだ良食味のイチゴを鮮度保持するための収穫・出荷・流通条件を明らかにする。 研究...