
摘要 目的:タンパク質の高い豆腐向き品種や、消費者及び実需者にアピールできる付加価値の高い有色、特殊用途品等を育成する。 成果:(1) 次世代作物開発研究センターで育成された5組合せ12系統、西日本農業研究...

作期分散が可能な大豆品種の選定と大豆・麦類安定多収栽培技術の開発
摘要 目的:近年、大豆・麦の単収低迷が続き、また生産量も不安定であるため、産地としての信頼が低下している。そこで、早播適性(耐高温・耐倒伏・難裂莢・収穫適性)があり、豆腐加工適性にも優れた品種・系統...

摘要 目的:近年、高温障害による玄米の品質低下やいもち病・トビイロウンカなどの病害虫による収量・品質の低下が問題となっている。そこで、安定多収・良質・良食味で高温・病害虫(いもち病・ トビイロウンカ...

摘要 目的:ロボットトラクターや直進アシスト田植機、ほ場水管理システム、自脱型収量コンバイン等のスマート農業技術を組み合わせることにより、稲作経営のほぼすべての作業において省力化と高品質化を実現する...

唐津コスメティック構想実現のための薬草(ミシマサイコ、サフラン)の栽培技術の確立
摘要 目的:薬用植物(ミシマサイコ、サフラン)の栽培技術の確立 成果:①サフラン種球の延べ収穫作業時間は、自走式収穫機の18.2h/10aと比較して、トラクタ用収穫機で12.2h/10aと短かった。また、どちらの収穫...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、主要な農作物における病害虫の発生状況等の調査を行い、佐賀県農業技術防除センターが各指導機関等に提供する発生予察情報の作成に協力する。 成果:水稲害虫であるウンカ類・コ...

摘要 目的:現地で問題となっている病害虫に対する新規農薬の防除効果を検討し、本県における実用性を明らかにする。 成果:イネ、ムギ、イチゴ、キャベツ、タマネギ、アスパラガス等の病害虫に対する新規薬剤の...

摘要 目的:中山間地の水田において特異的に発生する難防除雑草(セリ、クログワイ、オモダカ、ヒルムシロ等)に効果の高い新除草剤の適応性について検討する。また、水田転換で栽培する野菜についても試験を行う...

摘要 目的:有機栽培を行った場合になる病害虫対策を目的として、水稲のトビイロウンカ、パセリの主要害虫に対する耕種的対策の実用性を検討する。 成果:(1)水稲主要4品種(夢しずく、ヒノヒカリ、さがびより、...

佐賀のブランド米麦の生産性を高めるうえで問題となる重要病害虫の省力かつ効果的な防除技術の開発
摘要 目的:品質に優れるものの病害虫に弱い米麦新品種の防除対策を確立し安定生産を確保する。 成果:(1)水稲のトビイロウンカに対する新規箱処理剤の処理時期について検討した結果、いずれの区とも収穫時まで本...

摘要 目的:タマネギの生産安定を図るため、地下水位制御システムの活用について検討し活用事例を集積する。 成果:R2年度は移植後から13日間まったく降雨が認められなかったが、フォアスを用いて地下灌漑するこ...

ICT等の利用による土地利用型作物の省力化栽培技術の開発と実証
摘要 目的:土地利用型作物の生産において、ICTの活用などにより、作業の効率化による経営規模拡大や熟練農業者の経験と技術のスムーズな移転などにより、省力型大規模経営を支援する。 成果:(1)簡易水位セン...

摘要 目的:麦、大豆の品質を維持しながら安定多収を目指すため、排水対策をより強化した汎用化水田の整備とともに、このような水田に適した播種方法、施肥等を開発し、土地利用型農業の経営安定に寄与する。 成...

中山間地における酒造好適米「山田錦」の醸造適性を高める栽培技術の確立(将来を見据えた新たな試験研究推進事業[開発事業])
摘要 目的:近年、日本酒は高級日本酒(吟醸、純米吟醸)の需要が伸びており、その原料として酒造好適米「山田錦」の使用量が増加している。しかし、県内の「山田錦」主要産地は平坦地にあり、近年の高温登熟障害...

摘要 目的:人為的な突然変異を含めた育種法により、極早生、早生温州みかんの高品質な新品種を育成する。 成果:‘ゆら早生’に重イオンビームを照射した個体のうち、母品種と同等以上の品質でより樹勢が強い1個体...

摘要 目的:幅広い時期に出荷可能なオリジナル品種や高付加価値を有したオリジナル香酸カンキツ品種を育成する。 成果:前年度までに予備選抜した個体を、温州台木に枝高接ぎし、樹体特性や果実形質等を調査した。

摘要 目的:独法で育成された品種の本県における特性を調査 成果:独法で育成された4品種について、生育や果実特性を把握した。

気象変動に対応した温州ミカンのマルチ栽培における肥培管理技術改善
摘要 目的:肥培管理の改善によりマルチ栽培における樹勢維持や生理障害の軽減を図る。 成果:夏肥60%区は他の区より果実肥大が旺盛で、糖度と酸含量については対照区よりやや低かった。 ②秋肥の施用が慣行施肥...

ハウスミカンの省エネ・安定多収のためのハウス内環境最適化技術の開発
摘要 目的:炭酸ガス施用や太陽熱を有効に利用したハウス内の環境制御技術を開発しハウスミカンの安定多収を図る。 成果:11月下旬加温のハウスミカン栽培において、太陽熱利用システムを昼夜連続して運転するこ...

佐賀県オリジナル中晩生カンキツ「佐賀果試35号」の高品質果安定生産技術の確立
摘要 目的:「佐賀果試35号」の早期産地化を図るため、栽培特性を明らかにし、高品質果安定生産技術を確立する。 成果:露地栽培において、9月上旬からマルチ栽培した果実は、10月上旬からのマルチ栽培や対照の果...