
バイオエタノール生産を目的としたオイルパーム廃棄木からの樹液搾汁システムの開発
要約 オイルパーム廃棄木より効率的に樹液を搾汁するシステムを開発した。本システムは、かつら剥き機(既存機)、シュレッダー(新規開発)、圧搾機(新規開発)により構成され、搾汁率約80%の効率で、1時間に約50...

要約 青果用には「ベーター312」「YCC102」「あまね五寸」(晩春・初夏まき)、「恋ごころ」(晩春まき)、「紅あかり」「美輝」(初夏まき)、加工用には「AC-187」「AC-188」「キャロリーン」「TX03037」「CH02...

製茶機械に付着する加工残さの効率的な乾燥粉砕方法とその含有成分
要約 製茶機械に付着する加工残さの効率的な乾燥粉砕方法として、一次乾燥と破砕および二次乾燥と粉砕の4段階の操作により、大型で乾燥しにくい加工残さを効率的に乾燥粉砕可能であり、得られた乾燥粉体には茶特...

前作にクロタラリア類を栽培すると東南アジアのトウガラシのネコブセンチュウ被害は大きく軽減できる
要約 タイなどの熱帯地域において香辛料の原料として重要なトウガラシ(英名chili)で広がっているサツマイモネコブセンチュウの被害は、クロタラリアとの輪作により軽減できる。 背景・ねらい
タイなどの...

二番茶製茶加工残さは一番茶よりも肥育豚の背脂肪厚低減効果が高い
要約 製茶加工残さは、一番茶よりも二番茶の方がα-トコフェロール含量及びカテキン含量が高く、市販飼料に製茶加工残さを添加して肥育豚に給与する場合、二番茶の方が背脂肪厚低減効果が高く、肉質中のα-トコフェ...

要約 サトウキビ搾汁液に乳酸菌を接種して乳酸発酵させると、サトウキビ搾汁液中のグルタミン酸がGABAに変換される。乳酸菌Lactobacillus brevis NBRC12520によってGABAが増強されたサトウキビ搾汁液を用いて製糖...

要約 抹茶の油脂分散液とデキストリンの水分散液を作製し、二種の液を混合攪拌した後に乾燥する。これにより、抹茶を油脂で被覆し、さらにデキストリンで被覆した粉末が製造できる。この結果、抹茶の退色防止と水...

要約 莢剥き機を利用したエダマメの剥き豆加工では、短時間のブランチング処理により製品歩留を高め、破損や種皮剥離の少ない高品質な剥き豆を得ることができる。また、食味が確保される範囲で収穫時期を遅らせる...

要約 アルミ蒸着フィルムで表面加工された寒冷紗によるてん茶の直がけ被覆は、樹冠面の温度上昇を抑制し、品質を向上させる。収量は同等もしくは増収する。 キーワード チャ、てん茶、アルミ蒸着フィルム、直がけ...

要約 刈番茶中に混入する黄褐色の変色葉は樹冠内にある落葉が原因である。落葉は生理的落葉時期と一致する。変色葉混入率は一番茶摘採までの新芽生育期間が長くなるほど高まり、被覆によってさらに助長される。 ...

要約 水田輪作におけるナタネの播種作業に小明渠浅耕播種機を利用することにより、湿害低減が期待でき、省力的で安定した播種作業ができる。種子繰出し装置は、麦・大豆作に広く利用されている横溝式ロールをナタ...

要約 エダマメから生のまま子実を取り出す小型自動莢剥き機を開発した。本装置は毎時30~40kgの生莢実を剥き豆に処理することができ、エダマメの加工用途を広げることができる。また、茶豆系等の損傷を受け...

要約 テンサイから砂糖を製造するときに副生するビートモラセスおよび生乳からチーズを製造するときに副生するチーズホエーを原料として酵母を培養することにより、機能性糖脂質であるセラミドおよびステリルグル...

要約 てん茶の茎はリラックス効果のある機能性成分として注目されるテアニンを豊富に含んでおり、 茎の粉砕物・抽出物を利用するとテアニン豊富な加工食品ができる。 背景・ねらい てん茶の茎の乾燥物は、リラッ...

安定多収で、麺、茶に加工適性のあるだったんそば新品種新品種候補「北海T8号」
要約 子実用だったんそば品種「北海T8号」は、「道南産」と比較し耐倒伏性にやや優り、道内各地域で安定多収である。実需による官能評価で麺、茶への加工適性がある品種である。そばの主産地北海道で新たに優良品...

県育成品種ブルーベリー「おおつぶ星」・「あまつぶ星」の成分と加工特性
要約 「おおつぶ星」は、果実糖度がやや低く、酸度が高い。「あまつぶ星」は果実糖度・酸度とも中程度である。両品種ともジャム加工品における官能評価は、果実と同様の傾向である。ジャム加工では、加熱条件を抑...

要約 粗揉機の揉み手へら及び竹だくをフッ素樹脂加工することにより、茶渋の除去作業時間を6分の1程度に短縮でき、荒茶品質への影響も小さい。 キーワード チャ、製茶機械、粗揉機、フッ素樹脂、茶渋 背景・ね...

要約 製茶加工残さはビタミンEを豊富に含み、市販飼料に2%程度外付けで混合して肥育後期に給与することにより、増体や枝肉成績に悪影響を与えることなく肥育豚の背脂肪厚の低減と脂肪中のビタミンEの増加を図るこ...

要約 サトウキビ搾汁液と乳原料とを含有する培地に乳酸菌を接種して乳酸発酵させることにより、サトウキビ由来のポリフェノールや抗酸化能を活かし、かつ、血圧降下作用が期待できるGABAを豊富に含んだサトウキビ...

要約 畳表筵面に発生する黒変色茎の主な原因は、部分変色茎と考えられ、イグサ栽培において追肥を基準より10日早く開始した場合に、より多く発生し、部分変色茎の少ない「ひのみどり」は、黒変色茎が少ない。 背...