
摘要 本県特産の裸麦は、食物繊維を豊富に含み、健康にもよい素材として注目されているが、味噌、主食用(押し麦、米粒麦)等の用途に限られており、高付加価値商品の開発が望まれている。そこで、裸麦を小麦粉...

摘要 ■目的:地場企業による県産麦の活用を目的に、共同研究を通して企業が要望する麦の栽培技術を確立する。■成果:製パン性に適する品種選定として、栽培条件が製パン性に及ぼす影響について試験継続中。今年度...

摘要 (目的)高タンパク小麦の醤油加工適性をアミノ酸の観点から検討するとともに、製パン適性を評価する。また、県産米粉のパン製造法を確立する。 (結果)ミナミノカオリは醤油加工適性、製パン適性が高いこ...

摘要 (1) 十勝主要畑作物の高収益・持続的農業生産技術解析調査-大豆- 十勝主要畑作物の高収益で持続的な農業展開を目標として、地帯別の栽培特性と問題点・課題、優良農家の生産技術や経営管理の創意工夫な...

加工食品フードシステムにおける価格伝達構造に関する計量経済学的研究
摘要 米に関して、自由米(産地品種別17銘柄)の週次価格データ(過去8年間)を使ってクラスター分析を行い、価格変動によるグルーピングを行った。また各銘柄の週次ボラティリティーを月別に算出し分析した結...

摘要 確立している気管支喘息モデルマウスを用いた炎症性アレルギー評価系により、ヒエを混合した餌を与えたマウス肺の炎症性サイトカイン、ケモカイン遺伝子の発現、肺胞洗浄液中の好酸球等がいずれも抑制傾向に...

細胞及び遺伝子操作手法等を用いた畑作物の機能改良及び利用技術の開発
摘要 i)ダイズわい化ウイルス由来の外被タンパク質遺伝子等を導入したダイズ6系統を新たに作出した。ii)アシルACPチオエステラーゼ遺伝子を導入したダイズ細胞培養系を得た。iii) DNAマーカーを用いてコムギの製...

摘要 従来の「はとじろう」より成熟期はやや遅いものの、より多収を達成したはとむぎ新品種「はとゆたか」を命名登録した。なたね「東北93号」は「キザキノナタネ」よりわずかに低収となり、青森県で中止となった...

摘要 めん用品種「ネバリゴシ」より製粉性が優れ、粉の明るさや白さが「ネバリゴシ」並のもち性系統「もち盛系C-B3535b」を作出した。青森県で「東北糯217号」を有望視している。中華めん官能試験による系統評価...

摘要 i)乳酸生成糸状菌を接種したポテトパルプのバッグサイレージは秋季に屋外で貯蔵しても良好かつ安定的に発酵し、2週間程度で濃厚飼料の代替として利用できることを確認した。ii)各種の農産物及び加工副産物中...

摘要 発酵型ビーフンの製造に関与する微生物を特定することを目的として、ビーフン工場から採取した原料米、原料水、米浸漬水から乳酸菌及び酵母を分離、同定した。乳酸菌としてはLactobacillus属が、また酵母と...

道東地域における秋播小麦有望系統の高品質多収肥培管理技術の開発
摘要 現在育成中の主要な有望系統について施肥反応特性を検討し、それら系統の加工用途に応じた肥培管理技術を検討する。 研究対象 小麦 戦略 土地利用型農業 専門 土壌肥料 部門 麦

摘要 大麦ワラや屑大麦等の耕種作物副産物や梅酢等の食品加工残渣に乳酸菌、アンモニア、繊維分解酵素等を添加し調製することにより、飼料価値の向上を図るとともに、家畜に給与実証することにより地域の飼料資源...

寒冷地における立毛間播種機利用による麦・大豆輪作栽培技術の開発
摘要 目的:本県の麦の作付面積は、昭和58年に4,040haであったが、その後大幅に減少し平成8年には1,197haまで低下した。その後水田での麦・大豆等の本作化の推進にともなって平成11年は1,687haまで回復してきてい...

摘要 目的:ア 背景 本県小麦は水田を中心とした作付けの拡大などにより生産量が急増し、需要の拡大が課題となっている。東北製粉協同組合岩手事務所、全農岩手県本部、県などで組織する「岩手県麦、大豆等産地...

摘要 目的:発芽玄米はその機能性や市場性の高さなどから県内でも非常に期待されているが,製品の微生物管理が充分にされていないことが多い。そこで,製品の殺菌ならびに発芽工程で用いる水の微生物の増殖を抑制...

摘要 目的:水田農業政策・米政策の再構築が議論される中、本県においても水田農業改革に向けた支援体制の整備が急がれている。この中で、水田農業の収益性確保のためには、大豆やハトムギなど水田を利用した作物...

摘要 目的:各地域における産直活動の拡がりとともに、農産物加工への取り組みが活発化し、衣川村では特産のハトムギを用いた各種加工品の商品化が農産物加工グループ等により進められている。しかし、特産作物等...

摘要 目的:岩手県の変化に富んだ自然条件は多彩な食文化を育み、麦・大豆及び雑穀類は伝統食品として利用されるほか、食品加工素材として大消費地にも流通している。一方、消費者からは、これら農産物に対して、...

摘要 県産小麦「さぬきの夢2000」を用いた商品の品種判別法を確立するため、高分子グルテニンのポリアクリルアミドゲル電気泳動(PAGE)像を指標とした方法を改良した。その結果、小麦粉だけでなく、ゆで、生および...