
多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発
摘要 (1)奨励品種「マンネンボシ」および有望系統「四国裸110号」を供試して播種時期(早播き~遅播き)、播種量、中間追肥増肥が収量および品質に及ぼす影響を調査する。同時にはだか麦の硝子粒形成解明を進...

摘要 目的:夏秋どりイチゴにおける、アザミウマ類に対する物理的防除資材の効果を検討する。 、成果:テープ状に加工したタイベックの施設側窓開口部への展帳は、アザミウマ成虫発生初期の侵入抑制効果は程度は...

被災地復興のための生体調節機能成分を活用した野菜生産及び果樹根域制限栽培の技術実証
摘要 目的: 宮城県園芸の主力品目(イチゴ、パプリカ)等ついて機能性成分の定量的解析を行い、有望な品目を選定するとともに機能性成分含有量が向上する栽培法を開発し、これらの品目の高付加価値販売を達成す...

6いちご研究所 、(2)開発研究室 (1)いちごの新品種育成 、ウ いちごの新品種育成(業務・加工用品種の育成) 、
摘要 目的:業務用、加工用に適した品種を育成するため、交配及び選抜を行いニーズへの適合性を検討する。 、 、

摘要 1.地域農業の活性化に関する経営的研究 、(1)集落営農組織の経営改善や法人化に向けた経営計画モデルの策定 、目的:事務の繁雑性等が問題となっている大規模集落営農組織の課題解決や組織の現状を把握し、...

摘要 生産コストと環境負荷低減の実現にむけた点滴灌水を用いた量的施肥技術を応用した鉢花の施肥低減技術を開発する。本試験では,安価な資材と簡易制御装置を用いた点滴灌水栽培装置の試作を行った。イチゴ高設...

亜臨界水反応による生ごみを原料とした機能性堆肥及び培土の製造
摘要 (1)弁当系とパン・ケーキ系の食品廃棄物について、温度を160~200℃とし飽和水蒸気状態で分解性を調べ、180℃の飽和水蒸気状態(約1.0Mp)程度が適していることを明らかにした。また、原料及び製品のロット...

ヒトの生体計測値を利用した加工用野菜における食感の官能特性と機器測定値との関係の体系化
摘要 キャベツ葉の二方向引っ張り試験および簡易試験法について標準的な方法を説明したマニュアルを作成し、品種、収穫年度や時期の異なるキャベツを、千切りカットのモデル試料の力学特性によって分類できること...

摘要 1)3~4月に収穫されたいちご「とちおとめ」の果肉硬度は約5.1Nであり、1~2月収穫の約6.1Nのものに比べ軟質で、ソフトパックでの包装時においても半分以下の衝撃加速度で損傷が発生すると推測された。また...

特産野菜の気象変動に対応した青森型総合病害虫防除技術の開発 2 夏秋どりイチゴの総合病害虫防除技術 ウ 主要害虫に対する物理的防除資材の防除効果
摘要 目的:夏秋どりイチゴにおける、アザミウマ類に対する物理的防除資材の効果を検討する。 成果:テープ状に加工したタイベックの施設側窓開口部への展帳は、アザミウマ成虫発生初期の侵入抑制効果は程度はや...

摘要 目的:県産果実の加工用途の拡大を図るため、果実の前処理冷凍技術について検討する。結果:イチゴ、桃、ナシ、柿について行ったところ、ショ糖20%、アスコルビン酸1%の濃度において、ナシの食感が生に近...

1 新品種の開発(3)園芸作物の新品種の育成と選定 (1)いちごの新品種育成(昭44~) ウ.業務・加工用品種の育成
摘要 目的:業務用、加工用に適した品種を育成するため、交配及び選抜を行いニーズへの適合性を検討する。 成果:系統適応性検定試験に供試した有望系統の栃木27号~30号のうち、栃木27号、30号を継続検討とした...

摘要 目的:県産イチゴについて、エラグ酸等ポリフェノール成分等の含量把握をさらに行う。また、ポリフェノール成分を高めた加工品の試作検討を行うとともに、加工での成分変化を追う。、成果:各種イチゴのポリフ...

県産農産物(イチゴ、ナス)に含まれる機能性物質を用いた新規高付加価値食品の開発
摘要 目的:イチゴやナスはポリフェノール成分が豊富で抗酸化活性が高いことが知られているが、安定性が低いという問題点がある。そこで、県産農産物由来の天然色素を安定化して有効活用することにより、新規高付...

摘要 目的:県産資源のイチゴ、トウガラシ等をターゲットとし、特性解明及び有効利用のための基本的試験を行うことにより、企業等による県産資源の高付加価値化、製品開発・製品の差別化等を進める一助とする。、...

摘要 目的:食生活の変化に伴い、国内の野菜流通においては国産のニーズが高まっており、野菜において業務用仕向けは出荷側からみて重要な供給先となっていた。業務用野菜に求められるのは、市場出荷よりも更にき...

浜通りにおける野菜・花き類の安定生産技術の確立、(2)浜通りにおける園芸作物の安定生産技術の確立
摘要 目的:浜通り独自の園芸作物の生産技術、生産体系の確立のための技術開発が求められることとなる。また、県オリジナル品種についても同地域での栽培法を確立することは、県オリジナル品種の振興に直接結びつ...

摘要 目的:県産農産物を活用した高品質のオリジナル加工品、郷土食の商品化技術、在来希少作物や機能性農産物を活用した高付加価値の農産加工品等を改良・開発し、農業者の行う農産加工を支援する。また、そのた...

摘要 1)いちごの輸送中の損傷特性を調査し、これに基づき、緩衝材の厚さと衝撃によるいちごの商品性低下の軽減程度との関係を明らかにした。輸送シミュレーション手法の開発では、国道、自動車道路等異なる環境...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡33号」及び「盛岡34号」は、「なつあかり」より収量性、果実の硬さ、うどんこ病抵抗性において優れていたが、3年目の特性検...