
要約 ‘さきこま’は多収で、ジョイントレス果柄を持つため省力収穫が可能で萎ちょう病(レース1・2)、半身萎ちょう病に抵抗性を有するジュース向き加工用トマト品種である。 キーワード ‘さきこま’、省力収穫...

要約 茶生葉を蒸機で常法により蒸熱処理した後、フードカッターで粉砕し、これを圧搾して得られる搾汁液を真空凍結乾燥後に粉末化して、茶葉搾汁液粉末を製造する技術を開発した。この粉末は、各種機能性成分に富...

背景・ねらい 緑茶の消費拡大のために、簡便に飲用できる高品質な緑茶ティーバッグの開発が求められている。しかし、これまでのティーバッグ茶は普通煎茶の一部分利用であった。そこで、県内の茶生産農家に普及で...

要約 加工品の形態で最も多いのは漬物であり、次いで味噌、菓子、ジャム、ジュースとなる。市町村当たりの加工組織数は12.8カ所、従事者数は28人、また、年間就業日数は69日と零細である。生産見通しは増加傾向に...

Fragaria x ananassaとF.nilgerrensisとの複倍数性種間雑種と特性
要約 8倍性栽培イチゴ(F.× ananassa)と2倍性野生種(F. nilgerrensis)との種間雑種から試験管内倍化法により、着果性に優れ、果重、果形、糖度、ビタミンC含量などは栽培イチゴと同程度で、かつ野生種の...

要約 生育は旺盛で多収、耐寒性、耐病性ともに優れた特徴を持つ緑茶用中生系統‘宮崎15号’を育成した。品質は、色沢が鮮やかな緑、香気はさわやか、味は温和できわめて良質である。1 キーワード 耐寒性、耐病...

四国山間地域における広葉樹林活用システム形成の効果とその条件
要約 四国山間地域における広葉樹林活用の地域内システムの形成は,雇用創出効果,所得増加効果をもたらしている。これを可能とする条件は,原料確保から販売までの一貫体制の確立,第3セクタ竏鈀,町,森林組合...

要約 中山間地域では、農業の国際化のもとで既存品目が衰退傾向を示す中で、地域特産物の開発と新たな流通ルートの開拓により、原料供給基地から最終商品供給基地へと脱却し、流通コストを削減することが生産振興...

要約 モロヘイヤは気温が高いほど生育が旺盛な短日植物である。そこで、作期拡大の方法は、3~4月まきトンネル栽培では育苗期の加温と電照により5月下旬から収穫でき、8月まきではハウス栽培で電照をすることによ...

要約 静岡県内で販売される仕上茶の品質と化学成分について、官能検査と近赤外法により価格別に調査した。その結果、全窒素、全遊離アミノ酸含有量は上級茶で多く、逆に食物繊維含有量は少なかった。また、同一価...

要約 簡易無菌飼育装置を用いた全齢人工飼料育について検討した結果、全齢を通じて3回の給餌で省力的に飼育ができ、このため、年間を通じて安定した繭生産の実現と省力化による生産工程の効率化を図ることができ...

要約 食品工場から出るコーヒー粕と紅茶粕をコーヒー粕が2/3以下になるように混合し4ヶ月堆積すると熟成堆肥が製造できる。これを野菜、畑作物、果樹に対して10a当たり1~2t施用することにより収量増などの効果が...

要約 食品工場から出るコーヒー粕と紅茶粕をコーヒー粕が2/3以下になるように混合し4ヶ月堆積すると熟成堆肥が製造できる。これを野菜、畑作物、果樹に対して10a当たり1~2t施用することにより収量増などの効果が...

要約 中山間地域では、農業の国際化のもとで既存品目が衰退傾向を示す中で、地域特産物の開発と新たな流通ルートの開拓により、原料供給基地から最終商品供給基地へと脱却し、流通コストを削減することが生産振興...

要約 食品工場から出るコーヒー粕と紅茶粕をコーヒー粕が2/3以下になるように混合し4ヶ月堆積すると熟成堆肥が製造できる。これを野菜、畑作物、果樹に対して10a当たり1~2t施用することにより収量増などの効果が...

要約 二世代専従経営が維持されている地域の事例分析によれば,そこでは高い農業生産性が実現されており,農業再編への取り組みも活発で,家族協定等による若年層農業者の地位の向上への取り組みも行われている。...

要約 水稲「関東糯164号」は超多収品種の「タカナリ」の放射線突然変異処理により育成された、インド型の短稈・穂重型の超多収糯系統である。出穂期は「タカナリ」並みで、「日本晴」より早い、中生に属する。一...

要約 桑葉は一度茹でることで食味が向上し、調理品としての評価が高く、加工品は、茹でた桑葉の乾燥粉末を利用した麺類、搾汁を利用した豆腐、及び菓子への利用ができ、また、冬期生産の桑葉は葉が小型化するため...

要約 グレンタンク付きコンバインで収種した水稲生籾を,スタンドバックでは9時間程度,これにモミクーラーを併用すると65時間程度貯留することか可能で,乾燦機の効率的利用が図られる。 背景・ねらい 水稲大規...

要約 蚕糸業における副蚕物を有効に利用することを目的として、特に桑条皮層部の靭皮繊維を取出し、これを和紙の表彰状素材として加工利用する技術を確立しようとして細切した天蚕繭層を紙面にちりばめて製作した...