
要約 温室内で生育させたブドウ挿し木苗あるいは交雑実生幼苗に低濃度のブドウ黒とう病菌を噴霧接種し、病斑の大きさを主要な指標として病徴を達観評価することで、黒とう病抵抗性を安定的に評価できる。 キーワ...

要約 剥きタマネギ加工における歩留まりはタマネギの球高により変動し、球高の値が大きくなるほど歩留まりは向上する。異なる加工形式においてもその関係性は維持されるため、剥きタマネギ加工には球高の値が大き...

要約 イネいもち病の真性抵抗性遺伝子を個々に有する23種のLTH一遺伝子系統群に対する病斑の感染型による評価基準は、各遺伝子の抵抗性程度も考慮しており、正確な抵抗性や罹病性の判定に利用できる。 背景・ねら...

要約 パン用小麦品種「ニシノカオリ」において、「25~30日タイプ」の被覆尿素50%配合の複合肥料を慣行施肥体系(開花期追肥施用)と窒素同量、基肥施用することにより、収量、子実タンパク質含有率は慣行と同程...

要約

要約 「きたほなみ」の標準栽培法は、道央・道北地域では播種適期が積算気温520~640℃を確保できる期間、播種適量が170粒/㎡、同じく道東地域では470℃前後、200粒/㎡である。総窒素施用量は「ホクシン」より4kg/1...

AHP(階層分析法)による大規模畑作経営の技術開発ニーズの評価
要約

要約

要約

要約 牛枝肉の脂肪融点は個体差が大きく、屠畜月齢が増すとともに低下する。脂肪融点と脂肪交雑の間に相関関係は認められない。 キーワード 牛肉、品質評価、脂肪融点、屠畜月齢、脂肪交雑 背景・ねらい 牛肉の品...

衛星リモートセンシングによる秋まき小麦子実蛋白含有率の推定技術
要約

要約 AHPの計算法を用い、鉢物取引の多い異なる地域の卸売市場間でのシクラメンの品質評価差異を分析した。中京の市場では外観品質の重要度が0.519と高い。一方、関西の市場は外観品質が0.382に対し、日持ち性...

要約 キュウリ果実の貫入試験における貫入エネルギー/貫入距離値(TE/D)はキュウリ果実の硬さを表す評価基準として有効である。 キーワード 果実の硬さ、キュウリ、果実貫入エネルギー/貫入距離値(TE/D)、育種...

イチゴの花芽分化時期推定方法と実生の出蕾日による早晩性の簡易評価
要約 花芽分化開始期前後に定期的間隔をおいて複数の株を定植し、出蕾遅延株がみられなくなる定植日を、当該品種の花芽分化開始日とみなすことができる。また、実生の出蕾日は早晩性の簡易な評価基準として用いる...

要約 岩手県における病害虫被害発生地域は、多変量解析手法により、病害の発生特徴から7グループに分類される。主要害虫の被害発生には地域性は認められない。また、グループ間で被害発生リスクに差が見られるの...

小麦容積重の測定方式間差異およびフォーリングナンバーとアミログラム最高粘度の関係
要約 ブラウエル穀粒計による小麦の容積重は、リットル重測定器による値より約25g重い。フォーリングナンバーとアミログラム最高粘度の相関は高くないが、最高粘度が概ね300(低アミロース系統では700)を下回る...

要約 測色計を用いた葉色値により,イネ体のいもち病感受性程度を評価できる。コシヒカリ,ササニシキでは葉色値(明度)が38~39以下ではいもち病感受性が高くなる場合がある。 背景・ねらい 近年,いもち病抵抗性弱...

要約 調理・加工米飯の流通及び消費性向を明らかにした。原料米の炊飯特性、冷凍適性、官能評価、貯蔵性と内部成分との関連性を検討し、冷凍米飯の加工適ついて評価基準を策定した。この基準をもとに北海道米品種...

要約 米の購買意識について、消費者にアンケートを実施した。AHPによって分析したところ、消費者は米を購入する場合に、「味」と「安全性」を重視する。また、水稲栽培において農薬使用量が現行より50%削減される...

要約 キュウリのうどんこ病抵抗性は25~30℃の高温条件で抵抗性を示す温度依存型抵抗性であり、春季及び秋季における抵抗性品種の発病は1日当たりの高温時間数が少ないことに原因があると考えられた。抵抗性素材...