
摘要 交配は100組合せ行った。選抜は、F2集団(3組合せ)F3(17系統)、F4(13系統)、F5(2系統)、F6(12系統)、F7(20系統)について圃場形質を調査するとともに種子中成分を分析し...

摘要 九州・沖縄地域では養豚の大規模・専業化が進み,排泄物の局在化による環境問題の発生が懸念されている。特に富栄養化等の原因物質である窒素の排出規制は今後も強化される状況にあるため,本課題では栄養管...

摘要 温州萎縮ウイルス(SDV)の強毒株を接種したシロゴマを熱処理して病徴発現の程度とELISA検定により選抜した弱毒候補株2株は、シロゴマ上で強毒株に対して干渉効果を示した。一方、SDV強毒株を保毒するウンシュ...

摘要 北海道に適応する優良品種の選定に資するため、諸外国および国内の民間会社により育成された品種・系統の主要特性を明らかにする。11年度は、23品種・系統の生産力検定試験を行うとともに、病害抵抗性に...

摘要 60品種・系統を対象に種子増殖を実施し、45品種・系統について増殖種子を得るとともに、育成37、導入13の計50自殖系統を対象に1次特性調査を行った。また、2次特性調査は、すす紋病抵抗性、ごま...

摘要 木材中の高分子芳香属化合物であるリグニンやタンニン類は、化学結合様式としてエーテル結合を多く含むことが特徴で、白色腐朽菌がどの様な機構で分解するかを明らかにすることは非常に重要である。ニュージ...

脂肪酸組成改変をめざした油糧作物の形質転換系の確立(130)
摘要 脂肪酸組成改変をめざした油糧作物類の形質転換系を確立するため、おおすず等の国内産ダイズの成熟種子胚軸を用いた多芽体形成方法を開発した。多芽体は胚軸の切断面より形成され、培地に縦に設置することに...

摘要 ごま成分を各種溶媒で分画し疎水性の異なる3抽出画分に分けそれぞれについて脂肪細胞分化に及ぼす活性を調べた。疎水性の強い画分は濃度依存的にはGPDH活性、TG蓄積ともに上昇させ脂肪細胞への強い分...

摘要 カイコのアンモニア窒素の再利用機構について検討し以下のことを明らかにした。グルタミン合成酵素(GS)/グルタミン酸合成酵素(GOGAT)の両酵素経路からなる代謝経路が機能している。GOGATを動物組織から...

摘要 脂肪酸β酸化に影響を及ぼすゴマ搾り粕をラットに給与し、尿中窒素排泄量が低減されるか否かについて検討を行った。その結果、対照区、ゴマ区の両区間に尿中窒素排泄量の差は認められなかった。しかし、脂肪...

マイクロサテライトマーカーの効率的多型検出及び解析手法の開発(12)
摘要 9年度はマイクロサテライトマーカーにはPCR時のアニーリング温度によりアリル間の増幅効率が大きく異なるものが存在し、アニーリング温度の設定が重要であることを示した。10年度はマーカーの間隔が1...

摘要 様々な動物サイトカイン遺伝子を作製・発現して組換え型製剤に応用することを目的として、サイトカイン遺伝子を迅速かつ正確に人工合成する方法を開発している。担当者は、SPR法を開発し、ウマ・インター...

摘要 有機質資材中の有機態Pの主要な形態であるフィチン態Pについて,黒ボク土壌への吸着速度,吸着量を水溶液により検討した。反応初期のフィチン態Pの吸着速度は無機Pに比べ遅く,速度定数K1は約1/6であり,22...

摘要 本課題はサイレージ用とうもろこしの温暖地向き優良F1品種および優良自殖系統の育成を目的とする。試験期間中に系統適応性検定試験にF1系統をのべ14供試し,そのうちの1系統「那交777」が8年にと...

摘要 ジーンバンクに保存中またはこれから保存されようとする遺伝資源の1次・2次特性を調査するとともに再増殖を行うことを目的とする。試験期間中にジーンバンク保存中の遺伝資源を中心に,とうもろこし398品...

摘要 ゴマに含まれるリグナン化合物セサミンがラット肝臓の脂肪酸代謝系に与える影響に関し、分子レベルでの解析を行った。セサミンは肝臓ミトコンドリアとペルオキシゾームのβ酸化活性、β酸化系酵素の活性および...

摘要 栃木県、静岡県、愛知県で在来品種の収集を行い、ソバ10点アワ1点を収集した。特性調査ではごま遺伝資源100点について、一次(24項目)二次(2項目)三次(2項目)特性についてのデータを、遺伝資...

摘要 育成した高リグナン含有系統の種子を20%混入した飼料でラットを2週間飼養した。ラットの肝組織における脂肪酸代謝酵素の活性は、対照のコーン油添加区や、セサミン含有量が約半分であるゴマ在来品種(真...

摘要 F8系統において、セサミン・セサモリンの含有量が従来の栽培品種の2~3倍以上で、一般栽培品種と同程度の9月中旬に成熟期し、収量性は在来の栽培種「真瀬金ごま」と同程度の2系統に地方系統番号を付与...

摘要 日本飼料作物種子協会がアメリカ等から導入したトウモロコシのF1親自殖系統(前回の委託研究で導入・選抜した4系統及び新規に導入した8系統)を供試し、特性・性能を評価し、病害抵抗性に比較的優れる4...