
要約 レタスなどの葉菜類の育苗プラントにおいて、苗の生育状態を判断し、欠株等を検出する画像処理技術及び装置である。 背景・ねらい レタス等葉菜類の全自動移植機が普及し始め、これに伴い大型育苗プラントの...

要約 レタスなどの葉菜類の育苗プラントにおいて、苗の生育状態を判断し、欠株等を検出する画像処理技術及び装置を開発した。 キーワード 葉菜類、欠株、検出、画像処理生研機構 企画部 野菜機械等開発チーム...

要約 チューリップのウイルス病様症状は微斑モザイク症状と条斑症状に分けられる。検定植物の反応から、両者は異なる病原に起因する。両者とも土壌と球根で伝染し、品種間に発病差異が認められる。発病は球根の...

要約 スイートピーを10月から出荷する作型のは種時期は7月中旬とし、直まきが最も適する。品種はエレガンスピンクダイアナ、アーリーピンク、アーリーラベンダー、ミランダ、スーパーミッドブルー、ロイヤルマロ...

秋出しスターチス・シヌアータの抽苔茎除去及び遮光による品質向上
要約 スターチスの秋出し栽培において、定植後4週間までの早期抽苔茎の除去により、良品比率が向上する。また、遮光率30%程度の資材で定植後4週間まで遮光することにより、上位規格品比率が向上する。 背景・ねら...

要約 トルコギキョウの低温処理苗(ロゼット打破苗)利用による11~12月出しの定植時期は、中生種、中晩生種を用いた場合7月下旬である。 背景・ねらい トルコギキョウの11~12月出し作型は、
育苗期が高温とな...

要約 7月出し短日処理のホームユース栽培キクの生葉及び土壌溶液の硝酸濃度を小型反射式光度計で測定することで、窒素栄養状態を簡易・迅速に判断できる。 背景・ねらい 栽培期間を短縮し施設の利用率を高め、

要約 キク類のセル成形育苗における育苗培地は窒素施用量が培地1リットル当たり100mg以内でかつ、排水性に優れた培地が適する。挿し穂の長さは5~7cm程度、葉数3枚程度で、挿し芽の深さを1.5cm程度に行う。摘心時...

要約 遠隔地にある試験圃場の栽培管理作業状況、稲等の生育状況の画像データ及び、気象状況などを簡便に記録し、伝達できるシステムを開発した。データはインターネットホームページ形式で保存されるので、電話回...

要約 電照ギクの主要品種「秀芳の力」の新しい優良系統を選抜した。この選抜系統(№61)は、従来の愛知県選抜系統(№51)に比べると、やや開花が遅く、茎の伸長性はやや劣るが、花径が大きく、茎葉のボリュームが...

デルフィニウム類(チドリソウ及びヒエンソウ)に発生する立枯病の診断と防除
要約 関東各地のデルフィニウム類に多発する立枯症はRhizoctonia solani AG-2-1(培養型Ⅱ)による立枯病である。本病は下葉の黄化や茎葉の萎凋、地際部の褐黒変、くびれなどで診断できる。トルクロホスメチ...

要約 キクの直挿し栽培の手順は、床の準備、挿し穂の水あげ、直挿し、かん水、殺菌剤かん注、べたがけ・しゃ光、除覆である。施設内での輪ギク直挿し栽培は、慣行砂上げ苗定植に比べて初期生育が良く、切り花長も...

要約 近年育成されている小ギク品種は、従来から県内で普及しているものより一般に側枝が短い。そこで密植栽培法について検討した結果、2条植えでは慣行1条植えより3割以上の密植が可能であり、同等の切花品質を...

要約 秋に収穫したトルコギキョウの切り下株による二度切り栽培は、省力・低コストの点で実用的である。無加温栽培における保温方法は内張りカーテンとビニールまたは織布のトンネル保温を併用する。a当りの仕立...

要約 シオデの栽培には、日射の緩和と適度な土壌水分のある北斜面や谷筋、林間地等の傾斜地環境が適する。植付け後の潅水、マルチによる土壌水分保持と雑草防止により定着が確実となり、多芽体培養苗定植後丸3年以...

要約 平成6・7年度、四国地域で発生した花きの新病害、ファレノプシス乾腐病、カルセオラリア灰色かび病、ヒアシンス青かび病、ゴデチア立枯病、およびアネモネ炭そ病の病徴と病原糸状菌の特徴を明らかにしたこ...

要約 イチモンジセセリは波長460nmに最多反射率33%を有する濃青色に強く誘引されることを解明し、この濃青色のアクリル製の誘引捕獲器を作製した。この捕獲器の底面が稲葉先上約20cmになるように水田に設置すると...

要約 苗冷蔵処理による11~12月出し作型に適したトルコギキョウ品種を選定した。これらの品種は切り花率が高く、切り花長も確保できるため作型の安定化が図られる。 背景・ねらい トルコギキョウの抑制栽培におい...

DVR解析プログラム「2DIMNON」を利用したカーネーションの開花予測
要約 カーネーション'フランセスコ'を用いて、気温と日長の2つの環境要因から開花期の気象的予測モデルを導いた。このモデルの適合性から判断して、作期をある程度限定し、育苗など栽培方法に相違がなければ、開...

要約 マリーゴールド栽培にセル苗を利用すると、慣行の苗を移植する方法と比較して植え付け時間が61%、全自動移植機を使用するとさらに9%に短縮され省力化できる。セル苗育苗には複数粒播種が1粒播種より播種時間...