
道産小麦の安全性・安定性向上試験 3.品質向上のための育種促進
摘要 目的:道産小麦の用途拡大のため各種用途用(高製麺性、高製パン性)の小麦品種の開発を促進する。また、北海道産パン用小麦の品質向上を目的に、小規模生産力検定予備試験および栽培特性検定試験の生産物の品...

道央地域における秋播小麦有望系統の高品質多収肥培管理技術の開発
摘要 小麦有望系統の加工用途に応じた良質小麦生産のための肥培管理技術を確立することを目的に、栽培法の検討を行う。平成17年度は、育成系統「北見81号」「北海259号」の2系統、比較品種「ホクシン」と「キタ...

道東地域における秋播小麦有望系統の高品質多収肥培管理技術の開発
摘要 a.試験目的:現在育成中の主要な有望系統について施肥反応特性を検討し、それら系統の加工用途に応じた肥培管理技術を検討する。b.試験方法:「北見81号」、「北海259号」をそれぞれ「ホクシン」、「キ...

16 新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立(3)現地実証試験 (ii)大豆納豆用系統の現地実証
摘要 石灰の施用により、粒大、収量とも増加した。石灰施用量と納豆加工適性の関連について、加工メーカーに納豆の試作を依頼して検討した。 その結果、全体的に硬い納豆となってしまい、納豆用としては実用性...

摘要 ○目的:水田農業政策・米政策の再構築が議論される中、本県においても水田農業改革に向けた支援体制の整備が急がれている。この中で、水田農業の収益性確保のためには、大豆やハトムギなど水田を利用した作物...

摘要 ○目的:岩手県の変化に富んだ自然条件は多彩な食文化を育み、麦・大豆及び雑穀類は伝統食品として利用されるほか、食品加工素材として大消費地にも流通している。一方、消費者からは、これら農産物に対して、...

摘要 パン用新品種「ハルイブキ」と「ゆきちから」を従来パン用品種と混合比を変えたパン製造技術の確立 研究対象 小麦 専門 食品加工流通 部門 麦

加工食品フードシステムにおける価格伝達構造に関する計量経済学的研究
摘要 比較静学モデルによる価格伝達分析を行い,硬質小麦の政府売渡価格やふすまの市場動向,製粉・製パン業の非農業部門など,これらの外生変数による小麦製品の価格変化率に対する寄与率を計測し,小麦政府売渡...

摘要 生体量測定については、光学式及び機械式センサによって単位面積当たりわら質量やわら水分等が推定可能なことを明らかにした。また、生育むらのある小麦ほ場で確認試験を行ったところ、光学式センサと機械式...

摘要 中国と韓国、日本のハトムギ品種について農業特性を調査した。韓国と日本の品種は熟性や草丈などの形態的・生態的特性が類似しおり、主成分分析では韓国・日本品種群と中国品種群に分けることができた。AFLP...

摘要 多収で搗精時間が短く、精麦品質に優れる「四国裸100号」を「トヨノカゼ」と命名登録した。早生、多収で耐倒伏性に優れる品種の開発のために交配、系統養成、生産力検定試験、品質分析等により選抜を行い、...

摘要 i)100品種のそば粉を分析した結果、最も多い脂肪酸はオレイン酸(平均36.7%)、リノール酸(平均36.1 %)であり、次いでパルミチン酸(平均16.0%)であった。また、オレイン酸とリノール酸含量とは負の相...

摘要 i)寒冷地向けで多収量性のなたね「東北97号」「東北98号」を育成した。「東北93号」は花色が劣り、「東北94号」「東北95号」は低収のため、現地試験の結果も踏まえ、新品種には至らなかった。暖地向けの「東...

摘要 i)もち性小麦「東北糯217号」の栽培・品質特性を明らかにし、青森県での栽培を念頭においた命名登録、品種登録に必要な諸データをほぼ揃えた。ii)青森県のせんべい等の加工業者にもち性小麦「東北糯217号」...

摘要 ポテトパルプのペクチナーゼ処理により得られる抽出物が安定して優れた麺ほぐし効果を有することを見出した。この過程で得られる抽出物残渣をパンに添加することで繊維質高含有かつ風味良好なパンが作成出来...

摘要 i)消費者のグループインタビューや試作放牧チーズの評価試験から、味や風味で明確な個性を引き出す製品・販売戦略の必要性を提示した。ii)道産大豆の域内消費拡大に向けて、生産履歴情報の中でも『安全・安...

マルチシーディング技術等開発新技術の経営的評価と水田作作業受託組織の法人化方策の解明
摘要 i)乾直水稲、小麦、大豆の輪作に汎用ロータリシーダを導入した場合、道央水田地帯で6haの規模拡大及び155万円の所得増加効果を明らかにした。ii)牧草収量・栄養価を泌乳量に連動させ、集約放牧における昼夜...

摘要 発酵ビーフン製造過程のサンプルから単離したLactobacillus属の乳酸菌を原料米浸漬水に接種し発酵ビーフンを製造したところ粘弾性の向上が認められた。プロテアーゼ等の酵素、pHの低下が物性の向上に寄与し...

摘要 目的:「キタノカオリ」について品質区分を設定するとともに、これらの品質区分が農業現場での品質判別に適用可能となる時期を明らかにする。計画:(i)小麦α-アミラーゼ活性とアミロ値の品種比較 (ii)α-ア...