
摘要 ○目的:本県生産者の育種による種子系の「ソピア」(スターチス・シヌアータ)から優良個体を選抜し、岩手生物工学研究センター、当センター応用生物工学研究室との連携により培養苗の大量増殖技術を確立、栄養...

摘要 ○目的:県北中山間地域における花壇苗生産は、夏秋期の冷涼な気象条件を生かし新たな花き産地づくりとして注目され、平成6年から一戸町小友地区において秋出しパンジーの生産を中心に取り組まれている。しか...

内分泌攪乱作用が懸念される農薬を使用しない病害虫防除技術の確立
摘要 ○目的:岩手県ではSpeed’98(旧環境庁)に掲げられる内分泌攪乱作用が疑われる化学物質に含まれる農薬について農作物病害虫・雑草防除基準から削除し,これらの農薬を用いないより安心な農産物を供給しようと...

摘要 ○目的:リンドウにおいて、ウイルス病は難防除病害である。これまで本病の防除法として、媒介虫であるアブラムシを対象とした薬剤散布に加えて、忌避資材(防虫テープ)の使用がウイルス病の発生を低下させる...

3 トルコギキョウ秋冬出荷栽培の育苗改善 (1)ロゼット化・電照冷蔵育苗の改善
摘要 (目的)平坦地域において秋冬出荷栽培に使用する苗の生産コストを下げるため、冷蔵施設の利用効率を高める育苗方法を開発する。(計画)ロゼット化・電照冷蔵育苗を改善する。 (期待される成果)冷蔵施設...

カーネーション生産の低コスト化を目指した多年切り栽培技術の開発
摘要 (目的・背景)カーネーションをはじめとする花き経営では、市場価格の低迷、種苗許諾料等や苗の自殖制限に伴う種苗費の増加等が経営を圧迫しており、経営転換を余儀なくされており生産者もいる。そのため、...

OTハイブリッドリリーの10~1月定植での切り下球・冷凍球利用技術の確立
摘要 目的:オリエンタルリリーとトランペットリリーの種間雑種であるOTハイブリッドリリーは、茎が堅く、肥培管理が容易で、球根の生産コストも低いことから生産量も増加しているが、草丈が伸びすぎたり花蕾数に...

トルコギキョウの種子冷水浸漬処理による超低コストロゼット防止技術
摘要 秋冬季出荷ではロゼット化を防止するために,冷房育苗や補光・冷蔵処理する必要があるが,大型の施設内で処理することから育苗コストが高い。市場価格の低下や輸入の急増により経営環境が厳しくなっているこ...

摘要 1.背景・目的:飼料自給率向上は大きな政策課題であるが、具体的に検討が進んでいるのは飼料イネを含む飼料作物増産や食品残渣の有効利用で、飼料米については余剰米処理対策としての利用の域を超える検討...

23 間欠給肥法で排出肥料を大幅削減できるバラ養液栽培システムの開発 (1)間欠給肥法及び余剰水利用システムの確立
摘要 (目的)バラ養液栽培の環境負荷軽減対策として、肥料と水を交互に行う間欠給肥法と、余剰水を再利用できる容器を組み合わせた新しいシステムを開発する。 (これまでの成果)バラに与える肥料を40%以下に...

バラの根腐病および根頭がんしゅ病に対する複合抵抗性台木の育成
摘要 (目的)ロックウール栽培における養液を介在した根腐病および土壌を介した根頭がんしゅ病に対する最も有効な対策は、これら病害に対する抵抗性を持つ台木の育成である。そこで、これら土壌伝染性病害に対し...

摘要 中山間地域のユリ産地における切花安定生産に向け、球根養成で問題となる奇形球根の発生および凍結障害の要因について実証試験を行った。○球根養成時における帯化発生について、リン片の締まりのない球根で...

5 肥効調節型肥料を用いた花壇苗類の品質日持ち向上生産 (2)炭化汚泥資材の利用
摘要 (目的)汚泥を炭化した資材の花壇苗へ利用する。 (計画)培土への添加割合を検討する。 (期待される成果)大量に生産される安価な資材の利用により、育苗コストが下がる。 (得られた成果)パンジーで...

3 トルコギキョウ秋冬出荷栽培の育苗改善 (2)種子冷蔵育苗の改善
摘要 (目的)平坦地域において秋冬出荷栽培に使用する苗の生産コストを下げるため、冷蔵処理が簡便な育苗方法を開発する。 (計画)種子冷蔵育苗を改善する。 (期待される成果)ゲルコート種子等を利用した種...

IV-1機械化等による省力・低コスト農業生産技術の確立(2)花きの省力・低コスト生産技術の確立(i)カーネーション2年切り栽培技術の確立
摘要 カーネーションの種苗コストを軽減するため、2年間収穫する2年切り栽培技術を確立する。切り戻しの高さが高いほど収穫本数が増加し、極端な水分管理は枯死株率が高くなった。 研究対象 カーネーション 専門 ...

農林水産業における環境会計フレームワークの開発と導入に関する研究
摘要 環境会計は、企業が行った環境保全活動をそのコストと効果の両面で評価する手法であり、製造業やサービス業などの分野において大企業を中心として広く利用されている。特に近年は大企業から中小企業にまで...

29.間欠給肥法で排出肥料を大幅削減できるバラ養液栽培システムの開発 (2)排出肥料濃度が管理可能な新制御システムの開発
摘要 目的:バラ養液栽培の環境負荷軽減対策として、肥料と水を交互に行う間欠給肥法と、余剰水を再利用できる容器を組み合わせた新しいシステムを開発する。これまでの成果:バラに与える肥料を40%以下にしても...

摘要 目的:黒毛和種候補種雄牛の能力評価に、交雑牛を用いた後代検定を併用する新選抜システムの活用を検討し、育種改良速度の向上、かつ検定コストの増加抑制をはかる。また、交雑牛生産に適した黒毛和種種雄牛...

摘要 バラ、シュッコンカスミソウ、トルコギキョウ、デルフィニウム等の品目において本県でもバケット輸送が行われ、鮮度、花持ち期間、価格ともに好印象であるが、画一した荷台や台車が導入されておらず、輸送...

摘要 目的:平成10年度に開発されたスターチス栄養系品種「アイスター」シリーズは、種苗供給がすべて培養により行われる。(財)岩手生物工学研究センターから技術成果として提示された技術を基に、効率的な本品種...