
摘要 目的: キュウリモザイクウイルス(CMV)およびインゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)をターゲットとして,新たに弱毒ウイルスを探索するとともに,既に知られている弱毒ウイルスを用いて,付加価値向上の...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 成果:1)水稲(殺虫剤)育苗箱施用4剤についていもち病、ウンカ類、ツマグロヨコバイおよびイネツトムシに対する効果と薬害を検討...

効率的な花き突然変異育種法の開発による画期的園芸新品種の育成
摘要 ペチュニアの白、マゼンタ及び桃色のイオンビーム変異体の生育が親品種と同等であることを確認した。また、匍匐型の親検定試験を進め、白色で有望系統を得た。カーネーションについて、ビームチェリー、レッ...

b.花きの品質発現機構の解明とバケット流通システムに対応した品質保持技術の開発
摘要 1)ゆり花被から向軸側表皮細胞、胚軸側表皮細胞及び柔細胞を分離した場合に分離細胞の純度が十分に高く、ゆりが花弁細胞肥大機構の解明の素材として有効であることを明らかにした。2)あさがおからオート...

効率的な花き突然変異育種法の開発による画期的園芸新品種の育成
摘要 カーネーションでは、シルバー色調の個体並びに光の下で輝く花弁を持つ赤系及び紫系のメタリック個体を、また、ペチュニアでは半匍匐の赤及び凝集色素型の輝く新規花色個体を得た。花色変異を効率的に得る手...

b.花きの品質発現機構の解明とバケット流通システムに対応した品質保持技術の開発
摘要 花きの新規品質保持技術の開発に向けて、1)機能未知のInPSR26遺伝子を導入したアサガオの形質転換体において、InPSR26遺伝子がオートファジーの制御を介して花弁老化時のプログラム細胞死を制御している可...

b.花きの品質発現機構の解明とバケット流通システムに対応した品質保持技術の開発
摘要 1)チューリップ花弁の老化にはプログラム細胞死(PCD)が関与していないことを明らかにした。アサガオにおいては、老化関連遺伝子を導入することでPCDの進行が促進されることを明らかにした。キンギョソウ...

摘要 目的:ボタンの増殖率向上のため、効率的で安定的な組織培養を用いた増殖法を開発する。また、日持ちの良いシャクヤクや日持ちと香りの良い黄色ボタンとの交配により、日持ち性と香りを改善する。さらに、放...

摘要 目的:ボタン新品種育成のため、培養による安定的増殖法を確立する。日持ちの良いシャクヤクや黄色ボタンとの交配により、日持ち性の良いボタンを育成する。また、上記の育種目標で交配したものの中から香り...

アントシアニン生合成系酵素遺伝子の導入による新規花色キクの作出
摘要 キクF3'HあるいはキクDFR(発現抑制用)及びペチュニアF3'5'H遺伝子(発現用)を導入したキク形質転換体を閉鎖系温室で栽培し、334個体について花色を調査した。この内292個体については、HPLCを用いてアントシ...

野菜・花き類に発生する昆虫媒介性ウイルスの総合防除技術の開発
摘要 1 農業生態系における作物・雑草・媒介虫・ウイルスの相互関係の解明 閉鎖系実験からミカンキイロアザミウマとヒラズハナアザミウマは餌の奪い合いによる競合作用があることを明らかにした。キク感染親株お...

カンキツ類のフラボノイド新機能成分育種における選抜法の開発(5)
摘要 バンレンシアオレンジの幼胚から作成したライブラリー198クローンを解析した結果、1つのクローンの塩基配列が、フラボノイド代謝系のフラバノン3-ヒドロキシラーゼ(F3H)と極めて高いホモロジーを...