
要約 オウトウの収穫期間中に発生する実割れ果などを原料として果汁を搾り、それに酢酸菌培養液(種酢)と醸造用エチルアルコールを添加して酢酸発酵(静置法)させると、「山形県らしさ」をアピールするオウトウ...

要約 クラブリンゴの「Dolgo」、「Ormiston Roy」、「Makamik」、「Eley Purple」、「Pink Perfection」、「Beverly」、「Adams」は、花材として出荷するのに適している。 キーワード クラブリンゴ、花材、交雑和...

要約 リンゴ「岩手7号」は9月下旬に成熟する赤色品種である。樹姿は開張性、樹の大きさおよび樹勢は中程度で、果皮を被う色は濃赤色から暗赤色で、着色が容易な品種である。果汁多く、酸味が穏和で食味良好であ...

要約 早生シオン「ブルーレイク」について、平坦地及び中山間地栽培での自然開花と、2℃~-1℃で3ヶ月間株冷蔵後、9月~11月に定植し電照加温栽培する新作型を組み合わせた周年出荷体系を確立した。 キーワード 早...

無側枝性秋ギク「晃花の富士」における挿し穂確保のためのBAの処理開始時期
要約 無側枝性秋ギク「晃花の富士」において、挿し穂を確保するためには、親株に対して4月下旬からベンジルアミノプリン(BA)を処理する必要がある。 キーワード 秋ギク、晃花の富士、腋芽、ベンジルアミノプリ...

要約 中山間地において、根深ネギを8月上旬より安定出荷するには、品種「ホワイトスター」を用い、3月上旬に定植するとよい。また、低温年の低温による障害は、定植後1ヶ月程度不織布でべたがけ被覆することによ...

要約 大豆後作に早生タマネギ「七宝早生7号」を栽培する場合、大豆の茎葉をすき込んでも移植機の作業性や収量には影響がない。また、9月下旬に播種し、12月中旬に移植した場合の収量は5t/10a程度である。 キーワ...

要約 キンギョソウ年内出荷作型では、20日間セル成型トレイで育苗した苗を定植すると、採花日が早くなり、採花本数が多くなる。 キーワード キンギョソウ、育苗日数、年内採花本数 背景・ねらい

スイカの半促成栽培における果実糖度および糖組成の推移と収穫適期
要約 スイカの半促成栽培において、果実糖度および糖組成の推移と果実品質の低下の関係から、果実内容成分は受粉後日数との関係が高く、収穫適期は短い。よって、受粉後日数により成熟日数を算定すると精度が高い...

要約 サツマイモの茎葉細断処理と藷梗引抜きを一工程で行うトラクタ用作業機で、畦内の塊根損傷軽減化と、その後の掘取作業の大幅な省力化が期待できる。 キーワード サツマイモ、茎葉処理、藷梗引抜き 背景・ね...

八分着色イチゴ果実のMA包装と低温貯蔵を組み合わせた鮮度保持技術
要約 八分着色したイチゴ果実をMA包装し、0~5℃で低温貯蔵することにより、3週間程度の鮮度保持ができる。酸素濃度が10~13%、二酸化炭素濃度10%の条件で果実外観の保持効果が高く、特に0℃・酸素濃度13%の条件が...

要約 平張施設を利用したキク周年生産モデルを作成した。夏季は夏秋ギクを使用し、頭上散水、遮熱マルチ等の高温対策により8月出荷ができる。また、12月出荷後、伸長性に優れる秋ギク品種を用い、穂冷蔵、無摘心...

要約

稲発酵粗飼料の給与を特色とする牛肉ブランド形成手順の作成と適用
要約 稲発酵粗飼料の給与を特色とする牛肉ブランド形成のための手順に従い販売ルートの確保、市場評価に基づく肥育技術の改善、実需者・消費者ニーズに合った品質での牛肉安定供給などを実施すると、枝肉販売価格...

発酵リキッド飼料給与が中ヨークシャー交雑種の発育と肉質に及ぼす影響
要約 粗脂肪含量の高い発酵リキッド飼料を給与することで肥育前期においては配合飼料と同等の発育を示し、やや厚脂になる傾向があるが良好な肉質が得られる。中ヨークシャー(Y)交雑種のうちLY(Y50%交雑種...

ポインセチアの養分吸収量と肥効調節型肥料を用いた省力施肥管理技術
背景・ねらい 年末の鉢花を代表するポインセチア栽培では、かん水と施肥管理に労力を要し、省力化が課題となっている。そこで、5号鉢の規格品生産における養分吸収量を解明し、養分吸収特性に基づき肥効調節型肥...

播種期、加温及び電照による鉢物トルコギキョウの5月上旬出荷技術
要約 鉢物トルコギキョウ品種「サファイアブルー」は、10月上旬に播種し、最低夜温15℃となるように加温し、4.5号鉢に鉢上げ直後から午後10時までの電照処理(日長延長)を行うことで、5月上旬に開花させ、高品質...

要約 「バレンタイン,ジェスターレッド」を用いれば、鉢栽培によるポインセチアの切り花生産が可能である。切り花長と日持ちは十分であり、収益性も鉢物生産を上回る。 キーワード ポインセチア,切り花 背景・...

シクラメンの日持ち性は出荷前1ヶ月の施肥窒素量を上げると高まる
キーワード シクラメン、日持ち性、施肥窒素量、TOC、光合成 背景・ねらい シクラメンは12月から春先まで開花期の長い鉢花として冬季鉢花の代表的な花きであるが、生産量の増大と購入後の日持ち性の問題から市場...

トルコギキョウ秋冬出荷のための間欠陽光照射による暗黒低温処理育苗
要約 高温で育苗したロゼット化苗を10℃の暗黒で低温処理する際に、7日毎に1日の陽光処理により苗の腐敗が無く、定植後、正常に生育する苗を育苗できる。連続電照法に比べ、6倍のトレイを収納できるため、3.3m2...