
摘要 i)乳酸生成糸状菌を接種したポテトパルプのバッグサイレージは秋季に屋外で貯蔵しても良好かつ安定的に発酵し、2週間程度で濃厚飼料の代替として利用できることを確認した。ii)各種の農産物及び加工副産物中...

摘要 発酵型ビーフンの製造に関与する微生物を特定することを目的として、ビーフン工場から採取した原料米、原料水、米浸漬水から乳酸菌及び酵母を分離、同定した。乳酸菌としてはLactobacillus属が、また酵母と...

道東地域における秋播小麦有望系統の高品質多収肥培管理技術の開発
摘要 現在育成中の主要な有望系統について施肥反応特性を検討し、それら系統の加工用途に応じた肥培管理技術を検討する。 研究対象 小麦 戦略 土地利用型農業 専門 土壌肥料 部門 麦

摘要 (1) 十勝主要畑作物の高収益・持続的農業生産技術解析調査-大豆- 十勝主要畑作物の高収益で持続的な農業展開を目標として、地帯別の栽培特性と問題点・課題、優良農家の生産技術や経営管理の創意工夫な...

寒冷地における立毛間播種機利用による麦・大豆輪作栽培技術の開発
摘要 目的:本県の麦の作付面積は、昭和58年に4,040haであったが、その後大幅に減少し平成8年には1,197haまで低下した。その後水田での麦・大豆等の本作化の推進にともなって平成11年は1,687haまで回復してきてい...

摘要 目的:ア 背景 本県小麦は水田を中心とした作付けの拡大などにより生産量が急増し、需要の拡大が課題となっている。東北製粉協同組合岩手事務所、全農岩手県本部、県などで組織する「岩手県麦、大豆等産地...

摘要 目的:各地域における産直活動の拡がりとともに、農産物加工への取り組みが活発化し、衣川村では特産のハトムギを用いた各種加工品の商品化が農産物加工グループ等により進められている。しかし、特産作物等...

摘要 目的:岩手県の変化に富んだ自然条件は多彩な食文化を育み、麦・大豆及び雑穀類は伝統食品として利用されるほか、食品加工素材として大消費地にも流通している。一方、消費者からは、これら農産物に対して、...

摘要 パン用新品種「ハルイブキ」と「ゆきちから」を従来パン用品種と混合比を変えたパン製造技術の確立 研究対象 小麦 戦略 食品 専門 食品加工流通 部門 麦

摘要 (目的)高タンパク小麦の醤油加工適性をアミノ酸の観点から検討するとともに、製パン適性を評価する。また、県産米粉のパン製造法を確立する。 (結果)ミナミノカオリは醤油加工適性、製パン適性が高いこ...

摘要 ■目的:地場企業による県産麦の活用を目的に、共同研究を通して企業が要望する麦の栽培技術を確立する。■成果:製パン性に適する品種選定として、栽培条件が製パン性に及ぼす影響について試験継続中。今年度...

摘要 パン用小麦ミナミノカオリは実需者の期待も大きく、認定品種として本格的な栽培が始まったが、製パン性は明らかにされていない。また、施肥量によって玄麦中のタンパク含量が変動することから、タンパク含...

摘要 近年の地産地消に対する社会的要望に対応して、県内焼酎加工用向け大麦「ニシノホシ」の高品質・安定栽培技術を確立します。 研究対象 大麦 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 麦

普通作物の栽培法 (2)北部九州平坦地帯における早生小麦品種・系統の高位安定栽培技術の確立
摘要 小麦の早播栽培技術を確立するため、11月4日、12日、25日播の3播種期を設定して、生育、収量や製粉特性等について検討した。「西海187号」は、11月12~25日に播種した場合、倒伏程度が小さく、収量性が高...

摘要 本県特産の裸麦は、食物繊維を豊富に含み、健康にもよい素材として注目されているが、味噌、主食用(押し麦、米粒麦)等の用途に限られており、高付加価値商品の開発が望まれている。そこで、裸麦を小麦粉...

摘要 キビ、アマランサス、キヌア等の雑穀類は、小麦、大豆等の食物アレルギーの原因穀物の代用穀類として注目されている。また、これらの雑穀類は無農薬栽培が可能なことから、安全・安心な食品素材として関心が...

摘要 愛媛大学が開発した無細胞タンパク質合成に適した品種の選定、栽培法確立が求められている。無細胞タンパク質合成技術を支援するため、品種の選定、小麦胚芽の損失を抑えるコンバイン収穫法や乾燥調整技術...

摘要 最近、トレーサビリティの構築が牛肉、農産物を中心にすすめられているが、様々な原料から構成される加工食品などへの導入はあまり進んでいない。しかし、本システムを導入すると、これまで行われてきた情報...

摘要 目的:需給動向に対応した主要畑作の良質・多収品種の選抜を行う。これまでの成果:大豆では、本調査2系統、予備調査で5系統を検討した。 カンショについては青果用1品種6系統、加工用1品種7系統を検討した...

摘要 目的:需給動向に対応した主要畑作の良質・多収品種の選抜を行う。これまでの成果:大豆では、本調査2系統、予備調査で5系統を検討した。 カンショについては青果用1品種6系統、加工用1品種7系統を検討した...