
摘要 (1)畑作地帯で生産されるヒマワリ、ナタネ、大豆等の油料作物と小麦、菜豆などの規格外穀物を混合し、エクストリューダ処理することで、それら飼料の飼料特性を明らかにする目的で実施した。TDN含量は...

摘要 北海道の大規模畑作地帯における野菜生産の多様な可能性を検討するため、北農試が開発した施肥播種1工程システムを利用した春播野菜ー秋播小麦ー夏播野菜2年3作体系を確立することを目的とした。秋播小麦...

摘要 大規模畑作地帯における現行の4基幹作物(てんさい、ばれいしょ、麦類、豆類)に短根系の野菜類を導入する合理的な多作目体系のプロトタイプ創出を図るために、8前作物が跡地のにんじんの生育収量に及ぼす...

摘要 高水分小麦の収穫ならびに乾燥調製時における品質維持の必須条件を解明する。4年度は高水分小麦を軸流型コンバインで収穫した場合について検討した。子実水分が45%以上でも損傷粒率3%以下でコンバイン...

摘要 土壌への投入有機物としての牛厩肥とてんさい茎葉を、湿性黒色火山性土と褐色低地土に混和して、窒素の無機化特性を調べた。両種土壌とも、有機物無添加と牛厩肥添加の場合には、無機態窒素の蓄積経過はゼロ...

土壌環境による小麦の蛋白組成変動の解明と対策技術の開発(146)
摘要 3年に食糧庁から提供を受けた標準小麦では、60%A粉全蛋白(FTP)が8~15%であり、グリアジンとグルテニンの比(GA/GT)は軟質、硬質ともに約1.0であった。この中で本課題で扱うチホクコ...

摘要 ジ-ンバンク事業の一貫として小麦については78品種の耐雪性(二次特性)、同24品種の収量性(三次特性)の調査を、えん麦については100品種の種子再増殖を行った。耐雪性がPI173438なみに強...

摘要 1)HRWについてはアメリカのDR.T.S.COX(USDA)より8品種の分譲を受けた。2)6組合せの交配、3組合せのF1養成を行なった。3)F2個選4組合せの材料については、各個体ごとに全粒...

摘要 1)3年度産材料の蛋白含量に関する、2年度作成の回帰式によるNIR分析値とケルテックによる値の相関は高かった(r=0.996**、n=18)。2)硝子率と60%粉および源粒の粗タンパク含量と相...

摘要 1990年産チホクコムギ、1991年産チホクコムギ、ハルユタカについて、開花後3日目から3日毎の子実水分、千粒重、原粒蛋白、原粒灰分、製粉歩留まり、粉の粒度の測定を行った。千粒重はいずれのサン...

摘要 各年度15~20のめん適性の改良を目標とした組合せを実施、集団の養成を行うとともに、初期世代は穂発芽性で強選抜を行った。後代はめん適性を重点にして選抜を行い、めんの色がチホクコムギ並に優れる札...

摘要 精密圃場5枚140aを使用して秋播小麦の品種育成試験を実施した。3年は根雪期間が120日(平年125日)で秋期の生育が良好であったため冬枯れは軽微であった。成熟期が平年に比べて約1週間早かった...

摘要 秋小麦の子実重は日平均かん水量1mmが464kg、2mmが498kg、3mmが471kg/10aで、pFを基準にした多回かん水により最高収量(約520kg/10a)が得られ、各かん水水準で最低...

輪換畑における播種法を中心とした春播コムギ導入技術の開発(106)
摘要 春播小麦を前年の根雪前に播種すると,根雪時期までにわずかに発芽し,積雪下でも根は伸長し,融雪後,急速に生長して,春に播種した場合に比べて幼穂形成期が2週間以上早まり,成熟期も約2週間早まった。...

水田機能を活用した畑作物の高品質・安定多収技術の確立(104)
摘要 ■だいずにおいては,開花期間前後の潅水により,平均10%の増収効果が認められた。また,潅水によって,根粒固定窒素量と土壌窒素吸収量の増加,及び葉の光合成速度の向上が認められ,これらが潅水による...

摘要 本課題を実施するには熟田で畑地跡を必要とする。現在,水田土壌管理研(美唄)で,春播小麦-秋播小麦-秋播小麦と作付けて準備中であり,平成5年度に再開する予定である。

摘要 北海道の汎用化水田における作物の高品質・高位安定収量の確保を図るため,地域輪作技術情報システムを作成した。このシステムは「データベース(DB)システム」と「田畑輪換栽培マニュアル」の2つの部分...

摘要 1次特性調査は早晩性及び形態的形質などについて1,801点,2次特性調査は不良環境耐性及び病害抵抗性を中心に456点,3次特性調査は収量とその関連形質について286点に対して行った。特に注目さ...

摘要 小麦3品種を9月上旬(早播区)と下旬(遅播区)に条播した。10月始めから、翌春の融雪期にかけて定期的に耐寒性(50%個体凍死温度)を調査した。耐寒性は各品種ともに生育初期から11月中旬まで直線...

摘要 現在の中型機械体系では、10ha以上に規模を拡大しても10a当り費用合計はほぼ一定で低下しないことが米生産費調査結果から確認された。このコストダウン阻害要因はトラクターや乾燥機台数増加および田...