
摘要 本課題は、地球温暖化問題に対処しつつ、「攻めの農林水産省」に資する画期的な穀類新品種を開発するため、多様な遺伝資源の国内への導入環境の整備を目的とする。平成26年度は平成26年度は3カ国と共同研究...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行要因の解明と移行低減技術の開発に関しては、a)放射性セシウムの玄米への移行係数は経年的に低下 傾向にあるが、その程度は小さくなる傾向があることを明らかにした。また...

摘要 菌根菌が着生しないが高吸収のアマランサスと、低吸収だが菌根菌を着生するソルガムの混植により放射性セシウムの吸収量を高められるかどうかを検証したが、吸収促進効果は認められなかった。また、アマラン...

摘要 1.被害をうけにくい作物の選定 、目的:鳥獣害による農作物被害が増加しているため、被害に遭いにくい農作物を選定する。 、成果:野生鳥獣に対し被害を受けにくい作物として、ニホンザルについては、ハバネ...

摘要 1)機能性の解明・評価においては、(1)日本産、中国産、米国産の50検体の黒大豆および濃縮素材のプロアントシアニジン、アントシアニン、抗酸化力を統一分析法で測定し、分析値としてデータ蓄積した。(2)黒...

摘要 雑穀類は、近年、アレルギー代替穀物として認識されつつあり、また、無農薬栽培も可能なことから、安心・安全といった健康志向の強い消費者からの需要が、今後増加するとものと考えられる。しかし、現在の...

摘要 キビ、アマランサス、キヌア等の雑穀類は、小麦、大豆等の食物アレルギーの原因穀物の代用穀類として注目されている。また、これらの雑穀類は無農薬栽培が可能なことから、安全・安心な食品素材として関心が...

摘要 目的:近年、健康志向の高まりから雑穀類の栄養価や機能性等が注目されている。本県では平成9年度、在来種から収量性・品質に優れる優良系統(ヒエ1系統、アワ2系統、キビ2系統)を選定した。従来の雑穀優良...

摘要 4倍体そば品種「北海3号」(出願公表中・出願番号第14128号)の特性を評価し、そば粉色の緑が濃く、高品質であることを解明した。また、ダッタンソバ「北系1号」の特性を評価し、十勝中央地域での多収性を解...

摘要 食物アレルギー代用穀物として期待される雑穀類(キビ、アマランサス、キヌア)について、機能性成分の付与及び食品素材化を研究し、健康・安全な加工食品を開発する。 戦略 食品 専門 食品加工流通 部門 そ...

摘要 目的:近年、健康志向の高まりから雑穀類の栄養価や機能性等が注目されている。本県では平成9年度、在来種から収量性・品質に優れる優良系統(ヒエ1系統、アワ2系統、キビ2系統)を選定した。従来の雑穀...

摘要 i)ごまでは新たな高リグナン含有系統の育成のため、低温出芽性、早生、矮性、さくの非裂開性の系統との交雑系統の選抜を行った。ごま遺伝資源のAFLP解析を行い、多型性と原産地の間の関連を認めた。ii)アマ...

摘要 雑穀類(アマランサス、キビ、はとむぎ、アワ、ヒエ)に含まれる多量元素であるP、K、Ca、Mgの各元素含量は、水処理することにより大きく減少し、pH4.1の緩衝液(クエン酸/クエン酸Na)やセルラーゼで処理する...

摘要 ソバ、ヒマワリ、アマランサスの遺伝資源を評価した。ソバについては国内の78、国外の35品種・系統を評価し、種子の増殖を行った。評価した品種・系統間には栽培特性に大きな違いがあり、貴重な育種素材...

摘要 資源作物(ゴマ、アマランサスなど)について有効利用を図るため、特性調査を行った。これまでに、小麦A粉の脂肪酸組成分析(平成元年:主要品種、平成2年:さび系系統)、ダッタンソバの特性調査(平成2年:1...

上越市西部地域における土壌条件と米の食味特性との関係に関する調査
摘要 上越市桑取地区の圃場における、育苗箱内三要素全量施肥法と、長期持続型水稲苗箱施用殺虫殺菌混合剤の施用試験を行う。更に、これらの試験区の田面水と農業用水中の肥料養分濃度の調査も行い、環境保全型農...

上越市西部地域における土壌条件と米の食味特性との関係に関する調査(53)
摘要 上越市の西部にあたる桑取地区の土壌診断結果から、ケイ酸石灰による土壌改良、熔成燐肥覆土による育苗箱内三要素全量施肥法およびマンガン追肥技術に収量の安定・向上効果が認められ、総合改善区の収量は4...

摘要 ひまわりについては生物研が収集した10点とチリで収集した1点を増殖し、7年度の試験用種子を採種した。そばは国内外の43点を供試して、諸特性を調査した。多収系統はすべて九州在来種であった。アマラ...

摘要 資源作物について特性を調査し、有効活用を図る。4年度は岩手県内で収集したごま在来系統について試験を行ったが、播種後の降雨などで立ち枯れ、斑点病が多発したので中止した。えごま在来収集系統15系統...

摘要 本調査は我が国では未導入あるいは未開発であるが、将来、導入、研究開発することによって新作物として、または遺伝資源として利用が期待される植物に関する情報を収集、整理して資源植物の収集確保の資料と...