
(2) 害虫発生時期の精密評価に基づく合理的補完防除戦略の開発 、 1) フェロモントラップを利用したリンゴ主要害虫の広域発生消長調査、 i. 津軽地方における発生調査
摘要 目的:青森県津軽地方でリンゴコカクモンハマキの年間発生回数が従来の3回から2回に変化した。そこでその他の種も含めた主要害虫の現在における発生消長を調査し、防除適期の再検討を行う。、、成果:リン...

5) スモモ等におけるスモモヒメシンクイの防除、 i. フェロモントラップによる発生消長
摘要 目的:当センターのスモモでスモモヒメシンクが発生していることが明らかになったことから、発生消長を調査する。、、成果:フェロモントラップにおける誘引消長から発生回数は年3回で一部4回目となる第3...

摘要 新しく開発された新肥料・新資材の実用性を検討し、効率的な使用法を確立する。、、農業振興機構からの委託を受けて新資材の実用化を検討した。本年は、資材の検討4課題、農薬感受性検定2課題を実施した...

摘要 ビワにおけるカメムシ類の防除時期の判断を可能とするため、寄主植物上での動態と、従来のフェロモントラップによる発生消長との関係を検討し、発生予察法の高精度化を図る。さらに、果実袋や黄色蛍光灯な...

ダブルフェロモンと多機能型トラップを活用したカキ害虫IPMの確立
摘要 目的:カキの重要病害であるカキミガとフジコナカイガラムシを同時に防除できる多機能型フェロモントラップを開発する。、計画:(1)カキミガの交信撹乱を利用した防除技術の確立。(2)フジコナカイガラムシに...

性フェロモンと土着天敵利用を中核としたカキの害虫のIPM体系の確立、2)フジコナカイガラムシに対する性フェロモン利用技術の開発
摘要 目的:人工的に作製したフェロモン剤を用いた防除技術を開発する。 成果:野外のポット試験でフェロモン剤による交信撹乱効果が認められた。

摘要 海外における県産農林産物の新たな市場を開拓し、その輸出を促進するためカキ輸出に対応した病害虫防除技術を確立することが目的 1.天敵を活用できるフジコナカイガラムシ防除技術確立 マシン油乳剤3...

摘要 目的:モモ産地ではフェロモン剤を利用した害虫防除が普及しつつあるが、フェロモン剤では防除できないモモノゴマダラノメイガの発生が多く、減農薬栽培を進める上で大きな障害となっている。そこで、黄色灯...

ダブルフェロモンと多機能型トラップによるカキ害虫IPMの確立
摘要 目的:カキミガとフジコナカイガラムシについて、性フェロモンを利用した発生予察の高度化を図ると共に、交信攪乱や大量誘殺等の利用技術を開発する。また両フェロモンを組み合わせた多機能型トラップの開発...

摘要 目的:長期展張型ハウスにおけるブドウ栽培で問題となっているハダニ類、チャノコカクモンハマキ、ドウガネブイブイなどの害虫の発生実態調査および天敵などの防除資材を利用した省力的減化学農薬防除技術の...

[発生予察事業]、1.新病害虫発生と防除対策、 ア.新病害虫の発生防止対策技術、
摘要 新発生病害虫や重要病害虫の発生予察技術を確立し、効率的な適期防除技術を確立する。、、ア 新病害虫の発生防止対策技術、・本県の主要なハマキムシであるミダレカクモンハマキについて薬剤の効果が劣る...

摘要 目的:当センターのスモモでスモモヒメシンクが発生していることが明らかになった。センター内の発生消長を調査する。 成果:フェロモントラップにおける誘引数が少なく、成虫の発生消長が判然としなかった。

o.フェロモン利用等を基幹とした農薬を50%削減するりんご栽培技術の開発
摘要 (1)新規交信かく乱剤を設置し、合成化学農薬2成分の補完防除をする体系で交信かく乱対象害虫の被害を慣行防除と同等かそれ以下に抑制できた。リンゴ褐斑病菌に対してAFLP法を駆使して個体識別に必要な数のマ...

摘要 (1)天敵糸状菌Paecilomyces fumosoroseusのモモシンクイガに対する殺虫活性は15℃で最も高く30℃では消失することを明らかにした。(2)NIAES-AeAl2およびSeHe920Y7培養系でのクサギカメムシとツヤアオカメムシ...

摘要 目的:青森県津軽地方でリンゴコカクモンハマキの年間発生回数が従来の3回から2回に変化した。そこでその他の種も含めた主要害虫の現在における発生消長を調査し、防除適期の再検討を行う。 成果:リンゴコ...

摘要 目的:青森県津軽地方でリンゴコカクモンハマキの年間発生回数が従来の3回から2回に変化した。そこで県南地方においてその他の種も含めた主要害虫の現在における発生消長を調査し、防除適期の再検討を行う。...

14 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 (3) 果樹害虫の発生生態と防除 1) フェロモントラップによる主要害虫の発生消長調査 (i) ハマキムシ類
摘要 目的:県南地方の果樹園におけるハマキムシ類の発生消長を調査し、防除適期の把握や防除法の改良のための基礎資料とする。 成果:リンゴコカクモンハマキ、リンゴモンハマキは成虫発生回数が2回で、最終誘引...

14 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 (3) 果樹害虫の発生生態と防除 1) フェロモントラップによる主要害虫の発生消長調査 (ii) シンクイムシ類
摘要 目的:県南地方の果樹園におけるシンクイムシ類の発生消長を調査し、防除適期の把握や防除法の改良のための基礎資料とする。 成果:モモシンクイガの誘引ピークは、モモで平年と同様に8月上旬、スモモで8月...

摘要 目的:当センターのスモモでスモモヒメシンクが発生していることが明らかになった。現地果樹園の発生消長を調査する。 成果:スモモヒメシンクイは弘前市で発生していないと考えられた。三戸町、南部町では...

複合交信かく乱条件下での昆虫行動制御資材を用いた害虫感知新技術の開発
摘要 目的:殺虫剤以外の資材を利用し、交信攪乱非対象害虫あるいは枝幹害虫に対する新たな防除技術を確立する。結果:(i)モモのコガネムシ類防除試験では、電撃誘殺灯に設置したトラップ調査により、コガネムシ...