
緩効性肥料と生分解性マルチと一工程収穫機を用いたサトイモ省力栽培
要約 緩効性肥料による全量基肥施肥と生分解性マルチを利用した無中耕無培土栽培と、収穫、拾上げ、親イモ分離を一工程でできる一工程収穫機を用いることで、サトイモの慣行栽培と比べ、作業時間が約24%短縮でき...

要約 エダマメコンバインは、ほ場内でエダマメ株の刈り取りと脱莢を行う自走式の作業機である。開発機は上下一対の櫛形でエダマメ莢をもぎ取るため、分枝の多い品種でも脱莢率が高く、機械的損傷が少ない。作業能...

高糖度トマト「甘しずく」の栽培後半2本仕立てと摘果による増収・収穫量平準効果
要約 「甘しずく」は、促成長期栽培において生育後半(1月上旬)に主枝を2本仕立てとすることで、糖度7度(Brix%)以上の合計収量、上物収量が増加する。また、1果房あたり3果に摘果することで、糖度7度以上の平...

AHP(階層分析法)による大規模畑作経営の技術開発ニーズの評価
要約

要約 春に出荷するトルコギキョウは、定植以後を24時間日長で管理した場合、吸水種子の低温処理を行うと 低温処理無に比べて開花が促進される。吸水種子の低温処理を行った場合、定植以後を16時間日長以上で 長日...

要約 メロン根域制限栽培の防根透水シート埋設作業において、作溝からシート固定までの4工程を1工程で行えるシート埋設機である。本機を用いると、従来の埋設作業を大幅に省力化でき、メロン根域制限栽培は、慣...

要約 畦畔法面の造成年にはメヒシバの発生が多く、シバの被度の拡大と造成年のメヒシバの発生量には負の相関がある。シバの植栽によって造成2年目以降においてメヒシバの発生割合は減少する。 キーワード 畦畔法...

要約 アスパラガスの立茎長期どり栽培において、窒素吸収パターンに合わせて被覆燐硝安加里肥料を使用することにより、追肥を省略し、新潟県慣行窒素施用量60kg/10aに対し、30%の窒素を削減して慣行法と同等の収...

要約 短葉性を示すネギの新品種「砺波No.5」及び「砺波No.9」を育成した。両品種はいずれも葉身が短く、葉鞘の太さを確保しやすく、辛みが少なくて葉鞘・葉身ともにやわらかく良食味である。 キーワード ネギ、新...

キーワード 運搬、軟弱地、レタス 背景・ねらい 露地野菜の収穫時期は天候不順となる確率が高く収穫・搬出作業が遅れ、市場の混乱を招く場合が多い。特にレタス収穫作業台車は、畝をまたいで畝間を車輪が走行する...

要約 砂地畑ニンジン栽培において、基肥に被覆肥料を施用し、追肥を有機入り化成肥料で1回行うことにより、4回追肥を行う慣行に比べて減肥が可能で、省力化が図られるとともに、窒素の溶脱も抑制できる。 キーワ...

要約

要約

遮光資材のべたがけ被覆による培土ホワイトアスパラガスの着色抑制技術
要約

イチゴが9月から収穫可能な「短日・スポット夜冷処理システム」
要約 イチゴを短日処理しつつクラウン周辺を局所冷却する「短日・スポット夜冷処理システム」は、6月下旬の本ぽ定植後、9月中旬までの処理で9月中下旬から収穫でき、えき花房が連続出らいし、定植適期の拡大、...

要約 開発した2条植えヤマノイモ移植機は、慣行と同等の作業精度で、作業負担度が慣行よりも93%減少する。開発機の作業能率は、作畝、移植、マルチの各作業が同時に行えるため2.2h/10a となり、慣行と比較して省...

促成トマトにおけるパルプモウルドポット利用による草勢抑制技術
要約 パルプモウルドポット苗をポットごと定植すると、トマトの草勢は抑えられ、定植後のかん水量が多くなった場合でも、9cmポリポットに比べて空洞果の発生が減少する。また、9cmポリポット苗の標準かん水と同等...

イチゴ「あまおう」に適したパルプモウルドポットの形状と利用技術
要約 イチゴ「あまおう」に適した形状のパルプモウルドポットは容量330mlで、底穴と2mm幅のスリットを4つ有する。この容器では、ポリポットと同等の施肥量と3割程度多いかん水量で育苗すると、培地温度が低下し花...

要約 家畜ふん堆肥の連用でリン酸とカリが蓄積した圃場における秋冬ブロッコリー栽培では、リン酸、カリをほとんど含まないセル内肥効調節型肥料により、窒素成分を50%削減できるとともに、リン酸、カリ蓄積圃場...

要約 キュウリの形状(長さ、曲がり)と重量を同時に計測する小型選別機を開発した。選別精度は90%程度で熟練者の手選別と同等以上である。作業者1名の選別能率は約1400本/時間であり熟練者1名の1.3倍程度で...